26歳になりました

なんか眠れないのでこんな時間に書いてます。

本日26歳になりました。

高校の時からWebの技術に本格的に触れ始めたので、この業界に関わってちょうど10周年ということになります。

まさか飽き性の自分がこんなに一途に走ってこれるとは思わなかった。

悩み事が多かった25歳

去年は自分にとって激動の一年であり、人生の価値観がガラッと変わったタイミングでした。

25歳の誕生日の投稿を振り返ってみると、「起業するぞ」と意気込んでいるようですが、26歳の自分はまだそこに至ってないみたいです。

というのも、結構悩んだり考えたりした結果、まだ起業するタイミングじゃないという結論になったからです。

ぶっちゃけ今の会社楽しいし。

とはいえその野望が潰えたわけではないので、今はただただジッとタイミングを伺っている状態です。

一発目のタイミングは今開発している学習サービスをリリースしてから。
たぶん、このリリースが終わらないと一歩を踏み出せないんだと思います。

頑張れば今月にはリリースできそう。
話はそれからだ。

もちろん「起業」というアクションがゴールではないのですが、やはり自分のやりたいことに全力を注ぐための居場所づくりを始めることは必要なことなんだろうなと思います。

つくりたいもの

25歳のときの自分と比べると、「つくりたいもの」の方向性に変化がありました。

人の役に立てるものか
なにか課題を解決できるようなものか
毎日使いたくなるものか
お金を生み出せるものか

自分が喜ぶだけのプロダクトをつくることはもう卒業しました。
どうせつくるなら、人の役に立って尚且お金になるものがいい。

当たり前だけど、忘れがちですね。

本を読む

本を読むのは正直苦手です。
けど26歳は今までの人生で一番読書量が多い歳にしたいです。

理由は単純で、「アイデアの引き出しを増やしたいから」

プロダクトのアイデアもそうですが、話の種なんかにも応用できます。
本をいっぱい読む人は話すことが上手だし、聞いてて楽しい。

話せる人は、広げられます。

それはもう広い意味で、色々と。
だから僕は本を読みます。

与えられる側から与える側へ

仕事にしても、お金にしても、与えられる側から与える側にシフトしていきたいです。

今まで与えられる側だったので、これに関しては純粋な興味です。
自分自身がどこまで人に社会に影響を与えるのか知りたくないですか?

僕は知りたいです。すごく。

エンジニアやめるってよ

完全にやめるわけではないですが、前線からは外れようと思ってます。

結局のところ、僕はそこまで技術を極めたいわけではなく、思い描いているビジョンを形にできるのなら手段は何でも良かったんだと思います。

それがたまたまWebエンジニアだったというだけの話。
何ならもともとデザイナー志望でしたし。

ディレクションやマネジメントにも興味はないです。
強いて言えばマーケティングのほうが興味あります。

「つくること」はできるようになったので、次は「広めること」を学びたいです。

最後

随分とまとまりのない文章になってしまいましたが、
たまにはこうやって雑に想いを書き出すのも良いものですね。

27歳の自分は何やってるんでしょうか。

色々選択ミスって後悔してないといいですけど

頑張ります💪

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

10
クリエイターを支援する株式会社メイクリーの代表です。 https://makery.co.jp
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。