【kimono note】袋帯の変わり結び(胡蝶蘭)

年末年始に2016年と2017年にニューヨークを訪問し、現在の洛音のビジョンの原型ができたことをkimono noteに綴ると書いておりますが、阪急の催事などの準備と重なっており、少しづつ思い出しながら進めていこうと考えています。

I swore that I wrote down my visit to NYC in 2016 and 2017 at this new year holidays. However it isn't completed, because my schedule is almost full of having shop in Hankyu during " Japan Creative" for this month.

そんな本日は、西陣織工業組合の着付教室にて中級クラスの第1回の授業がありました。

I attended intermediate class of Kitsuke at Nishijin textile association today. It was the first class of intermediate.

本日は「胡蝶蘭」という袋帯の変わり結びの回でして、てさきが葉っぱのようなシルエットでして花弁とともに上品かつ可愛らしさのある変わり結びです。

The context is " an orchid" that Fukuro-obi is shaped with leaves and petal of orchid. It is elegant and lovely.

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袋帯は、先日自分で競り落とした黒地に金糸のあしらわれたものを自分用にして使用してみました。(画像は講師の先生です。)

I selected obi weaved with gold thread on the black textile. It was auctioned for rakuon, but I decided to use for my practice.

袋帯にしてはリーズナブルな範疇に属するものですが、着用すると豪華になりまあまあの出来栄えになりました。

It is not gorgeous, but looked nice when I made the other attendee wear.

おうちにはトルソーがあるので、練習再開の意気にしてくれる女性のモチベーションをあげてくれる華やかさが袋帯にはありますね。

I really intend to wear my torso fukuro-obi again. It raises women's feeling. 

初級認定のお免状も頂きまして洛音とともに成長をしていく志も新年とともに再び誓っています。

I gained my certificate of pre-intermediate class by the instructor today. I will absorb much better Kitsuke skill this year. 

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京都西陣にて着物を製造している洛音の武田み音のBlogです。ファッションデザイナー、服飾コーディネーター。テクノロジーと融合した持続可能な着物人口の増加を目指しています。京都西陣、着物、スタートアップ、テクノロジーなど洛音の日常を記します。
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