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自分でゼロから開発できるようになりたい初心者エンジニアのみなさまへ。『Makelearn(メイクラーン)』がスタートします。

3月30日に僕たちは、プログラミング実践学習サービス『Makelearn(メイクラーン)』の事前登録を開始しました。

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Makelearnは、実務に近いステップで開発を学ぶ、初心者エンジニアのための学習サービスです。
プログラミングの基礎知識を学んだ後に使うサービスとして、実際に手を動かして ”つくること(アウトプットすること)” にフォーカスしています。

今回はMakelearnをリリースするに至った、僕たちの想いをお話しします。

つくれるエンジニアを増やしたい

「就活のためにプログラミングを学んでいます!」
「リモートで働きたくてプログラミングを学習中です!」
「キャリアアップのためにプログラミングを勉強しています!」

最近こんな声をよく聞きます。
プログラミングで何かをつくることではなく、他の目的のためにプログラミングを学ぶ人が増えている昨今。

別にそれを否定したいわけではありません。目的は人それぞれです。
ただなんだか、少しもったいないかなと思っています。

プログラミングの醍醐味って、ものをつくる楽しさなのに。

でも、それも仕方がないのかもしれません。
プログラミングスクールやオンライン学習サービスでは、プログラミングの基礎知識を学べます。
けれど ”つくること” そのものは、あんまり学べません。

そもそも初心者は、プログラミングで何がつくれるか、どういう過程でつくるか、よく分かってない場合も多いと思います。
「カッコいいデザインのWebサイトをつくりたい!」と思っても、それをどうやって実現するかがわからない……とか。
ゴールにたどり着くまでの過程と、それに必要な技術を選ぶのは、ある程度の経験を積まないと判断が難しいのです。

その結果、

「プログラミングスクールで言語は学んだ! さあどうしよう? わからないぞ?」

といった状態に陥ってしまうのです。

そこで僕たちは、開発のステップを実践的に学べる場があればいいな、と思いました。

アウトプットするエンジニアを増やしたい

それと、せっかくプログラミングで何かをつくっても、それをオモテに公開しない人がいます。

もしかすると、

「出来が悪いし……」
「うまく実装できてない部分あるし……」
「汚いコードだし……」

と思っているのかもしれません。

わかります。気持ちはとてもわかります。
できれば自分にとっての完璧を、世の中に出したいですよね。

でも、だからといって公開しないのは、すこし勿体ないかもしれません。
僕たちは、ハリボテでもいいから、めちゃめちゃなコードでもいいから、公開してほしいなと思っています。

あなたのプログラムを評価してくれる人は、必ずいます。

それに、つくったものを公開すれば、いろんなメリットがあるんです。
就職や転職の面接で、自分のつくったプログラムを実績として話せたり。
つくったものを通して、周りのエンジニアと繋がれたり。

Done is better than perfect.(完璧を目指すより、まず終わらせろ)
ー Facebook創業者 マーク・ザッカーバーグ

完璧じゃなくていいので、ぜひあなたのプログラムを見せてください。
プログラムをつくって公開すれば、あなたの世界は広がります。

「知識だけの初心者エンジニア」から「知識を活かしてつくれるエンジニア」へ

Makelearnは、プログラミングの基礎知識を学んだ初心者エンジニアが、ゼロから開発できるようになるための実践学習サービスです。
プロダクトの開発から公開までを、ワンストップで行えます。

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Makelearnは、実務に近い内容の開発テーマをご提案。
開発プロセスを「ロードマップ」として示し、ゴールまでの道筋をサポートします。

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Makelearnが特徴的なのは、開発テーマに沿った「あなたオリジナルの機能」をひとつ入れてもらうこと。
課題を考え、つくり、解決する。この流れにチャレンジすることで、自力でつくりあげる力を養えます。

開発が完了したら、作品をWeb上に公開。

大切なのは、完璧なものをつくることではありません。
ゼロから開発をやりきることです。

5. ポートフォリオに自動記録

つくった作品は、Makelearnのポートフォリオ機能によって自動生成されます。
これを企業の採用担当者に、そのまま実績として見せることも可能です。

スクールやオンライン学習サービスでは、プログラミングの基礎知識を学べます。それはいわば、プログラミングでものをつくるための ”スターターキット” です。

あなたは今、スターターキットが詰まったリュックサックを背負っています。
リュックサックから便利な道具を取り出して、あなたの思い通りの世界をつくれるようになりませんか?

つくることに、ワクワクしてほしい。
僕たちは、ワクワクできる遊び場を用意して待っています。

Makelearn [メイクラーン] - エンジニアのための実践学習サービス
https://makelearn.net

Makelearnを、どうぞよろしくお願いします。


執筆/編集: じきるう(@kazzikill)

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クリエイターを支援する株式会社メイクリーの代表です。 https://makery.co.jp
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