見出し画像

専門家は無意識に偏りやすい!偏らない為には?!

こんばんは。
カラダ改善トレーナーの島田です。

週末はパーソナルトレーニング!
久しぶりに会えたお客さんもいて
充実した時間になりました!!

フィットネス現場にいると
業界内の【専門性】【ものの見方】に関して
様々な情報があります!

本日、講座受講生のKさんとお話しする中で、
【偏り】に関して納得する部分がありました。


🔸アンコンシャスバイアス


私達は普段、自分の見たいものを見る癖があります。これは、専門家に多いですが、
ものの見方が専門的視点で強化されたままの
状態でもあります!

また、そうした視点が偏った観点で固着し、
他者の意見や考え方を批判する人
残念ながら少なくはありません!

こうした無意識にも偏りを作り出す思考を
アンコンシャスバイアスとも表現されます!

アンコンシャスバイアスに陥ると
反射的に物事を決めつけてしまいます!
例えば、
・有酸素運動は身体に良くない!
・ストレッチは意味ない
・筋トレはこうあるべき
など、挙げればきりがありません

こうした視点を自覚する以前に
アンコンシャスバイアスは物事を
決めつける思考回路になっているわけです。
(そっちの方が考えなくて楽だから)


🔸物事の両端を学ぶ

自分が判断する【ものさし】の大きさを
振り返る事が、無意識に偏った視点
(アンコンシャスバイアス)に陥らない
重要な観点です。

その為には、物事の両端を学ぶ事が
不可欠です。
例えば、フィットネス指導者であれば
解剖や栄養、生理学、人の心理など多角的な学問の基礎を知る事です。
そして、広い範囲を学ぶ中で、自分の現在地
自覚する事が必要に思います!

物事の両端を広げながら、
自分の【思考の位置付け】を両端の中心に
持ってくるのです!

これが、普遍的な観点でもあり、中庸でもあります。

アンコンシャスバイアスに陥らない為には
広い分野の知見を広げ
・体験と学びを継続し
・自分の立ち位置を自覚する
事が必要です!

その為には
中庸を大切にする人・本・体験を
繰り返すしかありません!
こうした観点で学び続けるしかありません!

専門家ほど俯瞰した学び方が大切です!


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!