自分にしか出来ない生き方を見つけたい

QTbyQuarktokyo制作の加瀬です。

最初に一言、、、私は生きてきて28年間本と一緒に過ごす時間が疎遠でした。恐らく漫画などを取り除くと3,4冊程度、、、。ただそんな中、4年程前に友人の勧めでこの本に出会い多少なりとも自分の考え(生き方)が変わったので拙いながらも見ていただけたら幸いです。

今回ご紹介する本は、「上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え」   (著者)喜多川 泰

内容の前に正直、私の独断と偏見ですがこのnoteを使っている人は日々目標や夢に向かってひたむきに走っている方が多いと思います。なんなら僕は意識高い系の人たちが使う物だなーとまで思っていました。夢や目標は人それぞれでいいと思います。僕にも夢はあります!

お金を稼いでいい奥さんを見つけ、贅沢な暮らしをする!

この歳になっても漠然としたそんな事を考えていました。実はこの本を読んでいて中盤までがほとんど自分が思っている事と一緒だなと思いました。というか恐らく気付かない人ほとんどは安定や常識というどこぞの誰か(社会)が勝手に決めていたルールに縛られているからです。ストーリーとしては高校卒業後地方から東京に上京しお金持ちになりたい。人生成功させたいという息子に父が残した手紙の5つの大事な教えがあるという事です。個人的な意見ですが皆様も一度は考えたことがあると思います。

本を読んでいくうちに中盤以降は考えさせられることばかりでした、、、まずやぶるべき常識の壁。

やぶるべき5つの常識の壁
・ 幸せは人との比較で決まる。
・ 今ある安定が将来まで続く。
・ 成功とはお金持ちになることだ。
・ お金を稼げることの中からやりたいことを選ぶ。
・ 失敗しないように生きる。

これを見てたしかに!と納得させられました。その中でも幸せと言うものを自分で決めるのではなく他人との比較で決めているのが今の人の常識になっている。幸せの基準は、自分自身が決めるものだ。これに関してはとても共感できます。人にとっての幸せは皆違います。仕事をする幸せ。スポーツをする幸せ。家族を守る幸せ。これらの幸せは自分自身で決めるものです。

世の中の多くの人が安定だと思って頼って生きているものは、実はほとんどの場合みんなもそうだからと言うこと以外なんの根拠もなく実際にはとても脆いものだ。自分の力では変えられないものをあてにして、それが安定しているという前提のもとに人生設計をしている。なんでみんなそうしているのか、それは他のみんなもそうしているから、それがみんなの常識になっている。

自分の価値観を持つ3つの方法
・「時間」を投資する。
・ 頭を鍛える。
・ 心を鍛える。

時間を投資する。いい言葉だと思いました!また読んでいくうちに今自分に投資できることはなんだろうと考えたときを読むべきだと思いました。(本当の正解は何かわかりませんが、、、)本を読んで様々な情報をインプットしてあらゆる物事に意味を考える事が出来ると思います。この意味を考えるという行動はおそらく将来何をするにしてもとても重要だと思います。ただなんとなく仕事をする人とそこを意識する人とでは思考回数が違うし物事の見え方も違うしそこで差が生じると思います。それこそが時間を投資する。頭を鍛える。につながるのではないかと。

読んでみて思った事は                           
読んでから考えることが多くなりました。すごく考えることが多くなりました。もちろん考える事は人間にとって良い事(必要な事)ですが必要以上の情報を知る事は時に人生の幸せにとってリスクがあるなと思いました。ただそれは考えることを放棄するわけではなく幸せな人生を送るためには自分だけの価値観を持って、生きていればそれは幸せであると思います。人の幸せはそれぞれでどれが正解なんてないと思います。私もこのような本に出会わなければ何事もなく誰かが決めた安定(常識)という縛りの中でそれが縛られている物だと気付かずに生活しているんだなーと思いました。

短いですが文字に起こすと色々考えさせられました。まずは自分の考えを文章にする力が足りなすぎると痛感しました、、、。また作品を通して今後の人生をいい方向に考え行動出来るように!一番は自分の本当の幸せを見つけられたらと思いました!

他の皆さんとは全然違う方向の内容ですが、これを機にもっとたくさんの本を読んで自分に知識と能力を上げていきまので!!また次回見ていただけたらと思います! 

以上、制作加瀬でした!!


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