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【スプラ2】2200時間かけてS帯になりました。

オーリオです。
スプラトゥーン2、楽しんでいますか。
綺麗なインクを塗りたくり、アツいバトルを繰り広げ、プラベで身内とじゃれ合って、デンチナマズを助け出し、地下世界を冒険し、時にはシャケと戯れて・・・・・


あっという間にプレイ時間が "2260時間" になっておりました。

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2260時間ですって。自分でも驚いております。

この時間を勉学に費やしていたら、また違う人生を歩んでいたのかも分かりませんが。考えるだけ野暮と言われそうですね。




本題ですが、先日ウデマエSに到達しました。
他者様の記事では「700~1000時間かければウデマエXに到達する人が出てくる」と言及されていますが、その一方で2倍~3倍の時間をかけてもS帯なプレイヤーも。

そこを突いてくるプレイヤーがいるやも分かりませぬが・・・
決して恥ずかしいことだとは思っておりませぬ。
人よりもスプラトゥーンを楽しんでいる時間が長いだけ。恐らく。

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現在、ウデマエA~S  を彷徨っています。
塗った面積とランクだけが上がり、プレイの軌跡が数字として浮き出ておりますね。



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スプラトゥーン2を始めるキッカケは、友人に誘われたからでした。
2018年、「なんだぁこりゃあ、得体の知れぬゲームだねえ?」と思いながらプレイ開始。

この手の "アクション性の高い 複数人VS複数人 のゲーム" は、人生初めての経験だったもので。大戦犯をかました苦い思い出が作られました。
その頃はシミュレーションゲームの「信長の野望」ばかり遊んでおり、アクションゲームはからきし……な状態だったのです。
しかしながら、信長の野望の経験がスプラトゥーンに全く活かされていないわけではございません。理由は後述。


「どうすれば敵を倒せるのだ?」「どうすれば勝ちなの?」「どう操作すれば…!」「スペシャルの効果が分からん」
・・・そして、この手のゲームはガチ初心者。
すごいドキドキしながらプレイしておりました。

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そしてついに、ウデマエの折り返し地点。

プレイ時間こそ長いものの、私は技術面であらゆる事ができません。
バブル即割、スパチャク狩り、マップ見ながらのハイプレ……
ジェットパックの降下、インクアーマーの適切なタイミングも分からず。

戦闘中のスーパージャンプも、エイムずらしも、ボムの慣性も理解しておらず、ナイスダマもほとんど投げたことがございません。


「エンジョイ勢で楽しめればいいのだ」という見方もあれば、
「向上心が無く、上達しようという意思がないのでは?」という見方もできます。



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そんな私が愛用しているのは「もみじシューター」。
決して安全とは言えない距離まで敵に近づき、味方のサポートと敵の妨害を担う という独特なプレイスタイルに魅力を感じました。


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塗った面積とギアの欠片が溜まるたびに、ちょっとした充実感を覚えます。

もみじシューターが最も好むブキではあるものの、できるだけ多くのブキで戦ってみたいという好奇心も強く、将来はどのブキも最低限の仕事をソツなくこなせるプレイヤーになりたい願望も・・・。



・・・と、駆け足で私のことを紹介しましたが、いかがでしょうか。
ここからは、個人的に何を意識して "ウデマエS" を目指したのかを1つずつ説明したいと思います。





【1.ステージ(地形)を把握しました】

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古今東西、合戦地の把握は最重要項目の1つ
マップを鳥瞰視点で把握できる信長の野望から学んだ教訓です。
昔の戦でも遠距離武器が中心となっていましたが、それはスプラトゥーンにおいても同様ですね。

「この壁はインクが塗れて登れそうだ」
「ここにボムを投げられたら逃げるしかないな・・・」
「チャージャー視点だと、どこに陣取りたいかな…。」
「ここは奇襲してくる相手が好みそうな隠れ場所だ」

……と、時たま相手の立場になりながらステージを見渡してみました。
戦闘中にマップが見れずとも、敵がいそうな場所を何か所か把握しておき警戒しておりました。



【2.敵味方を把握しました】

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攻撃側・防御側、どちら側になろうとも "軍団規模" の把握は必要不可欠。
スプラトゥーンでは画面上を見れば、ボタンを押さずとも敵味方の生存状況・スペシャル状況の有無が分かります。便利だね。

「敵が全員倒れてるぞ、今が畳み掛けるチャンス。」
「後ろにいるチャージャーがやられただと。 裏取りされてる?」
「敵全員のスペシャルが溜まっている。注意されたし。」

などなど。
対策できるかはまた別の話ですが、慣れておけば全ブキ・全ステージ・全ルールで活かせるなと思い意識してみました。



【3.ブキの情報を覚えました】

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画像はSplatoon2 Wiki様より。
信長の野望では、情報量で優位に立つ場面が非常に多く、敵味方の情報は必ずと言っていいほど毎回把握しておりました。
スプラトゥーンで共通する敵味方の情報といえば、「ブキの性能(情報)」を指すのではないでしょうか。

調べ物はwikiを強く勧めます。ブキ情報が満載で、親切にもブキ毎の戦い方まで書いてあるページも。
なにも値段や入手ランクまで覚える必要はありませんが、サブウェポン・スペシャルウェポンの組み合わせは覚えておいて損はないかと。

一例ですが、相手が……
 ■ おちばシューター:トーピード
 ■ パラシェルターソレーラ:ロボットボム
 ■ スプラスコープコラボ:スプラッシュシールド
 ■ ホクサイ・ヒュー:ジャンプビーコン

…だった場合、ある方向からロボットボムが飛んできた場合、"その方向にパラシェルターソレーラがいる" とヒントを得られます。
もし前線にスプラッシュシールドが飛んできたら、"近い場所でスプラスコープコラボが睨んでいるかも" と警戒できますね。

また、味方ブキの情報を頭の片隅に置いておけば、この味方ブキはクリアリングが苦手そうだから自分が代わりに…… など、適切なサポートに回りやすくなると考え、ブキ情報は割とガチで真剣に覚えましたよ。

ちなみに、ダメージ量や射程はざっくりと覚えていました。
脳のキャパシティに限界を感じましたね……。高性能CPUと大容量SSDが欲しいです。



【4.さいごに】

これらの知識だけで何とかウデマエS まで登ることができました・・・が、どうも技術面において他プレイヤーに通用できるだけの実力が身に付きそうにないため、己の限界というものを薄々感じ始めております。

ほんと、ウデマエXの方々は尊敬しますよ。

要約すると、今まで得た知識面で誰かをサポートできる立場になりたいなと思いました。
スプラトゥーンの記事を書いたのも、以上の経緯があってのこと。
キッカケはどこに転がっているか分からないものですね。



では、今回はこの辺で。
私自身ガチパワー1600程度のプレイヤーなので、至らぬ点はどうか目をつぶっていただきたく存じます。

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オーリオ

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ありがとうございます!
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猫をかぶったヤギのライターなのです。閲覧は"PC"を強く推奨。 /「Minecraft」「Splatoon」投稿が中心。/ 動物好き / 参加ワールド:マイクラ日本開拓🗾『https://note.com/shirasugeo