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私の1年 上半期

みなさん、こんばんは。綺羅です。

今日もnoteをご覧いただき、ありがとうございます。


最近、外での運動の時間を取り入れているのですが、思いの他、身体が良い感じに疲れて、夜もぐっすり寝られています。

風に乗って歩いたり、走ってみたりして、自分の歩みとか歩幅を確かめてみました。

運動不足は否めませんでしたが、自由に身体を使って動くことが好き、という感覚はなくなっていなかったので、このまま気ままに続けてみたいと思います。


今年もあと9日ですが、この年は私にとって、生きている間のベスト3に入るほどに、いろいろな物事に対しての「自分自身との勝負の年」でした。

みなさんのこの1年は、いかがでしたか?

今日と明日は2回に分けて、自分の12ヶ月間を振り返ってみたいと思います。



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1月


職場に復帰して半年が経っていましたが、自分の心身の調子と仕事スタイルが一向に馴染まなかったこと、その上、他人の悪口や噂話、特定の人に対する陰湿な嫌がらせを楽しんでいる先輩たちを、毎日見ていました。

そんな環境に心身がついていかず、いよいよ退職することを意識し、視野に入れ始めた時期でした。

外に出て職場に行こうとすると涙が出て、身体が動かなくなって、泣くたびに嗚咽を繰り返し呼吸がおかしくなっていました。

ですが、ここで仕事を辞めると、完全に収入が断たれてしまうことに頭を抱えていました。

職場に行っても地獄、行かなくても地獄で、途方に暮れました。



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2月


母に「仕事を退職したい」という意志を告げたのですが、生活をどうしていくのかという意見の対立で、大げんかの1ヶ月でした。

母は病気で職を退職していましたし、私のお給料以外では収入がなかったので、私の退職は「経済的な安心がなくなる」ことを意味していました。

そこから、毎日が論争の日々で、親子であっても価値観がいかに違っているかという、生々しい現実を目の当たりにしたのです。

最終的には「あんたが死んで」とか「生きたいなら、母だけが勝手に生きてれば?!」とか、そういう「えぐさ」を含んだやり取りもしました。

最終的には、母に私の退職を、私の覚悟を伝えて納得してもらえて、月の終わりに職場に退職を伝えることができたのでした。



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3月


有給を取得しながら、何とか最後まで業務を終えることができました。

この頃から、連絡を取らなくなったとか、音信不通の友人たちの連絡先を整理しました。

「自分自身を使い捨てにされてもいいから、繋がっておきたい」と思っていた自分の気持ちを十分に味わってあげて、手放すことをしてみました。

「連絡先が表示されなくなる」ということは、私にとって「現実から逃げる退路を断った」ことと、同じでした。

寂しい思いはしましたが、このままズルズルと、「”自分”を諦めた自分」としているのは嫌だったので、非表示設定にして、一切連絡先を見ないようにしました。



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4月


最初の数日間はただぼーっとして過ごしました。

この頃から、今通信で通っている大学の用意を進めていたので、自分が入学する学部で、どのような授業を取れば、心理学の勉強ができるかを調べていました。

とにかくどこかで「HSP」と「生きづらさ」について共有、発信したいという思いから、3月に知った、あるHSPコミュニティーの存在を知り、お試しで入会しました。

ちょうど同じ時期に、TwitterのHSP繋がりで、元々知り合いだったフォロワーさんが、「note」という媒体で「HSP」や「生きづらさ」を発信していらっしゃることを知って、試しに「自己紹介」から書いてみました。

初めて「スキ」を貰えた時の嬉しさは、今でもnoteを書く原動力になっています。



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5月


ちょっとずつフォロワーさんが増えてきた頃で、「編集部のおすすめ」を、よく見に行っていました。

自分の知らないジャンルや書き方で、他のクリエイターさんは、どのように記事を書かれているのかを知りたくて、集中して見ていたことがあります。

ありがたいことに、「編集部のおすすめ」から、そのクリエイターさんを知り、フォローさせていただく機会を得て、今も楽しく記事を読ませていただけています。

同時期に多かったのが、フォローはされてないけれど、毎日「スキ」を押してくださるクリエイターさんがいらっしゃり、私はこの距離感に、少し戸惑っていました。

Twitterでの距離感も難しかったですが、noteもnoteで、距離感が難しいなと感じる時期だったのかもしれないです。



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6月


記事にバリエーションが増えてきた時です。

日が次第に長くなっていく時期から、畑に出て作業するのが楽しくなってきた時でもありました。

今まで、意識して見ることができなかった自分の家の庭が、いかに「生」で溢れていて、神秘に満ちていて、いろいろな生き物がやって来る場所なのかを、じっくり観察することができました。

この辺りから「庭物語シリーズ」を連載マガジンとして、更新しようと意識しました。

その間にも、仲良くなったフォロワーさんと、ちゃんと話ができている自分に、少し「頑張っているな」と感じていたのでした。



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明日は、下半期分を更新しようと思っています。

今年の上半期は、本当に心身共に苦しかったですが、それでも私はnoteを書けています。

今こうして、ここに「あること」を感謝して、これからもみなさんに関われると嬉しいです。


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トップ画像は 金澤有剛 / 暮らしと旅と写真様 からお借りしました!

ありがとうございました。


みなさんからのスキに、いつもこころ暖かくしていただいています!

この記事にお時間をいただき、ありがとうございました。


それでは、今日はここまでです。

みなさんが穏やかな時間を過ごされますように。



クリエイターの活動費として、使わせていただきます。 また、日本を中心とした、伝統文化を守り後世にも残して参りたいですので、その保護活動費としても使わせていただきます。