見出し画像

自信が伝わればお客さんは相談してくれる!

こんにちは!
カラダ改善トレーナーの島田です。

本日のテーマは
自信が伝わればお客さんは相談してくれる!


🔸指導は一方通行ではいけない

フィットネス指導の現場では
お客さんと指導者双方が関わり合いながら
サービス提供をしています!

この時、サービス提供側が一方的に
話したり、時間をコントロールするのではなく
お客さんからのフィードバックを細かく
取り入れる事が大切になります!

これは、先日のnoteにも書きましたが
双方がコミュニケーションを取る空間を
作らなければ、質の高いパーソナルな
サービス
は成り立たないからです。

双方がやり取りする中で代表的なのは
相談を受ける】事です!


🔸相談したいと感じる理由

フィットネス指導の根幹には
カラダの不安や悩みを解決したいという
目的があります。
これは、どのようなニーズに対しても同じです。

お客さんとのやり取りにおける
関係性を深める】入口として
指導者への相談があります。

先日、講座を受講頂いているYさんとの
やり取りで、【お客さんから相談を受ける事が多くなった】とありました!

お客さんが相談をする背景には
この人なら任せられる】という
期待安心があります!

つまり、相談の機会が増えると言うことは
お客さんの中にある【指導者の姿】が変わり、
不安を解決する為の期待と、任せられる安心
芽生えた事が考えられます!!

こうした空間作りができれば
間違いなくお客さんにとっても、
指導者にとっても建設的な時間が作られます。

しかし、一方的な指導や
専門知識を盾に横柄な態度の指導者には
こうした【お客さんからの関わり】は
生まれにくいです。

私達のサービスは人に届けています!
それも、間接的ではなく超直接的に
リアルの現場で届けています!!

そうであるなら、リアルの現場にこそ
人間的交流が芽生える事が必要だと
私は考えています!

相談される指導者に必要なのは
専門力だけではありません。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!