見出し画像

「ねたむ」という感情が人として最悪な理由

恋愛マスターくじら

(こちら、スキを20個以上いただいたので200円となりました。定期購読者の方々は引き続き無料で読めます♪)

何一つ良いところが無く、人として最悪の感情と言われているものがある。

それが「ねたむ」という感情である。

一万円札でおなじみの福澤諭吉先生の言うところの「怨望」という心の働きだ。

諭吉先生はこの心の働きを欠点中の欠点と表現していた笑。

「怨望」は他人の幸福をねたんだり恨んだりすることだ。

恋愛で言えば、怨望が嫉妬に変わったりもする。

自分より頭がいい人をねたんだり、お金持ちをねたんだり、オシャレな人をねたんだり、モテる人をねたんだりする。

この心の働きがなぜ良いところが何もないかというと、社会全体の幸福度を下げる考え方だからだ。

例えば、お金持ちをねたんでお金持ちの不幸の願ったり、その社会的な地位を引きずり下ろしたりしたところで、ねたんだ人がお金持ちになったり社会的な地位が上がったりするわけではない。

モテる人をねたんでその人の悪口を言いふらしたところで、ねたんだ人がモテるようになるわけでもない。

ねたんだところで、みんなが貧乏になったりモテなくなったりするだけで、全体の幸福度が下がっているだけなのだ。

この続きをみるには

この続き: 822文字

マガジンは月に2本以上読むなら定期購読のほうがお得です♪

週に1本(月4回、1記事3000文字以上)の渾身の恋愛コラムに加え、日々更新される軽めの有料記事も全て読めます♪(登録月分より) 月額88…

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
恋愛マスターくじら
芸人。恋愛マスター。【恋愛マスターくじらの公式LINE】登録者2万人突破。https://lin.ee/sUvOUQc 【くじら結婚相談所】http://quddila.net著書2冊、細かすぎてモノマネ。ブログhttps://ameblo.jp/quddila/