廃れていく物を守るプロジェクトは、取組みとしては美しくても、実現化の段階になると財源の問題にぶち当たる。週に数時間は無償で関われたとしても、本腰を入れて結果にコミットするなら、人件費を担保しなくてはならない。プロジェクトの意義を正当化するためには相応の知恵が必要だ。
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宮城県気仙沼市出身、1983年3月生まれ。PL学園・早稲田大学・日本IBM・ベンチャーを経て、2014年12月に帰郷。1850年創業の漁業資材販売店・アサヤ株式会社、地元産品を扱う通販サイト・気仙沼さん、観光商品開発を担うちょいのぞき気仙沼、の3本柱で活動しています。
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