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調子のよい自分との付き合い方を練習してみる

今日も朝からの蝉の声と、
夏休みの日差しが気持ちよすぎて、
ハイテンションになってしまいます。

軽そう状態ですね。
意識が外の世界に向いていて、
そういうゲートの開く時期みたいですね。

どうも、そんな時は、
こころの研究室の中にこもって、
じっとしていることができません。
現実世界にお出かけしたくなる。

しっかり栄養をとって、
じゅうぶんに睡眠を取って、
ゆっくりとお風呂に入って、
ちゃんと生活リズムを整えて、
がっつりと運動して、
のんびり音楽や物語を楽しんでいると、

とても調子がいい。

仕事依存や刺激依存を離れて、
地道に生活習慣を整えると、
人間というのは、
本来のいい体調と気分を、
取り戻すことができるんだと、
自分実験の中で、思います。

掃除と断捨離は、
もうちょっとしたいけど。
まぁ、それも自分の気の向いたペースで、
ぼちぼちとやろうと。

あ、読者の方に生活習慣を整えろ、
とか、言ってませんかね(笑)
自分の体験談を書いてるだけです。

軽そう状態の時のエネルギーって、
うつ状態の振動数にある人を、
疲れさせることがありますよね。

うつ状態は、自己否定のエネルギーなので、
人の振り見て、自分のダメな点を見つけて、
刺激されてしまう。

そんな時は、ブロックして、引きこもり、ですよ、
間違っても軽そう状態の人のアドバイスをきいたり、
真似しようとなんて、絶対しないことをおすすめします。

弱ってる時は、相手をブロックする、という選択肢さえ、
忘れてしまっているし、エネルギーがないので、
今後自分がうつ気分が来た時のためにも、
ここに書き残して置くことにします。

うつ気分との付き合い方の研究は自分なりに色々してきたつもりだけど、
そう気分の時の自分との付き合い方は、まだ少ないかも。

爽快気分は、セロトニン系だけでなく、
ドーパミン、ノルアドレナリン系も活性化しているので、
中毒性、依存性があることを、思い出すのが、良いように思う。

酒は飲んでも飲まれるな、です。
調子のいい自分との付き合い方にも、
工夫や、練習がいるのかも知れません。

体調気分がよく、活気があるから、幸せ、なのではなく、
たまたまそのような生理状態が起こっていることには感謝しつつ、
雨の日も晴れの日も、体験できる自分を見ていきたいなぁ、
と思います。


さて~、
海に行きたいなぁ!
キャンプもいいなぁ!

\ だから落ち着けってば(笑) /


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