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【無名人019】24歳起業家自分の住んでる部屋が売れる!? 不動産賃貸CtoCプラットフォーム「RoomPa」

「無名人インタビュー」マガジンで過去インタビューも読めますよ!

今回ご参加いただいたのは前田嘉哉さんです!
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正式名称が「RoomPa」になりました! 読み方 ルムパ です!

▷イントロ

すみません、最初に謝罪です。あ、これはすぐ投稿しておいたほうがいいなと思って、インタビュー順を4人ほどすっとばして、前田嘉哉さんインタビューをお届けします。
前田さん、この4月に起業したばかり。こっちもスピード感を持って対応したほうがいいなと思って。私も今5年目のベンチャーにいまして(在籍自体は1年ですが)、共感する部分もあり、見習わなくてはならない部分もあるなと反省したり。
特にね、「変えられるものを変えるよりも、変えられないものを変えていくことのほうが面白い」という言葉に感動しました。その通りだと思う。
世の中をどんどん変えていこうぜ。

1、株式会社Amufi共同代表 前田嘉哉

qbc:音大丈夫ですか?

前田:ちょっとだけこもっていますけど、大丈夫です。

qbc:ごめんなさい。スマホからZoomやっていて、それをスピーカーにしているのでこもります。
さて、どんなインタビューにしましょうかね。

前田:4月に起業したばかりで、そのサービスのお話ができれば嬉しいです。

qbc:OKです。それにしても4月って、コロナの最中で大変でしたね。

前田:そうですね、ただ元々予定していたので。
スライドがあるので、それを共有しながら説明しますね。

(ということで、スライドを画面共有しならがら説明いただきました)

前田:株式会社Amufi(アミュファイ)の共同代表 前田嘉哉と申します。
年齢は24歳。
今年24歳になる歳で、新卒で言うと2年目になります。
12年間サッカー部でした。高知県でサッカーをしていましたが、大学から大阪になりまして、大阪市立大学に入学しました。
大学時代は主に3つのことをしておりまして、
1、「CAP」という地域活性化のサークルで、そこの代表をやっておりました。
2、「シェフ前田会」という、僕自身が料理が好きなのでその料理を振る舞う会をやっておりました。総勢300名ぐらいの方に来ていただくイベントを開催しておりました。
3、「週間マガリ」という、間借りができるバーで、大学生をゲストに常連さんとお話ができるイベントを開催していました。
社会人になってからは、東京に来まして、株式会社LIFULLに入社。不動産物件情報ポータルサイト「HOME'S」を運営している会社なんですけども、こちらのほうに営業職で入りまして、入社半年で月間とクォーターのトップセールスを達成しました
その他、「きっかけ基地」というサードプレイスの代表。
芸能プロダクションの「マエヒロプロダクション」プロデューサー。
「株式会社Amufi」の共同代表など、いろいろな活動をやっております。

プロフィールの詳細はこちらの前田さんのnote記事で確認できます!

今回は、その中のAmufiのサービスのお話がしたいと思っております。

qbc:おお。ちなみに、HOME'Sってなんでしたっけ?

前田:SUUMO とアットホーム、HOME'Sと、不動産物件情報の三大ポータルサイトと呼ばれています。

qbc:あ、あのHOME'Sですね。なるほど不動産業界。

前田:それで、僕らが考えているサービスは「RoomPa(ルムパ)」というサービスです。
チームとしては僕のほかに、野村総合研究所で戦略コンサルをやっていた江渕、パソナの経営企画にいる大森がいます。基本はその3人で回していて、それからインターン生11名くらいで、アウトソースも使いながら、JTB の方に顧問に入っていただいている状況です。

qbc:え、すごいじゃないですか。なんだ、そんなにすごいと思ってなかった、ごめんなさい。
不動産業界のベンチャー、おもしろそうですね。
不動産業界はまだ古い部分も残ってるから一回バラバラに壊すとかしないとダメそうだし、空き物件もどんどん増えてきていますからね。

前田:不動産業界を僕らでもっとクリアにしていきたいと思っておりまして、そこもミッションに掲げています。

2、RoomPa(ルムパ)

