らいち

こんにちは。らいちです。 認知症の両親と猫3匹と暮らしています。 FP×片付け×習慣が人生のテーマ。 日々の気づきを整理整頓して、心地よくいきたい。 好きなもの。花、本。歌舞伎、着物。水族館、フラ。GLAY。いろいろ。

らいち

こんにちは。らいちです。 認知症の両親と猫3匹と暮らしています。 FP×片付け×習慣が人生のテーマ。 日々の気づきを整理整頓して、心地よくいきたい。 好きなもの。花、本。歌舞伎、着物。水族館、フラ。GLAY。いろいろ。

    最近の記事

    やらないリスト

    毎年、このくらいの時期になると。 来年をみすえて 「やりたいことリスト」をつくります。 そして、 目標をしぼっていき。 行動計画をたてていく。 そうすると 行動にしやすいし。 なにをしたらいいのかわかる。 そんなふうにしているのですが。 今年は、 それだけではなく。 「やめることリスト」を つくりました。 捨てることを明確にすれば すっきりして。 より行動しやすくなるかと 聞いたのです。 〇〇保険をやめる 金融機関口座をいくつも持たない セミナースクールをや

      • プチ掃除

        先日、クリンネスト二級講座 "お掃除"のセミナー を受講しました。 簡単にきれいに 時短できれば いいなと思ったのです。 最初に 「掃除が楽しくなる」 と言われて。 掃除が好きではない私は 大袈裟な話 と思っていました。 掃除は、 まとめてやろうと思うと 大掛かりになり。 時間もかかる。 労力も必要になるけれども 普段から、少しずつしていく プチ掃除をしていけば ラクで、 キレイを保てるというのです。 受講した後。 ちょこちょこと、 拭き掃除や掃き掃除をするように

        • わたしの家計簿

          家計簿。 家計管理って、 みなさんはどうしているの? 一時期は、 エクセルでずっと記録していたけれど 記録するだけだったから。 する意味を失って、 やめてしまった。 しかし、 やめてしまったら。 どの口座に、 どれだけ残金をおいておくのか わからなくなり。 困るたびに 記入にいく始末 最近は マネーフォワードを使うようになり 気になっていた 食費や日用品の把握が できるようになりました。 持ち株による積立 積立NISAや累投 ゴールド積立 この積立はどんなものか

          • ゆで卵の殻むき

            最近、タンパク質が気になって ゆで卵を 食べるようにしている。 ゆで卵は、いつもホットクック。 1度に8個をセットし、 15分で 出来上がります。 そんなお手軽さも 気に入っているんですけれども。 ただ一つ気になっているのは ゆで卵の殻むきです。 茹で上がった後すぐに 冷たい水につけると良いといいます。 もちろん、冷水につけるのですが。 きれいに剥けるときと そうでない時があるのです…。 茹でる前に、 少しヒビを入れた方がいいとか 穴を開ける といいとかとあります

            両親の片付け

            先日、「介護環境整理アドバイザー」 を受講しました。 先生は 、おもに高齢者を対象に されている 整理収納アドバイザーさんでした。 わが家には、 父は83歳、母は75歳。 認知症。 二人とも、なかなか物が捨てられません。 もったいないが先立つようです。 ご高齢の方は、 そうした方が多いとも。 ヘルパーさんが家に入ろうにも 物があふれて、大変だったとか。 一人暮らしの方の部屋をのぞいてみると、 賞味期限切れの食料品が溢れていた なんて話も聞いたことがあります。 私

            新潟の柿

            新潟県産の柿 「平核無」 取り寄せしました。 この柿は渋柿で 渋抜きをするんです。 渋味を抜くって。 干し柿ではないけれど 柿を干す方法しかないと思ったら。 アルコールや炭酸ガス をつかうようです。 また、この柿 種がないのです。 これって、 「越後の七不思議」 8番目に不思議なこととされ 別名「八珍柿」 ともいわれているそうです。 種がないので、食べやすいですよ。 毎年、 富有柿をよく頂くけれど。 甘柿の富有柿と違って。 平核無は あっさりとした甘さで、 いく

            介護休業を取得しました

            両親の介護をするために 私自身、 介護休業の制度をつかって 時短勤務をしている。 この制度なかったら 在宅介護は 難しいものになっているし。 仕事との両立はできなかったな。 厚生労働省によると 介護離職したひとは 年間9万5千人 介護休業を取得した人 7万6千人 介護をしている雇用者のうちの3.2% 時短勤務 5万6千人。2.3% 介護休暇 2.3% ただ 取得するにあたって 戸惑いはあった。 介護離職する人はいても 休んだり、 時短をしている人が まわりには

