新横浜ラーメン博物館 臨時施設案内
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新横浜ラーメン博物館 臨時施設案内

お客様各位
みなさまこんにちは。新横浜ラーメン博物館です。
新横浜ラーメン博物館は元気に営業中です!!
平日 11:00~21:00(L.O.20:30)
休日 10:30~21:00(L.O.20:30)
休館日は12/31-1/1のみです。
※年末年始の営業時間はコチラをご参照くださいませ。
※「Go To Eat かながわ」ご利用いただけます。詳細はコチラ

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、現在オフィシャルホームページがサーバメンテナンスにより、閲覧いただけない状況になっております。
サーバーが復旧するまでの間、こちらのサイトにて施設のご案内をさせていただきます。


新横浜ラーメン博物館とは

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新横浜ラーメン博物館は1994年3月6日「北は北海道、南は九州まで、飛行機に乗らずとも全国の銘店の味が味わえる」をテーマに、昭和30年代の街並という空間を取り入れた、世界初のフードアミューズメントパークとして誕生しました。

1.営業時間

平 日 11:00 OPEN 21:00 COLSE (20:30L.O.)
休 日 10:30 OPEN 21:00 COLSE (20:30L.O.)
休館日 12/31~1/1
※年末年始の営業時間はコチラをご参照くださいませ。

2.アクセス

住 所:横浜市港北区新横浜2-14-21
電 話:045-471-0503
駐車場
当館の2F~7F・屋上が提携有料駐車場になっております。175台
30分250円(館内利用で30分無料/ラー博倶楽部会員の方60分無料)
高さ2.1m・横幅1.8m・長さ5mまで
深夜0:00~早朝6:00まで入出庫不可
当日最大1,600円
※但し当日24時まで。深夜0時を過ぎると2日目の料金が加算されます。
【駐輪場】
専用有料駐輪場をご利用ください。
料金は入場の際に入り口スタッフにお支払いください。
自転車 1回無料(営業時間内のご利用)
バイク 1回200円(営業時間内のご利用)

3.入館のご案内

当日入場券
大人・・・380円
小・中・高校生・・・100円
シニア (60歳以上)・・・100円
小学生未満・・・無料

入場フリーパス
6ヶ月パス・・・500円 年間パス・・・800円
入場フリーパスは購入日から期間内、何度でもご入場いただけます。

4.ラーメン店のご案内

※「Go To Eat かながわ」ご利用いただけます。詳細はコチラ

北海道「利尻らーめん味楽」(地下2階)

焼き醤油らーめん

飛行機とフェリーを乗り継ぎ8時間。本店の営業時間は2時間30分。日本一?のハードルの高さを誇る「島ラーメン」がラー博に上陸。
日本三大昆布「利尻昆布」をふんだんに使った「焼き醤油らーめん」は旨味が凝縮した極上スープ。利尻本店は「ミシュランガイド北海道2012特別版、2017特別版ビブグルマンに選ばれました。」


山形・赤湯「龍上海本店」(地下2階)

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昭和35年に山形・赤湯「龍上海」で生まれた「からみそラーメン」。元々しょうゆラーメンでしたが、自宅にスープを持ち帰り、 味噌を入れて食べていたのが起源と言われています。
そのからみそラーメンを日本全国で評判になるほどに仕立て上げたのが、龍上海の代名詞である中央に位置する真っ赤な「からみそ」。 辛さを調節しながら、徐々に溶かして食べてください。


淺草 來々軒(地下2階)

ラーメン

明治43年創業。日本初のラーメンブームを起こした「淺草 來々軒」がラーメン博物館に復活。新横浜ラーメン博物館が調査・裹付けを行い、支那そばやが再現・運営をし、來々軒の末裔が承認するという3者で取り組むプロジェクトです。


熊本「こむらさき」(地下2階)

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こむらさきのラーメンは、その熊本ラーメンの王道を行く味。九州ラーメンはニンニクを使う事が多いですが、熊本ではニンニクに火を通し、香ばしさを強調します。こむらさきでは、細かく刻んだニンニクをじっくりじっくり炒りあげたニンニクチップを、仕上げに振りかけます。このニンニクチップの香りがラーメン全体の屋台骨となり、最後の一口まで一気に食べさせる力となります。