前田:「RoomPa(ルムパ)」のサービス内容は、
「引っ越しを検討している人」が、今住んでいる物件を、
別の「引っ越しを検討している人」に紹介できるようなプラットフォームを考えています。

大学で先輩が住んでた部屋を後輩が借りるとか、会社で先輩が結婚して、その部屋が空くから後輩が住むとか、そういうパターンを横に展開していくことができないかな、と思いついたのがこの「RoomPa(ルムパ)」です。

「RoomPa(ルムパ)」の事前登録サイトはこちら! サービス内容詳細も見られます!

qbc:おお、すばらしい。

前田:不動産賃貸の契約の際にかかる仲介手数料を減額して、その分を紹介料として何割か紹介者にペイバックする、掲載してくれてありがとうという形で、お返ししようと思っています。
実際の検索ですが、物件情報については、通常の物件検索と同じです。築年数や間取り、最寄り駅や駅から徒歩何分といった周辺情報ですね。
ここに、属性情報が加わります。どういう人が住んでいたのか、の情報ですね。
学生だったらどこの大学で、どの部活、どのサークルかとか。社会人だったら勤務地や収入。そういった属性情報を紐付けて、個人のマッチングもしようと思っております。

qbc:おおおおお、すばらしい。

前田:物件を探そうとしている人たち = 潜在顧客のお悩みとして、アンケートを取っているのですが、
・大学までの距離がわからない
・その土地の雰囲気や治安が分からない
・不動産会社さんと話す時間がない、どう聞けばいいか分からない
・どういう条件が必要なのか分からない、相場が分からない

知識や土地勘がないために、物件探しに不満を抱いている人が多く、ここに改善の余地があるのではないかと思っています。
って、長くてすいません。

qbc:いやぜんぜん。すごい楽しいですよ! 今。

前田:「RoomPa(ルムパ)」サービスの特徴としては、それぞれの引っ越し検討者同士が直接やり取りできるような形にしていきたいなと思っています。
というのも、基本的に、「賃貸物件が不動産ポータルサイトに掲載されるのは入居者が退去をしますよという連絡をしてから」なんですね。
しかし、ここが弊社のサービスが他社と全く違うところなんですけれども、当然引っ越しを検討している人は、退去の数か月前から「ここ出ますよー」という情報開示をしていただくことになるんですね。

qbc:あ、そっかそっか、そりゃそうだよね。出るかもーみたいな状態でも、情報発信できるんだもんね。マッチングアプリで言ったら「結婚は良い人がいたら考えます」みたいな。

前田:つまり、他社ポータルサイトに掲載されない物件が、弊社のサービスだと表示されることになります。

qbc:すごいじゃん。てか、掲載されない情報って言うか、3年後にもしかしたら引っ越すかもレベルの物件も出るかもしれないと。

前田:そうです。なので、例えばそのあたりに引っ越したいといったエリアにアラートを設定しておいて、そのエリアから退去する人が出た時にアラートを飛ばせるとか。
そして、今まで発生したことがなかった、自分が住んでいた物件の紹介料ですね。さらに手数料は削減。紹介した方も紹介された方もwin-winの関係になります。損をしてしまうとしたら仲介会社さんですね。

qbc:レガシィな仲介屋さんは滅んでしまうと。

前田:それで、まずこの「RoomPa(ルムパ)」サービスには物件の登録がないと始まらないんですね。
なので、大学を絞り込んで、登録促進を計画しています。最初は早稲田です。
また、弊社の別事業で人材事業があるのですが、就活イベントに来ていただいた学生への登録促進。
茨城県行方市と提携が取れておりまして、JTBの協力を得ているところなんですが、行方市のビジネスコンペでグランプリをいただいたモデルで、車で寝泊りできる、バンライフを絡めたイベントをの開催を予定しております。ここでも登録を促していきます。移動と宿泊が一体化したイベントのイメージですね。
その他SNSの活用や、また今回のnoteのようなアーンドメディアも活用していきます。

「RoomPa(ルムパ)」登録サイトはこちら! 詳しいサービス内容も確認できますよ!

