2018年の注目記事

新しい家族のかたち「拡張家族」。 働き方の次は、家族観を見直していこう。

2018年は本当に沢山の挑戦をさせて頂いた激動の年でしたが、間違いなく私自身の人生の中で今年を最も総括するキーワードは「家族」でした。 今日は12月30日。今この記事を見てくれている皆さんの中には実家への帰路の途中の方もいるかもしれません。きっと一年の中で最も家族について思いを馳せる時だ…

編集者ほど、「自分のことば」を失いやすい職業はない

編集・ライティングの仕事をしていると、「自分のことば」を失ってしまいそうになる。 2018年7月、学生時代から3年近く働いていたスタートアップを辞め、副業で関わっていた編集・ライティングの仕事にフルベットするようになった。 人生の恩人・長谷川リョーさんの率いる編集ファーム「モメンタム・…

言葉の海でクロールする

言葉に触れるほど、飲み込むほど、自らの内に構築される言葉の世界は広がっていく。 さながら、大海に、また新たな水が注ぎ込まれていくように。 だからこそ、瞬時に言葉を受け取って、渡すことが求められる会話のコミュニケーションで息詰まる感覚を覚えることが時にある。 反対に、物を書く、ある…

しんぱいは年を越して。

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イギリス留学 出発編1

物語で問うということ 小説家・平野啓一郎さんインタビュー(前編) 哲学カルチャーマガ…

ニューQの巻頭インタビューでは、哲学の専門家でなくとも「哲学している人」が実践している問いの立て方や、考え続けるための方法に迫る。今回お話を伺った平野啓一郎さんは、小説家として小説や評論、エッセイなど多岐に渡る作品を発表しており、そのどれもが、人が誰しも一度は突き当たるような深く…

コンピュータ西暦2000年問題の概要

 昨今、東京五輪を前にサマータイム導入の議論がわき上がり、その経済効果をうたう論考が一部メディアにも載ったりしたが、今日の情報ネットワーク社会においてはその拙速な導入は大きな混乱をもたらすだけではなく、現実問題として不可能ですらあるという大きな批判を浴びた。  各種コンピュータ、…

「意味のイノベーション」 TEDxプレゼンの日本語訳

デザインとその周辺を扱うポッドキャストTakramCastでロベルト・ベルガンティ教授の「意味のイノベーション」をテーマに収録をしたところ、Twitter上でちょっとした反響がありました。 イノベーションプロジェクトではよく「デザイン思考」が用いられますが、それだけでは片手落ちです。ときによって…

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今さら刀剣乱舞をじはじめてみたよ

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シラスくんは生きるのが下手①