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【第25回】We're Going on a Bear Hunt

こんにちは、故郷(ふるさと)です。

4人の子供たちとお父さんが、熊狩りの冒険に出かけるという話です。熊を狩るというだけでも大胆なチャレンジだと思いますが、熊を見つけるまでにも様々な困難が5人に降りかかります。

熊狩りというと猟銃を持った猟師さんを想像してしまいますが、この家族はごく普通の家族で、うち一人はまだ赤ちゃん言ってもいいくらい小さいお子様です。

文章は同じ構成が何度も登場するタイプで、それぞれの困難に対し、熊狩りに行くぞという掛け声→困難を発見して怯むも自分たちを奮い立たせる→困難をついには突破、という流れがひたすら続いていきます。

読んでいて何とも楽しいのが、困難を突破するときの文章で、基本的には擬音語で表現されています。例えば吹雪に家族が立ち向かっていくページでは、以下のような文章が登場します。

Hooo Woooo!

Hooo Woooo!

Hooo Woooo!

この辺は読み手の腕の見せ所と思われ、本当に吹雪の中を行進していくような雰囲気が出せればベストなのかと思います。

そう言えば擬音語というのはある言語を学ぶときに面白い領域だと思います。日本語を学ぶ立場にもし立ったとしたら、あの豊富な擬音語にどのように取り組むのだろうと想像したりするのですが。

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はじめまして。故郷(ふるさと)と申します。英語が好きな二児の母です。二人の娘(マルメロと月)の英語のことを書こうと思っています。英語教育や英語絵本に興味のある方もそうでない方も、是非フォローさせて下さいませ、して下さいませ。
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