3、質問タイム

qbc:今、企業から直接物を買うのではなくて、知っている人から物を買う時代だもんね。
SNSで繋がっているこの人が住んでる家、に住みたいと。
っていうかさ、家バレ住所バレの危険はどうするんですか?

前田:そこで言うとAirbnbと同じ要領で、大体この辺りといった情報までしか出さないようにしています。駅から徒歩何分の情報は出すけど、情報の粒度をコントロールして。

qbc:私がイメージしたのは、TwitterのプロフィールにFacebookのURLを書くようなイメージで、物件アイコンをつけちゃう、みたいなイメージですね。
有名物件アカウントみたいなのが出てきてさ、そのアカウントの部屋に住みたいとかになって、その有名アカウントの人は、1、2ヶ月住んだだけで、それを転売するみたいな感じでどんどん紹介料を稼いでいくと。

自分で部屋作りするって、苦手な人も多いじゃないですか。でも、得意な人はめちゃくちゃ得意だからさ。

前田:そこまでは想定してなかったですね。でも、もしかしたらそういうのもあるかもしれないです。

qbc:学生で核を作っていく感じですよね。

前田:そうですね、Timeeの展開を意識しています。

(Timeeは、スキマバイトアプリです。)

qbc:なるほどね。昔、Yahooが大学のメールアドレスに参入してきて、ヤフオクを割引利用させたり、という戦略戦術がありましたね。学生から押さえて、その後社会人になっても使わせようという広げ方。
ところで、アイデアを思いついたきっかけは何ですか? 発想の原点。

前田:僕自身は不動産情報業をやっていたからなんですけれども、もう一人の共同代表の江渕の方が、これまでの人生ですべての家探しに失敗したようなタイプなんですよね。大学に入学した時に、「大学から3キロくらいのところです」って不動産屋さんから説明されて、そんな違和感を感じなかったみたいなんですよね。
でも、いざ住んでみると、周りの学生は大学からもっと近いところに住んでたんですよ。なんなら同志社大学に入ってたのに、1番近いのが立命館大学だったと。
なんでそれを言ってくれないのか、と不動産業界に対してすごい疑いの念を持っていて、そういうのがあり、何かそれを解決できないかなと。
その土地について知ってないと、どこに住めばいいのか分からないんですよね。それで困ってる1回生とか新社会人は、かなり多いんじゃないかなと思って。
僕も、新社会人の時に、会社の最寄り駅が半蔵門駅だったんですけど、どこに住めばいいんだって迷いました。だから、この会社に勤めている人はどこに住んでいるんだ、て一瞬で検索できたらめちゃくちゃ強いな、って。早稲田の学生はどこに住んでるんだろうとか、検索ロジックに入れてしまえば、ここが多いんだってすぐ分かる。この人はいつ部屋を出るのかな、と調べたら3月に出るじゃん、じゃあ連絡して仮押さえしとこう、みたいな。

qbc:確かにね、家賃とかしか検索条件になくて、通学するところ通勤するところ、はないよね。

前田:その人はどこに勤めているのか、その人は普段どこに遊びに行ってるのか。そういうのも気にされてなくて。
でもそれって結構重要だろうし、会社から距離が遠いところに住める人もいれば、近いところじゃないと無理な人もいる。そういう人が、属性が近い人、趣味趣向が似てる人とか、固有の属性をもっと紐付けられればと思っています。

qbc:サービスのスタート時期はいつごろなのでしょうか?

前田:来年の1月を目指しています。今は、事前登録サイトを作って、事前登録者を集めている状態です。今、サイトはYahoo!のトップエンジニアの方にお願いして、開発してもらっています。

qbc:サービスの特性上、サービススタート直後にいきなり成約がばんばん決まってくものじゃないよね。

前田:なので、僕らが追うべき数字は、先ほどの物件の登録数、掲載数ですね。

qbc:類似のサービスはどうなのでしょうか?

