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いま僕らにつきつけられているもの。

こんな時だから本気で考えてみたい。
経済活動をとめることは本当に「死」なのか?

大事なのは、
経済活動に終始するあまり無くしつつあった
シンプルな生存活動を取り戻すことじゃないか。

生産活動と生存活動が直結する農的な暮らし。
会社組織があくまでも人間の尊厳の下に付属する世界。

僕たちの目の前ににいまつきつけられているものはなんだ。

五輪や原発のような巨大なものよりも
僕には小さな自分の暮らしの方がよっぽど大切だ。

宇宙は見上げるものだけじゃない。

目の前の小さなものにこそ宇宙は広がっている。

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編集者。1974年兵庫県在住。『Re:S』『のんびり』編集長。著書に『風と土の秋田』『ほんとうのニッポンに出会う旅』共にリトルモア、『魔法をかける編集』インプレス。『ニッポンの嵐』『るろうにほん 熊本へ』など手掛けた書籍多数。