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カタカナ語が苦手です。


書くのがとても恥ずかしいけど、私はカタカナ語に疎い。
最近のは、特にそう。
でも、noteを始めて以前よりだいぶんマシになったんじゃないか?
と思っている。
noteで読む記事に、私が日常生活で使わないカタカナ語が普通に使われているからだ。

noteを始めたばかりの頃、お題の「#コンテンツ会議」のコンテンツが分からなかった。
「…?コンテンツ?」
何かしら?という感じ。

noteを通じて知ったカタカナ語は他にもあって、

・エモい
・マウンティング(を取る)
・メンヘラ
・ライフハック
・スタートアップ(企業)
・コアワーキングスペース

などがそう。他にもありそうだけど、今浮かぶのはこれくらい。

「ええー!マジですか。」ですよね、きっと。
若いひとには信じられないことかな。
バリバリ働いていたら同じ40代の方でもお分かりになるのでしょうね。
ちなみに、バリバリ働いている40代の友人2人にこれらの言葉の意味を聞いてみた答えは
「全然分からんわ。」
だった。
田舎と都会の地域格差?
類は友を呼ぶ、かも知れないのでもう少し調査を続けてみたいところだ。

・・・

なんでこんなことを考えたかというと、10月から始まる新ドラマのなかに、タイトルが「チート」というものがあったから。

中3の息子がよく会話の中で

「マジ、チートだし。」

などとよく使うこの言葉。

多分使っている本人も確かな意味を分からず使っているんじゃないか、とも思っているけど。
私もちゃんと調べずに、彼の使いかたから「ずるい、反則的な」という意味かなあ、と思って聞いている。
そんな言葉がドラマのタイトルになるまで市民権を得ているとは。

そのドラマの話から、息子と
「母もちゃんと最近のカタカナ語を知っている。」
という話になった時、

ここで、私がnoteで学んだ言葉を披露してあげましょう。
そう思った。

「例えばあの、」と「ライフハック」を使おうとしたが、とっさに言葉がでてこない。
頭の中では「仕事術、生活術」と浮かんでいたのだろうと思うが、
「えっと、えっと、」
に続いて出た言葉は
「生活ハック」
だった。

「せーかつハックって!ライフハックのこと⁈ダセーし!マジでダセーし!」

ヒャハッハッハと、ここぞとばかりに大笑いする息子。

く、くやしい!そして恥ずかしい!
「おかんメール」みたいなことを言ってしまった!
いや、まさにおかんなんだけど、くやしい~!

・・・

きっと、まだ私の言葉になってなかったのね、「ライフハック」。

だけど!
たとえこんな恥をかいてもカタカナ語を使い続けてやる。
もっと歳を重ねても「最近の言葉は全然分からんわ。」なんて言わないぞう。

そう決意した私です。カタカナ語に負けない!





わーい!嬉しいです🐈!
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