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一歩踏み出す素敵女子を応援するメディアtarmを立ち上げた理由

みなさん、どうもtarm編集長のQちゃん(@qtarou1111blog)です。

5/15 13時頃、かねてより立ち上げを行なっていたメディアtarmをリリースしました。

メディアのリリースまで様々な方々にお手伝いいただいたことに改めて感謝して、リリースまでの経緯、どうして立ち上げたのかに関して書いていきます。

【目次】
1. ゆる募はバカにしてはいけない
2. たぬラボ誕生
3. 第一回たぬラボオフ会
4. tarmコンセプトメイキング
5. どうして女性メディア?
6. 最後に

ゆる募はバカにしてはいけない

1週間に一度全国をぐるぐる回って仕事、生活をしていた僕は定期的に東京という街を訪れるようになっていた。

東京は好きだ。全てのhubになっている。当時ECコンサルタント、商品開発をメイン事業として行っていたので最先端の情報は不可欠だった。

仕事関係の人と会う機会が明らかに増え、刺激が足りずにいた。ある種の停滞のような感覚を覚えるようになった。

ふと思った。「東京の良さってゆるっと募集したら飲み友達とか作れることちゃうかったっけ?」

早速ゆる募したところ面白いメンバーが3人も集まった。

フリーランスエンジニアのけんちゃん
看護師(当時)のはなちゃん
管理栄養士のゆきちゃん

ゆる募飲み会ではいろんな話題が上がったが、たぬき顔女子が好きだから付き合いたいとずっと僕が話していたところ

はなちゃんが「じゃあ、自分でコミュニティ作れば良くない?」

ハッとさせられた笑 新しい商品を作る仕事をしているのにその考えは全くなかった笑

改めて構想を練り「たぬき顔美女が好きなコミュニティ」「メンバーの成長を応援する」をテーマにした無料のオンラインコミュニティ"たぬラボ"が誕生した。

このゆる募がなかったら、tarmはないと考えると"タイミング"の大切さを実感する。

たぬラボ誕生

たぬラボが誕生した。たぬラボのプラットフォームにはdiscordを採用し、キックオフラジオ、メディア構想をスタート。

2019/1/20には第一回のオフ会を実施。


美女率が高すぎて多くの反響があった。その時のたぬラボは僕がメンバーを占ったり、メディアの軸はこうだああだと言っていたがある意味での停滞を感じていた。

オフ会がきっかけで個別のつながりが生まれたことが一番の成果だと思っている。

オンラインコミュニティで価値を提供し続ける難しさを実感とともに僕がお世話になっているオンラインサロン"伸びシロサロン"のCJ社長のすごさを実感した。

CJ社長のオンラインサロンの教科書

tarmコンセプトメイキング

こちらをご覧いただきたい。
designed by マナカさん

そもそもたぬラボから急にtarmになってる?とお気づきでしょうか?

実は初めはたぬラボというメディアでたぬき顔美女をひたすらあげたりインタビューしようと考えていた(それはそれでいいんだけど)

"収益化"をちゃんと考えた時にそれじゃ意味ない。結局どうしてメディア運営をするの?

そのメディアを通して伝えたいことは何?

意外と適当な性格をしていたので、可愛ければ良くね?みたいな甘い考えを持っていたのを反省し、改めてコンセプトメイキングを始めた。

たぬラボ = 自分の心地いい人を集めたコミュニティ。

じゃあ、tarmは何?っていうとtarmは前身のたぬラボから"tanuki"を残し、farmを足してtarmという造語を作った。

tanuki + farm = tarm

farm(農場)には様々な花、野菜や果実が実を結ぶ。そこにはメディアという農場を媒介にして関わった全ての人が綺麗な花を咲かせてほしい。

そういった願いをこめてつけた。

"一歩踏み出す素敵女子を応援するメディアtarm"のコンセプトがここに誕生した。

どうして女性メディア?

メディア運営をする際にどうして女性メディアなの?と聞かれることがある。

あまり深い理由はなく、僕個人の生活が大きく関わっていただけである。

コンサルをやっている最中占い師としても活動していた。

そういった活動、元々の性格上女性と過ごす時間が必然的に多く、僕の周りにはキラキラ、アクティブにいつまでも美しくいたいという女性がたくさんいた。

その中で"一歩踏み出したいけど不安。どうしたらいいかわからない。やる気はある"。

そういった女性が多くいた。

インタビューやTVに出てる女性はキラキラして見える。彼女らも努力や苦労を積んだからこそキラキラしてるのだ。

ただそんなものは表面上しか見えないもので、「あの子は特別だから」
「元から綺麗だから」
「才能があったから」

そういう風に捉えてしまうことは少なくはない。

ほんの少しの"一歩"が遠い。

ちょこっと踏み出せば世界が変わる。それを伝えていきたい。応援したい。

そういった思いで女性メディアを選んだ。

最後に

最後にメディアをやると決めてからリリースまで半年かかったがご協力いただいた皆様に再度感謝を伝えたいと思います。

先日のtarmのBBQにご参加いただいた方々ありがとうございます!

次は100人規模のイベントします!

リリースしてからが本番なので日々頑張りますが、周りでこんな"一歩踏み出す素敵女子"がいるよ!とかがあればぜひQちゃんまでお知らせください!

個人的にQちゃんと話したい方は当日予約がおすすめです笑

つらつらと書きましたがtarmを通して、また僕と会って人生がちょっと明るくなった人が一人でもいれば幸いです。

tarm編集長
Qちゃん


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しゅき❤️
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リーガルサービスのWebマーケター/元楽天ECコンサルタント👉フリーランス/暮らしていく中で日々疑問に思ったことインスピレーションを受けたことを執筆中
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