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趣味やこだわり別に考える、東京まち選び。

Re:noの仕事紹介 vol.1

~アンケート調査実施~

理乃:新社会人や、若いビジネスパーソンほど
働く場所によって住む場所を規定されていないか?という疑問があります。
就職して、一番最初は通勤に便利なまちを最優先する人が多いのでは、と。

実際、ウチの会社でも乗換え無しで来れる浅草線沿線に住んでる人が大半。
・会社に近い
・土地勘無い
で、みんなそうなるのでしょうか。

二宮:浅草線沿線、墨田区には程よい賃料で新築物件が結構多いという事情もあるしね。

理乃:で、単身者限定で社内ヒアリングしてみました!
結果、半数以上の人が引っ越しを考えてると・・・1回失敗してからでないと、自分の住みたいまちにたどり着かないものですかね?
引越し代や初期費用もバカにならないし。

二宮:みんなどこに引っ越したがってる?

理乃:はい、引っ越したい人の半数は現状と同エリア内。慣れているとか、家賃との兼ね合いで、住むまちを変えたいというよりは、部屋を変えたい。という感じですね。
で、住むまちを変えたい人は少数派ですけど傾向がありました。

バンドやってるAさんは下北沢、買い物大好きなBさんは南青山、自転車好きな柿崎くんは・・・代々木公園?

柿崎:そうそう、富ヶ谷とか代々木公園周辺から外苑辺りは良いサイクルショップも多いし、自分もつながっているコミュニティの拠点もある。
会社に近い、つまり平日の活動を軸に住むまちを設定することが合理的だと思っていたけど、在宅勤務の日もあるし、むしろ休日を軸に住むまちを選んだ方が合理的だと思うようになったんだよね。

理乃:家賃・・・

柿崎:問題はそこ。最適解は代々木公園エリアでなく、その周辺のもうちょっと家賃安い穴場なのかも。

二宮:私もアート好きで、ギャラリーやショップの多いまちに住みたいけど、南青山とかは家賃的にハードル高いかな。今とそんなに変わらないけど清澄でいい物件あったら引っ越したい。

理乃:ちょっとおもしろいアンケート調査があるんですけど、働く場所を選ばない働き方になったら、どのようなことをしたい?という調査で、20代は年代別に見てとくに「住まいを変える」と「趣味を充実させる」という回答が多いんですよね。


2022年 サイボウズ株式会社、ZVC Japan株式会社(Zoom)、アステリア株式会社、レノボ・ジャパン合同会社 合同調査より

二宮:ウィズコロナ時代の住まい方、働き方は重要テーマで、実際押上の賃貸マンション企画で「可動収納棚」を据え付けたのも、在宅勤務を意識したものだしね。

理乃:きっと住まい選びの基準、まち選びの基準も変わっていきますよね。
通勤軸でなく、それぞれの趣味やこだわりによって、最適なまちは変わるはずだけど、みんななかなか見つけられていないのでは?

塩田:では東京都心で自分らしく暮らすには?
実際にどこで暮らし働き、趣味の活動をしているのか。
実態と理想の乖離は?
それを調べることから始めよう!

理乃:それです!アンケートを実施しましょう。

塩田:せっかくなので、それぞれの趣味に合わせてテーマ設定し、調査・研究を担当することにしよう。


  • アート:二宮さん担当

  • 自転車:柿崎くん担当

  • 食:理乃担当


理乃:なんか食いしんぼう扱いされてる気がしますが、外食も自炊・料理も含めた「食」好きということで!

こだわりのあるみなさんからのアンケート調査を元に研究して、東京でひとり暮らしする人の住むまちナビゲーターになれたらいいな!


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