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続・趣味やこだわり別に考える、東京まち選び。

Re:noの仕事紹介 vol.2
~アンケート結果~

理乃:新社会人や、若いビジネスパーソンほど、働く場所によって住む場所を規定されているのでは?
という疑問からスタートしたアンケート調査。

お陰様で合計147件の回答をいただきました。
(参加いただいた皆さん、ありがとうございました!)

塩田:結論と言わないまでも、何か注目すべき調査結果は出た?

理乃:正直・・・情報量が多すぎてよく分かりません!

塩田:まあ質問項目もそれなりにあったし、ある程度予測はしていたけど(苦笑

理乃:でも今回、こだわり趣味「食」「自転車」「アート」の3テーマに分けてアンケートして、同じ質問でも、それぞれ違う傾向は見られました!

たとえば【趣味の充実という点で、いま住んでいるまちで満足?】という設問・・・
「食」好きの人の満足度は73.6%ですが、「アート」好きの人は51.4%に下がります。


アンケート結果より

塩田:アート好きの人は、要求レベルが高いのかな。

理乃:でも【趣味の充実という点で、いまの住まい(間取り・設備)で満足?】という設問では、
「食」好きの人の満足度は39.7%で、「アート」好きの人は42.8%と逆転します。

アンケート結果より

塩田:全体的に、「まち」より「住まい」に対しての満足度の方が低いね。

理乃:「食」好きの人は、やはりキッチンのスペースが狭いという声が多いです。

柿崎:ちなみに「自転車」好きは、住まいの満足度=55.3%と一番高いです。でも「不満(だが仕方ない)」の回答も多く、叶うなら共用部に自転車メンテ設備が欲しいとかの意見もあり。
住宅仕様に対して、潜在的なニーズがかなりありそうです!

二宮:「アート」好きは、女性が多かったり、テレワーク導入率が高かったり(48.6%)、趣味嗜好の違い⇒属性の違い⇒働き方・暮らし方の違いがありそうです。

塩田:住む場所✕働く場所✕遊ぶ場所の相関関係 を掘り下げて、こだわり趣味ごとのベストなまちや住まいを考察するのがこの活動の主眼。
各テーマごとに掘り下げていけば、仮説は立てられそうだね。
  
理乃:はい、次回はわたしのテーマを掘り下げて
「食」好きな人のまち選び・住まい選びを考察したいと思います!

*東京ひとり暮らし開発室 とは

暮らし方、働き方が変わっても、都心で暮らす価値は変わらない。
それは、自分時間を多く確保できたり、暮らしを豊かに拡張するリソースが豊富にあったりするということ。

新築・中古(リノベ)、分譲・賃貸 問わず、
これからの「都心コンパクト」住まいづくり を目指して 、
一般 ユーザーのみなさんにご意見をお聞きしながら、若手社員があれやこれやと試行錯誤しています 。

関電不動産開発の(微)公式商品共創プロジェクト。



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