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【2019】渋谷のハロウィン 内から見るか?外から見るか。

2019年、4年ぶりにハロウィンに参加して(ナンパをして)きました。
場所は「渋谷」です。

普段はこちらのブログで記事を書いているのですが、

たまにはnoteで思ったままのことを殴り書きしたいなあと思いまして、今回筆をとっています。

2019年はハロウィンに参加するかどうか非常に悩んでいました。
ハロウィンに向けられる視線は年々厳しくなってきていると痛感しているからです。
興奮して(酒に酔っぱらって)自動車を横転させる人や、人ごみにまぎれて痴漢をして逮捕される人がいたり、ハロウィン後の渋谷の街がいつも以上に汚くなっていたりするからです。

ニュースではネガティブなことが多く語られているような気がしますが、それはあくまでも外からの視点だということを、2019年の渋谷のハロウィンに参加して感じました。

ぼくも実際にハロウィンに参加してみるまでは、「こんなことをやって意味があるのか」だとか、「人に迷惑をかけてまで楽しむなんて」というように、ハロウィンに対して批判的な視線を向けていたのも事実です。

しかし、実際に参加して内から見てみると、「外国人が楽しそうにしている」「普段出会えない異性と出会える」など、ハロウィンならではの楽しさを味わうことができました。

ハロウィンはもはや日本人向けのイベントではなく、海外客を誘致するための一大イベント

2019年のハロウィンに参加して感じたのが、ハロウィンは日本人向けのイベントとよぶには外国人の数が多すぎるということです。
中国や韓国などの日本の近隣国だけでなく、頭にターバンを巻いている人やヨーロッパなどからきているであろう方も多く、皆さん楽しそうにしていたのが印象深かったです。
参加者の2割程度は外国人だったのではないでしょうか?

外からハロウィンを見ていると、「参加者が仮装してワーキャー騒いでいるだけ」と感じるかもしれませんが、それは大きな誤りです。
自分が仮装することで、喜んでくれる人(主に外国人)がいて、こうやってハロウィンは成り立っているんだと感じました。
写真がネットに上がっていると私自身と一緒にいった友人の身バレに繋がってしまうので、どんな仮装をしていたか具体的にはかけないのですが、外国人の方々が常に寄ってきて一緒に写真を撮ったり、遠巻きに撮られたりしていて、「もはや外国人をもてなすためのイベントなのでは?」と錯覚してしまうレベルでした。
ハロウィンに関するニュースや報道を見ていると、「マナーの悪い人」が地上波で晒し上げられていたりして、そのどれもが正確にハロウィンの情報を伝えきれていないような気がします。
メディアは悪いニュースを報道したほうが人の感情を刺激してインプレッションを刺激しやすいということを知っているので、ネガティブな情報しかメディアでは出回らないんですよね。
ですが、実際にハロウィンに参加してみると、参加している自分たちも楽しいし、日本にきてくれている外国人も楽しそうだったため、行って良かったなあというのが素直な感想です。
なので、渋谷のハロウィンについてグダグダ言っている人は、まず参加してみたらよいのでは?と思います。


ハロウィンに代表される“イベント“は、出会いの宝庫である

日本人って奥手(シャイ)なんですよね。
大学の同級生を見ても思いますが、「自分から何かする」のが苦手な人が多い印象があります。
例えば、「出会いがないから女の子を紹介してほしい」と大学の同級生に相談をされたことがありました。
勝手にiPhoneのカメラロールを漁られ、「この子を紹介してくれ!」と懇願されたのですが、彼氏持ちだったのでお断りしました。
紹介できる女の子がいなかったので、「一緒にナンパをしようよ。そしたら女の子が見つけられるよ。」とナンパに誘ったのですが、「俺はナンパとかで出会いたくない!普通の出会いがほしいんだ!!」と逆切れされました。
彼とはそれ以来一緒にナンパをすることもなければ、相席屋に行くこともありませんでした。
何よりも「異性との出会いがなくて困っている」にもかかわらず、上から目線でアレはいやだ!これはいやだ!!と駄々をこねられても、こちらがいやです。

また、この友達だけではなく、世界的に見てもツイッターを匿名で利用しているのは日本くらいなもんで、いかに奥手かが分かります。
奥手な人たちにとって、自然発生的な出会いが生まれるハロウィンはまさに出会いの宝庫なんですよね。
かくいうぼくも5年ぶりに渋谷のハロウィンに参加しましたが、お酒が売っていない・のんでいない人がほとんどにもかかわらず、連絡先の交換や、自宅へのお持ち帰りのハードルが非常に低いイベントだと感じました。
ナンパをしたことがない人には登竜門的な感じの優しいイベントですし、ナンパが上手な人にとってはかわいい子が簡単にお持ちかえる神イベントなので、参加しない手はないかなというのが参加してみての感想です。


2019年度のハロウィンの経済効果は1155億円 渋谷区は1億円をハロウィンに支出

「渋谷区が1億円の税金を使ってハロウィン対策」を行い、「税金の無駄遣いだ!」と怒る人を何人も見かけました。
支出だけ見れば確かに1億円は無駄のように思えるかもしれませんが、ハロウィンの経済効果は1155億円ともいわれています。

http://www.kinenbilabo.jp/?p=779

1155億円のうち、全てが渋谷で発生する金額ではないですが、1億円を使ってでも渋谷でハロウィンをやる意味はあるんじゃないでしょうか。
ハロウィンをやれば、電車代やタクシー代などの交通費、コスプレ費用、ロッカー利用費用、渋谷のホテル・飲食店・カラオケ等の利用が増え、渋谷に落ちるお金も増えるはずです。
現に渋谷でホテルを取ってナンパを行う人もいたようですし、女の子同士でラブホテルをとっているなんてケースにも出くわしました。
もともと渋谷は若い人であふれている町なので、0の売上が100になるわけではなく、50くらいの売上が150になるようなイメージかと思いますが、街がにぎやかになって、人々がお金を落としてくれるのは良いことではないでしょうか。


踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損々

これは徳島に伝わる阿波踊り歌の出だしですが、ハロウィンも阿波踊りと同じで、テレビやツイッターごしにハロウィンに対して文句を言っている輩も阿呆、あれだけの人ごみの中で「Happy Halloween!!」って言ってる輩も阿呆ですが、同じ阿呆なら阿呆同士で盛り上がって騒いだ方が楽しいんですよね。

普段渋谷にいる人にとっては迷惑な話かもしれませんが、楽しみましょう。それだけです。

屁理屈をこねてハロウィンに参加しない自分を正当化する暇があったら、家に引きこもってアマプラで銀魂でも見ていてください。
それでも十分楽しいです。


ハロウィンは素敵な出会いが見つかる

「めっちゃ人混みでだるいけど、今日は来て良かったと思う。」
「今日ハロウィンで渋谷に来なかったら、君に会うことって一生なかったんじゃないかな。」

キザなセリフを言うときは、女の子が可愛いときか、ガチで口説き落としたいときかの二択なのですが、今回はそのどちらもでした。

話してみると、「私、軽い女じゃないから。Twitterで『ハロウィン お持ち帰り』で調べてるんだけど、あなたもそうやってワンチャン狙う人なの?」とのっけから疑われておりました。

最近はセックスと恋愛が別だなあと思うので、今回は恋愛がしたいと思いました。セックスはTinderをやってれば嫌でもできるんで、恋愛を成就させたいな、と。

もしかしたら、今日そう言うことはできないかもしれないけど、彼女にとって自分との出会いが良きものになり、彼女の人生を少しでもプラスの方向に変えられたらなあとか思ってたら、勝手にスイッチが入っちゃったんですよね。

ハロウィンに来てるのにどこか貞操観念が堅い、しっかりしている感じがしたので、「いい子」そうだなと。

「家は絶対に行かない」と言っていたので、とりあえず終電で一緒に帰る約束をし、駅で合流。
その間、全然連絡が取れず、ロッカールームのある建物が閉館になるとかで、焦る俺。

指定された待ち合わせ場所に行くと、コスプレから私服に着替えた女の子が待っていてくれて、心底ほっとしました。

「一緒に帰る」と言う約束をしたものの、なんだかこのときは「しっかり女の子のグリップを握れているぞ」と思ったので、最寄駅で飲みを打診することに。
学生で11月1日が休み(羨ましい)ということで、飲み打診は無事に通り、最寄駅に到着。

いつもなら家に直行していたはずなのだが、この子はガチで家は嫌なんだろうなあ、何か嫌なことがあったんだろうなあと思って、そこから2時間居酒屋で会話。

「眠いから家きて。明日休みなんでしょ?俺が寝てるのを横で見ててくれ!」でクローズ。
そこから家に向けて歩き出します。

家ではお決まりの映画、ソラニンを見ながら女の子の過去をかたっぱしから聞き出すことにしました。

過去に何度もやり捨てされたことがあるとのことで、深く話を聞いていたら泣かれてしまったので、抱き寄せて安心感を提供。

「ヒロセさんもやったら私の前からいなくなっちゃうんだよね?」と泣きつかれる。
「今までの男はそうだったかもしれないけど、俺は違う!」と言ってみたけど泣き止まず。

こうなることが想定されたので、事前に手は打っておきました。
1軒目の居酒屋で、次に会う約束をとりつけたのです。

これにより、次に会うことが約束されているため、多少踏み込んでもヤリモクと思われない可能性を上げることができます。
実際ヒロセは女の子をただセックスするだけの対象と、恋愛もセックスもする対象に分けて考えているので、この子とは恋愛もしたかったんですよね。

ただのヤリモクでない点をきちんと説明し、ヤリモクだと思われないようにデートの日程やプランも決め、ありとあらゆる力を振り絞った結果、なんとかセックスできることに。

終わって時計を見たら朝の5:30だった。
あと1時間しか寝られない。

ハロウィンだから、この子以上に貞操観念が緩い子なんて沢山いるだろうと思いつつも、簡単にセックスできてしまうと「誰にでも股を開きがちなんだろうなあ」と、キープする熱が冷めてしまうので、できれば股はゆるくなさそうな子がいいなあと思っていたんですよね。

というか、セックスするだけならTinderで死ぬほどできるんで、ぶっちゃけ困ってないんですよ。
セックスの先にある何かを求めていたら、今回の子に出会えたんじゃないかな、って。

女の子から言われて印象に残っているのが、「やりたいだけなら他をあたって。何人もそういう人に当たってきたから、もう嫌なの。」というセリフです。

ブスに言われたらいらっときますが、可愛い子に言われたら「なんとかして落とそう」と思っちゃいますよね。

ハロウィン、楽しかったのでまた来年も行きたいです。

一緒に参加してくれた方、ありがとうございました。

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週刊金融日記読者歴5年。 noteでは主に恋愛、転職、スマホMNPについて情報発信をしています。 noteは有料が多いですが、ブログは無料で読めます。 ブログ:https://www.no-more-inaka.com/
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