博多・薬院 「八ちゃんラーメン」(地下1階)

八ちゃんとんこつ_斜俯瞰

1968年の創業以降、50年間本店のみでの営業を続けています。ホームページがなく、基本的には取材を受けていないため、ガイドブックなどにも載ることがありません。また、夜21時~深夜2時半のみという高いハードルの営業時間にも関わらず、地元のみならず県外からも連日連夜多くの人が訪れています。最大の魅力は、超濃厚でクセになる味にあります。


沖縄「琉球新麺 通堂」(地下2階)

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2001年、ご当地ラーメンがない地域に新たなラーメンを提案するラー博企画
「新ご当地ラーメン創生計画」で誕生した「通堂」。
誕生から15年、地元沖縄で育まれながら進化を遂げ、ラー博に復活しました。沖縄の食材を生かしたあっさりしながらもコクのある塩ラーメンです。

5.各階のご案内(ラーメン店を除く)

1階
展示ギャラリー

屋台全体

新横浜ラーメン博物館は2019年3月6日で開館25周年を迎え、これまで2,600万人を超えるお客様にご来館頂きました。 ラー博開館25周年を迎え、日本の食文化としてのラーメンを50年後、100年後の人々に言い伝えられる施設でありたいという想いから、史実に基づいた歴史調査や食育・ラーメン文化の普及に向けた体験プログラムに力を入れるべく、2019年10月より、1階部分の展示・体験エリアを増床いたします。


ラーメン作り体験

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「ラーメン作り体験」では、小麦粉からどのようにラーメンの麺が作られているかを体感しながら学べます。古代小麦と呼ばれる「スペルト小麦」を使って、伝統的な製麺技法「青竹打ち」で麺を作ります。自分で作った出来立てラーメンの味は格別です。お子様から大人の方まで、ラーメンをこよなく愛する皆様のご予約をお待ちしております!
お1人様 ¥4,000(税込)※入場料別途/お支払いは現金のみとなります
予約:ネット予約  


ミュージアムショップ

ショップ外観

ラー博1F「ミュージアムショップ」では各店主監修のお土産ラーメンが勢ぞろい。「あの味」をご家庭でお楽しみいただけます。 さらにラー博オリジナルのお菓子やグッズも目白押し。ラー博でしか買えない美味しさ&面白さをぜひ!

地下1階
喫茶&すなっく Kateko
※「Go To Eat かながわ」ご利用いただけます。詳細はコチラ

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昭和の香りを色濃く残す当店は、昭和喫茶の定番、プリン・クリームソーダ・パフェ・ババロアなどの王道スイーツが人気。また多い日には1日500食も売れる名物ソフトクリームはテイクアウトも出来ます。お酒類も充実。ビールはもちろんのこと、当時憧れだったローヤルやレミーマルタン等も取り揃えております。ラーメンを食べた後、食べ歩きの合間にぜひお立ち寄りください。


駄菓子屋「夕焼け商店」

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ふ菓子、カレーせんべい、ラムネに酢イカ。おはじき、ベーゴマ、ビー玉、メンコ...。どこの町にも必ずあった典型的な駄菓子屋を再現。小銭を握りしめて通ったあの頃を思い出してみませんか?今日店番をしているのはゆうばあちゃん、それとも孫の公子ちゃんかな。昔懐かしいお菓子やおもちゃがいっぱいの「夕焼け商店」で、あなたも「あの頃」の童心に帰ってみませんか?


占いコーナー
当たるもはっけ、当たらぬもはっけ、人生の道しるべ。
占い料金 1,000円~

6.各種SNS

オフィシャルtwitter
オフィシャルInstagram
オフィシャルLINE公式アカウント
オフィシャルYouTube
オフィシャルFacebook




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こんにちは。新横浜ラーメン博物館です。noteでは「ラーメンの何故?」にフォーカスした歴史や雑学を配信していきます。 https://www.raumen.co.jp/