アジャイルの勉強会をやっていく
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アジャイルの勉強会をやっていく

REALITY

皆さんあけましておめでとうございます。年末の二郎納めは三田本店に行ってきたションローです。
最終日だったからか40人くらいの並びがあり、並んでいる最中は本当に寒くてしんどかったので皆様お並びの際にはしっかり防寒対策をしていきましょう。
ちなみにラーメンは神豚で最高の一杯でした。

アジャイル勉強会を始めた背景

REALITYの元々の開発フローは職能別チームからプロジェクト単位で人をアサインしていくスタイルで、アジャイルやスクラムを意識した形にはあんまりなっていません。
上記のスタイルで運用していく中で「開発チームを今後スケールさせていく上で既存の開発フロー・組織構造を変えていくべきでは?」という議論がしばしば出てきた為、新しい開発フローを検討する為にまずはアジャイルについて勉強をしよう!ということになり今回の勉強会を始めました。

アジャイルの勉強をどう進めたか

どのように学習を進めるべきか悩んだのですが、今回はITAシステム高信頼化研究会の「アジャイルを学ぶためのステップ」を参考にさせて頂き、最終的には以下のように進めることに決めました。

ちなみに勉強会は週1で1時間実施し、参加メンバーは PMマネージャー / エンジニアリングマネージャー・テックリード / デザイナー で合計10名です。
現在、勉強会を初めて2ヶ月程度経過したところですが、スクラムの基礎を理解するまで完了しました。

やってみて感じたこと

まず良かったことは「アジャイルに即した開発フローに変えていく」事について、基本的にポジティブに捉えているのがわかった事です。
特にIPAの「アジャイルソフトウェア開発宣言の読みとき方」を読みつつ参加者の経験を元に議論する過程で「既存の開発フローをアジャイルの原則に照らし合わせて評価する」事ができ、結果として「色々な意見はありつつも、みんなアジャイルの原則に従った開発フローが良いと感じている」という全体の認識が出来たように感じました。
以下は議事録の抜粋です。

アジャイル開発の進め方」は実践的な内容が具体的に書かれていた為、勉強会と同時期に行っていた開発フローの見直でも役に立ちました。
一方で「スクラムガイド」はリファレンスとしては良さそうだが学習においては簡素すぎるように感じました。
スクラムの学習という観点では「スクラム:リスクを軽減し早期に価値を提供するフレームワーク」がわかりやすかったのでオススメです。

また、アジャイルについての知識量がある程度揃ったことで、コミュニケーションの効率が良くなったのも感じています。

今後の課題

今回はマネージャー層がメインの参加者になってしまったのですが、やってみてチームメンバー全員が学習する必要性を強く感じました。
今後はチーム全体でアジャイルについて学ぶ時間を取れるように運用をしていきたいと思っています。

来年以降はこのアジャイル勉強会で学んだ知識を生かした実践が始まる予定です。
今後も試行錯誤が続くと思いますが、アジャイルの原則である「自分たちのやり方を毎週、調整する」を実現していきたいと思います。


REALITYでは「なりたい自分で、生きていく。」をビジョンにアプリ開発をしています。

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