2020年の注目記事
2020 担当した読切作品一挙紹介‼

2020 担当した読切作品一挙紹介‼

初めてnoteに記事を書きます。 集英社の少年ジャンプ+編集部で、漫画編集者として働いている、林士平(りんしへい)です。 連載中の担当作品は『SPY×FAMILY』・『チェンソーマン』・『ムーンランド』・『HEART GEAR』です。 担当の連載作品のお仕事は、このマンガがすごい!オトコ編1位を2年連続頂いたり、年末のコミックス発売で初版100万部にたどり着けたり、沢山の読者に作品を届けれた、素晴らしい1年でした。 今年がピークにならないよう、しっかり未来を見据えて働けてい

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フレッシュチーズを贅沢に使い倒します!

フレッシュチーズを贅沢に使い倒します!

先日、応募したCHEESE STANDさんの #フレッシュチーズのある休日 コンテストの賞品であるチーズセットが届きました。 やったー!嬉しい! 届いたチーズは… ・出来たてリコッタ ・出来たてモッツァレラ ・東京ブッラータ です。 息子が「ピザを食べたい」と言うので、早速届いたチーズのうち、出来たてモッツァレラと出来たてリコッタを使わせて頂きました! 基本的に「良い素材にはあまり手を加えないで食べる」と言うポリシーがあるので、今回もシンプルな調理で頂きました。 フレッ

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これからの新しい「デザイン」、そのイメージを掴もう!人の幸福のために「ゼロをつくる」という意味を「喫茶ランドリー」を通して考えてみた.

これからの新しい「デザイン」、そのイメージを掴もう!人の幸福のために「ゼロをつくる」という意味を「喫茶ランドリー」を通して考えてみた.

先日、ある学生の方に田中がインタビューを受けていて、そこでポロッと学生さんが言いました。 「田中さんがされているのは、ゼロをつくる仕事なのですね」 その瞬間、目から鱗で、インタビューが終わった後も、田中とあれは言い言葉だったね、と話したりしていました。ゼロか。確かにゼロなんだよね。 何のために「デザイン」はあるのか? 私たちは日々、仕事を通して、ざまざまなことを「デザイン」しています。そして、世間にはさまざまな「デザイン」に関わる仕事をされている人がいます。そして、常

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「編集」をファッションに

「編集」をファッションに

「合気道には三つの身体がある」という話を聴いた。 一つは「わたし」、二つは「あなた」、そして三つ目は「わたし」と「あなた」を合わせた身体。「わたし」と「あなた」を別々の個体としてカウントせず、一体化した身体について考える。互いの性質を掛け合わせて、長所に光を当て、短所をフォローし合う。考えてみれば、これは何も合気道だけの話ではなく、あらゆるコミュニケーションに言える。それはまさしく〈対話〉的な関係性だ。 * 作家と編集者。作家がより良いものを書くために、編集者は目の前に

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レオ・レオーニ展の追憶

レオ・レオーニ展の追憶

エッセイです。「スイミー」作者のレオ・レオーニの展覧会に行ってきました。 洗顔で濡れたシャツの袖は、雪の日の雨のように不快感をまとっている。私は「コーネリアス」の美しい磁器のカップを眺め、その不快を慰める。レオ・レオーニのテクスチャワークは新しい視点をもちこんでくれる。立って歩くワニのコーネリアスのように。 緑色のカップにたゆたうのは東方美人の茶だ。なめらかな口当たりは苦味を感じさせず、口腔を清らにたもち、喉をうるおしてくれる。私は歯を磨いたばかりなので、なめらかな白い歯

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息子と自画像

息子と自画像

今、大学生の息子が、小学5年生ごろの話。 「今日、図工の時間に自画像、描いた。楽しかった~」と満面の笑みで私に話したことがあった。 おお、それは良かったと思い、「じゃ今度、参観日に学校行ったとき、自画像見るわ」と返事しておいた。 そして、参観日当日。私は、教室の後ろからそっと入り、壁に貼られたクラスの作品を見た。 「クラリネットを吹く私」「コーヒーを飲んで一息」など、さすが5年生ともなれば、皆とても自然な表情で、自分というものを描いている。色彩も構図も本当に素晴らしい

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なぜ集英社がゲーム事業に取り組むのか

なぜ集英社がゲーム事業に取り組むのか

年の瀬にこんばんは ドタバタのあまりにこの5か月更新ができなかったnoteなのですが、この一年間の仕事をまとめたい想い、来年に向けて頑張るよ!という想いもあり、書きます。 今回のテーマは私が担当している新規事業のゲーム事業についてです。私の部門「新規事業開発部」は約2年前に設立した部門です。当初は「新規事業開発部 新規事業開発1課」だったのですが、この秋より「新規事業開発部 ゲーム事業・映像事業開発課」と名称変更になりました。集英社として正式に「ゲーム」という名前が部門名に

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サッカー中村憲剛選手の引退の準備とリーグ優勝について

サッカー中村憲剛選手の引退の準備とリーグ優勝について

さて、本日は”今シーズンをもって引退する、元サッカー日本代表の中村憲剛選手”を取り上げます。今年40歳のJリーガーで川崎フロンターレで活躍して、ミスターフロンターレと呼ばれています。 また、今週の月曜日の等々力競技場で行われた引退セレモニーが印象に残ったリスナーのみなさんも多いのではないでしょうか。 2時間半に渡る引退セレモニーでは多くのサッカー選手が集まり、それぞれが「憲剛愛」を語っていました。 このnoteはVoicyの過去の放送を文字に起こしたものです。 中村憲

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義理の父は幸せに対する考え方を変えてくれた。

義理の父は幸せに対する考え方を変えてくれた。

自分がいいと思うものがいい。今、やりたいことをやる。今、ここにいる自分を満たすだけ。他人は一切目に入らない。義理の父が僕に見せてくれている姿です。80歳を超えた今でも、ハンバーガーとロコモコを食べたあと、パンケーキを2枚ペロリと平らげます(昨夜のクリスマスディナーにて)。 食べることと甘いものに目がない父。コーヒーにはたっぷり砂糖とミルクを入れて飲みます。メイプルシロップをポテトとハンバーガーにかけようとして、母に止められていました(僕は意外にあり、だと思いました)。先日は

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野菜の可能性を見直すことで、未来の食はさらに豊かになる

野菜の可能性を見直すことで、未来の食はさらに豊かになる

米澤文雄 / 青山一丁目「The Burn」シェフ 多様な食文化を持つ人が一緒に食事を楽しめるよう、肉料理中心のレストランでヴィーガン料理の提供も始めました。野菜の可能性を見直すことは、サステナブルな肉の食べ方にもつながるんです。 すべての人に、食を楽しむ権利がある 青山一丁目にあるNYスタイルのレストラン「The Burn」。炭火で香ばしく焼き上げた熟成肉が好評のお店だが、宗教やアレルギー、環境や動物への配慮などを理由に選ばれているヴィーガン料理にも力を入れており、お

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