Ex-wanna-be BeatMake編④(How to, Flying Lotus)

ラニノレ

How to, Flying Lotus

10-飛ぶような音楽を作る方法[無料サンプル]

サムネがYOUREDEADな時点で期待度高い。と思ったら前に見た動画の人のまえの動画じゃん。まあ見る。

memo

  • Vinyl noise:複数レイヤーする。

  • shaker:少しグリッドから遅らせる。

  • clap:複数レイヤー。グリッドからから少しずらす。レイヤーも少しずつずらす。複数の人が部屋でクラップしてるように。

  • kick:グリッドからずらす。

  • foley sound loop(?):ハンドスピナーの音をスマホで撮った音。バックグラウンドノイズ的な役割。

  • loop:massage situationのサンプリングloop(ここのつくり方が知りたいんだよ!)。ハイカット、サチュレーション、ダッキング(OTTがわからん!)。

  • bass:ノコギリ派っぽいヤツ。リバーブ、ベースアンプ、ダッキング。

  • master:サチュレーターを2つ。テープサウンドをエミュレートする。

  • グリッチサウンド:

だいたい既知であんまり参考にならなかったな…。loopのテクスチャというか雰囲気をどう作るのかが知りたい。あとOTTの使い方がわからん。

というわけで作ったのがこちら。配布のサンプルパック使った以外は今までの復習。

ネタを同じの使ってると彼我の差が明白になるな…。シンセやベースの鳴らし方、パッドの空間の埋め方、フィルターの使い方、後半の展開…。



What's OTT?

11-Xfer Records OTTの使い方【無料マルチバンドコンプ】

memo

  • Ableton Liveのマルチバンドコンプの同名プリセットを模して作ったもの(だからLiveでは標準デバイスだったのか)。

  • "マスタートラックやバストラックなど複数のトラックをまとめるトラックに使われることが多い"

  • 中央の黒いバーが各帯域のスレッショルド、Depth=Ratio(マックスでどれくらいの比率になるんだろ)、Time=Release、Attackは固定。

  • H/M/Lは3バンドEQ。Depthに関係なくかかる。

  • Upwd/Dnwd=スレッショルドより、小さい音を音量を上げる/大きい音を下げる。(ん、これってRatioじゃないのか?俺がコンプレッサーのこと誤解してる?)

いわゆるマルチバンドコンプだけど色付け的に使うことが多いらしい。
いろいろツマミをいじってみる。



12-マルチバンド・コンプレッサーを今一度勉強しましょう

ていうかそもそもマルチバンドコンプってなんだ?使い方は?しらべてみました。

いかがでしたか?
周波数帯を分けてコンプをかけるって感じですね。そのまんま。
マスタリングに使うものってイメージだったけど個別の楽器に使ってもいい感じらしい。

閑話休題。



How to, Flying Lotus

13-飛ぶような薬を作る方法[無料サンプル]

また同じ人じゃねえか。しかもこの人まだいくつかあるぞ。まあ見る。

memo

  • kick:オールドスクールなドラムサンプル。ピッチを下げて厚みのあるアタックを出す。

  • perc.:zapとか。オフグリッド(モタらせる)。同じパーカッションでもピッチを変えて音にヴァリエーションを出す。

  • snare:オフグリッド(すこし走らせる)。

  • shaker:アップビート(八分裏拍)にアクセントを置く。

  • vinyl crackle:小さい音で。

  • BPM:オールドスクールドなヒップホップ感を出す90前後のBPM。

  • bus(ドラム全体で):ビットクラッシュ的なエフェクトを入れて少し歪ませ高域を削り、古いような音を出す。

ほぼ既知。
スネアやクラップは走らせるのとモタらせるのどっちがいいんだろ。



14-フライング・ロータスがドラムを作る方法

同じ人シリーズ。

memo

  • shaker:90sのR&B的なシェイカー。ハイハットの間に。トラックディレイで数ミリ秒遅らせる。

  • hi-hat:シャイカーと同じくらいトラックディレイをかける。

  • tambourine:トラックディレイ。ハイハットに対して音のレイヤー。

  • snare:ソフトなクラップとハードな(リムショットの)スネアをレイヤー。オフグリッド(すこし走らせる)

  • FX(reverse ride):cosmogramma でよく使われていた。スネアにまたがるように(ピークがスネアの後、裏拍にくるように)。ride以外も試してみるといい。

  • kick:boombapスタイルのキック。一小節ではなく四小節のパターンを組んで他のパーカッションとともにグルーブを作る。

  • master:サチュレーションとコンプレッションを強くかけてまとまりを出す。



15-How Flying Lotus Makes Textured Drums [+Samples]

同じ人(Julien Earle)シリーズ最終回。お世話になりました(?)ついに謎の日本語タイトルが消えた。

memo

  • hi-hat:オフビート(4分裏を少しだけ早く)。少しピッチダウンしてdeepな感じを出す。

  • cowbell:16分で鳴らしているが、トラックディレイをかけてオフグリッドに。

  • perc.:同じくトラックディレイ(少しディレイタイムを変える)。サチュレーションをかけてグリッチっぽくする。

  • tambourine:ほかのパーカッションと合わせてグルーブを出す。

  • kick:裏拍をオフグリッドにして少しモタらせる。ベロシティも裏拍は弱め。

  • shaker:2つの似たシェイカーでヴァリエーションを出す。トラックディレイをかける。サチュレーター。

  • clap:4つの音をレイヤー。うちソフトなクラップ2つは少しだけパンを振っている(それによってbigなクラップが出来る)。バックビートは少しだけ早めのオフグリッド。

  • vinyl noise:

  • bus(group):少し歪ませる。グルーコンプでまとまりを出す。



16-Flying Lotus: The Making of 'Spontaneous'

休憩がてら。

memo

  • コードと簡単なバックコーラス。

  • ドラムパターンの打ち込み。(Midi pad仕様)

  • パッド・テクスチャ的なコード。

  • メロディーの打ち込み。

  • パーカッションの打ち込み。

みたいな順番で作ってますね。全部が全部そうかはしらんけど。



17-Ableton Live Tutorial: Flying Lotus' 'Camel' - Beat Deconstruction

memo

  • ジャズミュージシャンがほかのプレイヤーのソロをコピーするようにビートをコピーしよう。

  • (liveのwarp markerでスライスする機能便利だな。Bitwigでもできる?→出来る。Beat Markerを使う。)

タイトル通りFlyLoがどうこうというよりLiveのチュートリアルだった。楽曲分析の手法自体は使えそうなので今後使っていこう。



18-How to make a Soundtrack for Yasuke like Flying Lotus

Yasukeまだ見てないや…。新しい動画だから期待。

memo

  • CS80:FlyLoはyamahaのcs80を使っている。タイトにEQして、リバーブをかけ、ステレオ感を出す。

  • Bass:シンプルなベースライン。ここではCS80のストリングス風パッチを使っている。

  • Synth:swellなシンセサウンドを使う。

  • Mandolin:アジア風のタッチを加える。

  • Drums:(太鼓みたいな音。)ローエンドはタイトに。(パーカッション風の音はパンを振って適度に足す。)金属的な音にエフェクトをかけてsfxとして使う。ここではUjamのプラグインですべてのドラムが作られている(まあujamの動画だしね)。

  • Trap Drums:Trap風のサウンド(ハットなど)を使うことで現代的なニュアンスを出している。

出来たのが"サウンドトラック"然としたビートだったので、正直自分が作りたい音の感じとは違うなあという感じ。
ビート自体はかっこよかったので肥しにはなるだろう。



うーん。この辺りがチュートリアル動画の限界かなあ。

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