Fluorite-Ray. 【別館ブログ】

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記事

多すぎる荷物とカバンをどうにかしたい、わけだが

実は前々から悩んでいることがある。

荷物が多すぎること、である。

私は昔から異様に荷物が多く、普段出歩く程度の荷物量でもほとんどの人から「泊りにでも行くの?」と訝しがられるほどである。
今は「ひらくPCバッグ」に詰め込んでいるものの、ファスナーぎりぎり閉まるかどうかという詰め込みぶりで、毎年のようにメインファスナーの生地が破れてしまって修理に出す、ということを繰り返している(なので実は2つ持っ

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5年ぐらい経っても私は変わっていなかったらしい

ふと思い立って、本館ブログ「Luminous Tale.」の初期の記事を読み返していた。
懐かしさに駆られつつ読んでいると、いやはや、自分は変わっていないなと思う記事に出会った。

あとで後悔しないために今自重しない、という話 | Luminous Tale. 

紛れもなく自分の書いた記事なので、該当部分をまるっと引用してしまおう。

こないだ仕事の休憩中にネットサーフィンしてたら、はっとする内

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どういうわけか身の丈に合わないトップクラスの世界に放り込まれた時の話

このツイートを見て、思い出した話があるので少し(このツイートの趣旨と合致している気はしないが)。

それは大学受験生時代、センター試験も終わって二次試験に向けた最後の追い込み時期に入ろうとしていた時のこと。
いつものように予備校に行ったら、化学担当の講師がやってきて、一言私に告げた。

「水撫月さん、次の冬期講習の化学は一番上のクラスいこうか」

「え?」と、思った。
当時の私は確かに某国立大を目

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推しを推すことにも、もっと市民権を。

それだって、立派な「支援」じゃないか。

100万円が当たるとかいう話を聞いて

先日、ZOZOTOWNの前澤社長が、100人に100万円をプレゼントするというお年玉企画をやっていた。
前澤社長のアカウントのフォローし、該当ツイートをリツイートすれば応募できるという、昨今よく見るスタイルの企画である。

やっている人物が人物だからか、はたまた金額のせいか、この企画には賛否両論あったようである。気軽

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書いているけれど、書く気が起きない、そんな日々

どうも書きたくない、のである。

いや、書くには書いている。メルマガだ。
贔屓出演公演中も、遠征中も、身内の不幸があった時でさえも、毎日欠かさず書き続けている(たまに配信予約忘れるけれど)。

でも、ブログ記事は書けていない。

一応書きかけの記事はあるものの、どうしてもやる気が起きない。もう少しで完成するのだが、完成させようという気力がわかない。
文章はなんとか書けても、説明用のスクリーンショッ

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30歳になったけども

別に何かが変わるわけでもない、という話。

今日が30歳の誕生日でした。お祝いのお言葉くださった方々ありがとうございます。
私としては特にこれといって感慨はなくて、30代なったんか、ふーん、ぐらいの感覚ですね。20代のうちにこれをしたかったとか、そういうのは全然ない。

昨日と同じ今日があり、
今日と同じ明日がある。

29歳から30歳になろうが、それは同じです。今日で死ぬみたいな過激な運命が待っ

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どうやら私は「視覚偏重型」だったらしい

「視覚偏重型」に心当たりがありすぎる件

先日、占い師しいたけ先生のブログにて「視覚偏重型」なるものを知った。
https://ameblo.jp/shiitake-uranai-desuyo/entry-12388897135.html
その名の通り、視覚による感覚が特に敏感で記憶に残りやすい人のことらしい。
私自身視覚記憶が強い自覚があったので読んでみたところ、視覚偏重型の人の特徴が見事に心当

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嬉しいです。これからも頑張ります!
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書くことについて、とりとめもない何か

ちょっとしばらくこちらの更新が滞ってしまっていた。

いやまあ、私は基本的に超絶遅筆なので、何週間も何の投稿もしていないことはよくあることである。本館ブログなんてだいたい月1本の投稿だし。

でも何も書いていないわけではない。毎日何かしらは必ず書いている。メルマガも毎日配信しているし、書きかけの原稿いずれかに少しでも手をつけるか、メルマガのストック(コンテンツの一つである思考メモの原稿作り)作りを

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本を書きたい。からの、光明が見えた話

先日、「本を書きたい。」という記事を書いた。

本を書きたいが、どんな内容の本にするかがさっぱり分からない。……という趣旨の話をした。今思えば、ああだこうだ言うばかりでオチのない話だった。

あの記事を書いたことで「本を書きたい」という気持ちには一応の整理がつき、どんな本にするかなぁ、とやんわり考えるだけになる程度には落ち着いていた。

……の、だが。

不意に、イメージが降ってきた。

「サミダ

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本を書きたい。

本を書きたいという願望がある。

ずっと前からある。恐らく学生時代からだ。はじめは創作小説系の同人誌を作りたいと思っていた。今は、ブログなどに作った自分のコンテンツをもとに電子書籍を作ってみたいと考えている。

イメージとしては、電子版同人誌。

しかし、未だにどういう内容の本を作りたいのか、ひどく朧げな想像しかできていない。

何か役に立つ情報をまとめたいとかではない。ノウハウ本を書きたいわけで

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