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「大切な時はいつも、運に助けられた」


こんばんは。

家の中は窓を開けていても少し暑くなってきました。自室は和室なので夏は風情があっていいのですが、梅雨となるとそれはもう大変で。梅雨と畳の相性はあまり良くないみたいですね。調べると、梅雨時の畳のカビについての記事が山程出てきます。


さて、明日はいよいよキナリ杯の結果発表でございます。

キナリ杯とは、岸田奈美さんによる文章コンテストです。

キナリ=事実も小説も奇なり、という岸田さんのモットーからとった言葉。実はこれに応募したいと思い、ブログではなくnoteを使い始めました。僕の物書きを始めるきっかけの一つになったこのコンテストに、僕は自分の高校生活と、代表曲の話を書きました。

コロナ禍の休みで勉強を再開→アンテナを張った先に偶々読んだ岸田さんの文章→そこから知ったnoteの存在→そしてキナリ杯→このコンテストに文章を出したい→note始める→あれ、音楽も販売できるらしい→じゃあ音楽も再開しよう!

といった流れで今に至ります。この流れがなかったら、まだまだ書き渋っていたでしょうし、また音楽を始めようと思う事もなかったです。岸田さん、そしてこのキナリ杯にはとても感謝しています。

20日前の自分とはまた違った自分になれたと思いますし、物書きを通じて過去の出来事を思い返し、自分や人を赦す事が出来た部分もありました。昨日も書きましたが、行動、継続、そして成果。沢山のものを手にできました。

勿論賞をいただけるとは思っていません。素敵な文章が沢山読めましたし、こうして憧れていた物書きが毎日出来ているだけで幸せです。

今日勉強している中で、こんな言葉に出会いました。

「ピンチをチャンスと捉えるのではなく、チャンスをチャンスとして捉える事が重要」

日々アンテナを張って、いつでもチャンスに飛び込めるようにフットワークは軽く。


昔から運だけは良く、運だけでここまで来たので、変わらず運に頼っていきたい。なんとかなる。




では、また明日。


今日も最後までお読みくださり

ありがとうございました。


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