前田:類似サービスはこれ、というのはなくて、例えばTwitterやFacebook、地域サイトにユーザーが掲載するということは可能ですが、紹介料が出るわけではないですよね。あとは、不動産サイトの比較サイトですかね。もちろんこれも紹介料が出るわけではないです。

qbc:OYOさんはどうですか?

前田:競合ではなくて協業先だと思っています。家具をつけて付加価値をつけていくというモデルだと思っているので。OYOで借りている人が、そこから引っ越す情報を載せて、ここオススメだよー、と紹介するとか。
ただ、ユーザー側からすると、同じく不動産を探すサイトになりますかね。

4、素の前田嘉哉さん 社会人以前

qbc:構想はいつからあったんですか?

前田:10月か11月ぐらいですね。

qbc:え、去年の去年の去年の?

前田:はい。

qbc:まじかー。ほんと、半年まえじゃない。

前田:最初、食品のサービスをやろうとしたのですが、ぽしゃってしまって。

qbc:さっきの江渕さん大森さんも同世代?

前田:はい、同い年です。

qbc:すごいなあ。24歳、構想半年。

前田:Timeeの社長は僕の一つ下か二つ下ですね。

qbc:まじか。

前田:僕自身、周りの人に色々と会いに行く環境にいたので、周りで起業している人も多くて、自分もやっていかないといけないな、と思って。

qbc:なるほどねえ。そろそろ時間も迫ってきたので、前田さん本人のことをもう少しお伺いしてもよいですかね。
こういう生活サービスの場合、企業の代表の顔がユーザーさんに見えていたほうがいいと思うんだよね。信頼度が高いかなと思って。
前田さんは、どんな子供だったというか、これまでどう過ごしてきたんですかね。

前田:僕は、もともと生まれ自体は千葉の浦安だったんですよ。その後、東京の江戸川区に引っ越して、小学校の2年生までそこです。それから3年生で高知県に行って、サッカーをやり始めたという感じなんですけども。
元々、東京にいたころは結構暗い性格で、かくれんぼしていても見つけられずに、次の回が始まっちゃうようなタイプでした。

qbc:うんうん。

前田:高知県に来てから、まあそのサッカーをやっていたんですけれども、チームの人数も少なかったので活躍できて、背が伸びるのも早くて、小学校6年生の時に170cmあったんですね。それでゴールキーパーのポジションがちょうど良くて、それから中学受験とかもして、だんだんと自信がついていったんですよね。それでサッカーの四国代表にも選んでいただいたり、勉強してスポーツして、文武両道っていうのを目指してずっとやってきた感じです。

qbc:大学の時は?

前田:大学では、サッカーには限界を感じてしまったので、1回生の序盤で卒業しました。その後は経営を学んだり、実践を学ぶ場にしたいなというのでずっとやっていました。
あと、サークルはアコースティックギターをやっていました。

qbc:え、サッカー部だったのに?(笑)

前田:そうなんです(笑) 弾き語りをずっとやっていて、そのサークルに入って、今まではあんまり人の気持ちを考えるとかなかったんですけど、アコースティックギターのサークルがですね、内向きなサークルだったんですよ。
人の気持ちを考えないといけなくてですね、それで、人の気持ちについて考えさせられるようになった感じです。

qbc:まあ、サッカーとは違うカテゴリだものね。

前田:今まで自由にしていたけど、人の気持ちをもう少し考えなきゃいけないなー、みたいな。そういうことを勉強させてもらっていました。
別のところでは、シェフ前田会っていう料理を振る舞う会ですが、最初そこで失敗したんですよ。
友達100人くらいのLINEグループを作って誘ったら、みんなに怖い怖いって言われて、で今度は個別に誘っていったら、やっていくうちにだんだん参加者が増えていって、最初誘うなよって言っていた友達にも、行かせてよって言ってもらえるようになりました。

qbc:うんうん。

前田:それから、大学に入って初めて、ちゃんと話ができる友達ができましたね。これまでそういうのがあまりなかったので。一匹狼キャプテンて感じで、いじられるけど、あんまりよく喋ってるメンバーはいないと。
大学に入って一人の子に、「ずっと自分のやりたいようにやってちゃダメなんだぞ」って言われて。そんな感じで言ってくれる人が、今までいなかったので。

qbc:それは、大学の友達からですか?

