【kimono note】着付初級修了試験

本日は平成29年から時折休みながら足掛け2年余りかけてしまいましたが、西陣織工業組合の着付教室で初級の認定試験の日でした。

I took the examination of pre-intermediate of Kitsuke at Nishijin textile association today. I have been in class on and off for 2 years since 2017 and finally I reached this outcome.

京都への引越、洛音の設立などなど決して平坦ではなかったので、感慨もひとしおです。

I am much impressed with the incidents that had occurred for this term. I moved to Kyoto and founded Rakuon. It is incredible!

ペーパーテストと着付実技の試験の構成です。未受講のところをスポット的に受講していたたため久々のお教室で、しかも試験ですので合格できるか少しだけ不安でもありました。

The exam consists of a written and actual kituke technique part. I was so anxious about my performance, because I had been absent for a while.

30分のペーパーテストは8割以上の得点でまずまず。

I gained over 80% score in a written part. 

実技は12〜15分で晴れ着と袋帯を着るということでして、鏡の前で講師の先生チェックを受け講評を受けます。

In a technique part, I wore haregi and Fukuro-obi for from 12 to 15 minutes. My kituke instructor  made a score in the point of beauty. 

襟の抜き方と半襟を出す角度、おはしょりのシワの他はご指摘もなく、自分的には満足な着姿になりました。

I should be more skillful with proper space of back-color,  keen angle of front-collor and  some rumpled part of under obi. 

実技も無事合格となりまして、手元に修了証が届くのが楽しみです。1月からは中級コースに進級します。

I also passed technique exam. I am really looking forward to my certificate and I decided to go to intermediate class in January.

今後もテクニカルに上達しつつ洛音にて末長く着物を生業にすることができますよう願っています。

I hope that my occupation related to kimono including rakuon keep being prosperous for ever.

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京都西陣にて着物を製造している洛音の武田み音のBlogです。ファッションデザイナー、服飾コーディネーター。テクノロジーと融合した持続可能な着物人口の増加を目指しています。京都西陣、着物、スタートアップ、テクノロジーなど洛音の日常を記します。
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