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カナダ留学します!#1

フリーランスとしてWeb制作の仕事をしているRame(ラメ)です。
実は去年の5月に、カナダへ社会人留学をすることを決意し着々と準備を進めています。
今回は、なぜ留学をしようと思い至ったか、未来の自分のためにも記録しておこうと思います。

フリーランスとしての走り出しはよかった

私は2021年の2月にフリーランスになりました。
フリーランスになる前は収入やお金の知識(税金とか確定申告まわり)ことで不安もありましたが、Webデザイナー歴4年、フロントエンジニア2年の経験と、情報にあふれた今の時代のおかげで一年目は乗り越えられました。

……………。
何だか物足りない…。

最初はフリーランスとしてやっていくことだけで精一杯になるかと思っていたため、思い切った目標は立てていませんでした。
しかし一年目を終えた時の物足りなさたるや…。笑

二年目はもっと挑戦できる!挑戦したい!
会社員の時に、組織でしか得られない経験ができたように、フリーランスとなった今、今しかできない挑戦をしないともったいないと思いました。

一年目の振り返りについてはこちらに書きました^^

サバティカルタイム(戦略的休暇)

こんな感じでモヤモヤし始めていた時、ひどい肩こりで調子が悪かったこともあり、仕事量を減らして自分の人生の見つめ直しや頭の整理をするため、数ヶ月のサバティカルタイム(戦略的休暇)を設けることにしました。
(仕事は週1〜2日くらい)

こうゆう時、私は一人で考え込むと大抵行き詰まるので、気晴らしにフリーランスの交流会に参加したり、お世話になった先輩や会社員の時の同僚と飲みに行ったりしていました。

いろんな人の話を聞いてふむふむ

いろんな人の話を聞いて、いろんな人生があるなと改めて思いました。年齢的に収入が落ち着いて安定したい時期に入っている人もいれば、血気盛んでやりたいことが止まらない人、これから起業に挑戦しようという人もいました。

そういえば私は、これまで私は大きな失敗をしたことがないなと気づきました。自分なりに挑戦しているつもりでも、振り返ってみると大したことをしていない人生だなと思えてきました。(若干病みw)

フリーランスの生活に慣れて、色々とカスタマイズができるはずなのに、何でこんなにまったりしているんだろうと、焦りを感じました。
また、私は現状自分がすでにできることだけで人生を送っていて、すごく平坦な道を歩んでいるように感じました。

そして、ひどい肩こりを経験し、体力的にも変化を感じる30歳という年齢が「後になって後悔しないように考え抜け!」と脅しにかかっている気もしました。

こちらに続きます^^

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