前田:そうですね。今、芸能プロダクションの方を一緒にやってくれています。元NSCで、今フリーでお笑い芸人をやってる友達ですね。同じ学年だった友達です。
彼によって、人の気持ちを考えることの重要さに気づかされましたね。

qbc:今、自分の核になっている部分はどこから来ているんですかね。今の仕事とか、そういうことのコアになっているもの。

前田:中高から積極的に行動するタイプではあったのですが、それに加えて、大学に入ってからは人との関係をもっと考えなきゃいけない、言った方がいい言わない方がいい、みたいなことも併せて考えられるようになりました。

5、素の前田嘉哉さん 仕事のこと

qbc:今、仕事はこれだけ?

前田:きっかけ基地でちょっと稼いでる部分もあるんですけど。
江渕も、3月31日で野村総研を退職しています。彼は人材事業と観光事業を立てて会社にお金を入れつつ、ですね。大森の方はまだパソナにいます。

qbc:いやびっくりした。こんな速度なんだね、起業の速度って。

前田:結構、資金調達やお金の話もしてるんですが、どちらかと言うと自己資金でできそうで、資金調達をしてもいいんですけど、広告とか投じる際に。そこは知り合いの投資家さんとかに、少し話はしていて。

qbc:今、私5年目のベンチャーにいるんだけど、若々しさが全然違うね。
私のいるベンチャーは、大手にいた人がその大手の部署ごとスピンオフさせたみたいな感じの会社で、速度感がまるで違う、本当。見習いたい。

前田:僕ら、面白いことがやりたいので。社名の由来がAmuseとFindで、おもしろいことを見つけようって意味なんです。
お金が儲かるっていうか、どっちかって言うと面白そうなビジネスモデルとか、まだ誰もやったことがないようなビジネスモデルをやろう、っていうのが根底にはあります。
江渕のほうも、人材のほうでもう稼げるスキームは作れているし、知識もある。でも、そこからはただの金取り合戦になってしまって、面白くない。面白みがない。
そういう気持ちが彼の中にずっとあって。

変えれないものを変えた方が面白いと思うので、変えれるのが分かっているものっていうか、成功するのが分かっているものをやるというよりかは、まだ誰もできそうにないような、どうにか変えていこうとしているものを、変えていくようにしたいなと。

qbc:でも実際JTB さんがついたりとか、前田さんは前向きで、これをやりたいっていう気持ちが、話をしていてすごい伝わってきました。
それに、このモデルはやっぱり不動産っていうところに可能性を感じています。センシティブな個人情報の問題とかあるけど、だって欲しいじゃんクチコミが。結局一番だから、人が物を買う時に、クチコミが一番のトリガー。
私、10年前にSNSを作っている側にいたからね。それを痛感してます。広告じゃなくてクチコミで人は動く。

前田:結構、不動産会社さんが隠すんですよね。

qbc:そう、情報を隠す。商品だからね(笑)

前田:悪い情報を隠して、良い情報だけ見せるみたいな。どこでも起こるんですけれども、それが多分IT化が進まない原因でもあると思います。
僕ら、不動産業界の偉い人たちにメチャメチャ叩かれると思うんですよね。けど、叩かれても変えないと。消費者が損をしてしまうし、もちろん先行者利益だけど、もうそれは違うと思う。

qbc:だってそれはもう、土地だからね。土地こそ既得権益の根っこだからね(笑)

前田:それはもう、作ってくれたわけですからもらうのは良いと思うんですけどね。でも、もうそろそろ終わりだと。

qbc:いや、ありがとうございました本当に。

▷アウトロ

今3時。明日朝、GoogleドキュメントのURLを前田さんにLINEで送る。
40過ぎたおっさんに、そういう無理をさせるだけの魅力がある人だと思う。
後書き、短いけどこれくらいで。もう寝たい早く。無名人インタビューはドキュメントだ。

なので、いちど「RoomPa(ルムパ)」サイトも見てね。もしよかったら登録してねー。

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