            イルカに癒される

            心が疲れて。 先日、水族館に行ってきました。 水族館の中で一番好きな場所は スタジアム。 そこにはイルカがいて。 スイスイと泳ぐ姿をみていると なんだか気分気持ちが 落ち着いてくるんですよね。 確かに イルカは癒しの効果が あるとも言われて イルカと一緒に泳ぐと 精神的にもいいって 聞いたことがあります。 イルカに癒されるのは 同じ哺乳類だから? むかし、むかしは イルカは陸地で生きていたから? 勝手にいろいろと 思いをめぐらせながら。 なにか ホッとするものが

            応援。

            人から応援をもらうって。 どんなときに もらえるんだろうって。 最近、認知症の両親をみておもう 認知症でも、 ふたりの症状はまったく違う。 母は、できるだけ手伝おうとしたり。 できないことは、できないと言い。 わからなくなってしまったことも。 違うよ。 こうするといいよと伝えると。 それなりに聞いてくれる。 一方、父はというと。 お願いをしたり、 違うことを違うというと。 お前はギャーギャーとうるさい。 女のクセにと 怒鳴り散らす。 気に入らないことがあると。

            年賀状

            今年もあと一ヶ月ちょっとになりました。 このくらいの時期になると、 年賀状をどうしようかと 考えはじめる。 今は簡単に そしてタイムリーに SNSで新年のあいさつが できますね。 職業柄、 まったく年賀状を書かないという選択は なくて。 とはいっても。 年々、少なくなり。 仕事の関係者と遠い親戚だけになりそう。 これまでは 年賀状は。 しばらく会ってない人との やりとりで。 懐かしさを楽しんできた。 それもいいけど。 過去よりも。 今とこれからの未来に向けて。 発

            東京みやげ

            買い物したときは、 エコバックが定着してきました。 以前は、買い物すると 紙袋やビニール袋。 片付けるのに大変でした そういう意味では 今はとても楽ですね。 先日東京に行った時に デパートでお弁当を買ったとき 紙袋にしますか。ビニール袋にしますか。 とたずねられ。 デパートって、 なんか違う。 歌舞伎座で お土産物を買った時には 袋に入れてくれました。 あたりまえと思っていたことも。 今となっては、なんだか新鮮です。 日本は、過剰包装。 包装してあるほうが好ま

            ドライヤーを買ってよかった

            最近、気になっていたのが髪の毛。 髪も年をとりますよね。 ボリュームがなくなったり 潤いがなくなって…。 栄養が行き渡らないとか 代謝が落ちるとかあるんですけれど 頭皮の乾燥も大きく 関係しているみたいですね 何とかならないかなぁと 頭皮にローション。 トリートメントをあれこれためしてみたり シャンプーも。 やらないよりは良かったですけれども 残念ながら、 決め手にはなりませんでした。 たまたま10年ぐらい使っていた ドライヤーの調子が悪くなり。 そろそろ買い替えだ

            あきらめない

            最近は、レトロブームなんですね。 「昭和」を よくみかけるようになりました。 1990年代は、青春そのものです。 当時は 女性はキャリアを積むというよりは 結婚をして退職 いわゆる寿退社が当たりまえだったな。 今も寿退社ってあるのかな。 あまり聞かなくなくなりましたね。 そんな時代に育ったからなのか。 単に浅はかなのか。 キャリアという意識はなくて 負担なく働いて 収入があればいいかなぐらいに 過ごしてきました。 若い頃は それは、それでよかったんですけれども。 この

            再読して思うこと

            旅のおともに。 家のなかの本を探索。 最近、Kindle本が多かったけれど。 紙の本はわくわくしますね。 しばらく、 本を触ってなかったこともあって。 積読の本が、 あれもこれもでてきました。 そんななか 気になったのが 川上徹也さんの本 「1冊のノートがあなたの言葉を育てる」 再読です。 はじめに読んだ時は、 語彙を大事にしよう。 言葉を調べよう。メモしよう。 そんなことを思ったのです。 実際に、書きとめるようになりました。 再読のいいところは、 読むタイミン

            東京

            歌舞伎座の 團十郎襲名披露公演に行ってきました。 20年くらい前になると思う。 新春で。 團十郎推しのわたしは、 はじめて、助六を演じるというので。 東京観光を兼ねて 新橋演舞場で助六をみた覚えがあります。 観光で。 いろいろと巡っているうちに チケットを失くしてしまうという ハプニングがありまして。 大泣きながら、会場に連絡して。 気の毒に思ったのか。 チケットの購入履歴が確認できるから いいですよと。言っていただいて。 おかげで、観ることができました。 コロナ

            83才の父

            父は2年前に 運転免許証の認知機能検査で 認知症が発覚した。 なので、 運転免許証の更新ができなかった。 病気を受け入れることもできず。 本人は、更新ができない理由も すぐに忘れてしまうし。 どうして、 免許証の更新ができないのかと。 ずっとさまよう日が続いた。 免許証を失うことで 自信をなくし塞ぎ込む人が多いそうで。 父ももれなくそんな風になり この2年ほどは テレビを見るか、寝るか。 どちらかになっている。 その世代の人だということもあるけれど 父は、「もった