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だらだらと笑いについて書く

最近考えているんだけど、
「笑い」ってめちゃくちゃ難しいね
なんかいろんな要素が絡み合ってて、
どうすれば生み出せるのかよくわからない。
というかそれがわかって、ひとつ「公式」のようなものができた瞬間に、俺たちはそれに対して面白いとは思わないんだろうね

ただ自分の中で漠然とこんな感じなのかなーというのはある。
概形でしかなくて、よくありそうな話だけど、
一応書いておこうと思う。

俺は、笑いには、意外性のものと共感性のものがあると考えている。

まずは意外性の笑いについて。
一般的に笑いって聞いて浮かぶ種類の笑いは
この意外性によるものなんじゃないかな
急に友達が坊主にしてきたら笑うでしょ、
そんな感じ。
おねしょしたら濡れた跡が“完全に”日本列島の形だったら笑っちゃうでしょ
こういうタイプが意外性の笑い

俺たちは今まで生きてきた経験から、普通こうでしょ、これはこの後こうなるね、という予測をたててるよね、まあそれが無意識の場合も多くあるけど。

その予測や前提から大きく外れたことが起こると笑っちゃうんだろうなー
突飛な物事って全部面白いし。

対して 共感性 はあるあるネタで感じる面白み
これの方が日常的にはあるのかもね、
気の合う人と話してて楽しいのって、自分と意見が似ていて、多く共感したり、逆に共感してもらえたりするからだねきっと

この意外性と共感性っていうのを前提に考えると、ボケとツッコミというのはよくできていて、
ボケは突飛な発言や行動を行うことで意外性の笑いを、
ツッコミはそれに対して観客と同じ目線で的確なことを言うから共感性の笑いを、
それぞれが別の種類の笑いを生んでいる。
これってちょ〜よく出来てる。
こういう完璧なロジックに裏打ちされてるからお笑いの王道の形はボケツッコミなんだね

でも最近はツッコミがめちゃ独特だったりして
本来はツッコミで共感性の笑いがくるだろうなーと予測されているところが裏切られて意外性の笑いを生んだり

あるある言うぞーって宣言しておいて、
そのあるあるがめちゃくちゃニッチで
「ええそこ!?」っていう意外性を生んだり

いろんな形があっておもしろいなー


あとさー、自分が言おうとしてたことを他の人が言うとなんかめっちゃ笑っちゃうよね
「うわ、今言おうとしてたー!」みたいな
それが変な発言だと特に笑っちゃう

俺小学生のころ、どんな状況だったか忘れちゃったけど、
「いやそれ、おしゅうまいやまみのるじゃん」って言おうとしたことがあってさあ笑
普通じゃ言わないじゃんこんなの

でもそれ俺が言おうとした一瞬前に友達に言われて、ほんとに腹抱えて笑ったことあるんだよね。
クラスのみんなとか、多分それを言った友達ですら覚えてないかもしれないけど
俺何年経ってもずっと覚えてるくらい、めちゃくちゃ笑ったの

この自分の言おうとしてたことを他の人が言うとなんか笑っちゃうのって、意外性と共感性の両方が重なってるからなのかなーとか、
今書いてる途中に思って書いてみた

俺の中ではそんな感じに勝手に考えてるけど、実際笑いの生まれ方ってどんななんだろ
きっとえらい人がなんか科学してるんだろうな
今度調べてみよう

まあそんな感じです、おしまいおしまい。

今回は笑いについて書きました
もう本当に雑記だね、徒然なるままに過ぎる
なんか前回ちょっとだけ固く書いたんだけど
あれって書くのも読むのも楽しくないね
そう個人的に思ったので、
もっとルーズで雑なnoteにしちゃおうと思って
今回こんなふわふわしたものになっています

どっちが良いのかわかんないけど自己満でしかないから俺のすきなようにします。
こんなとこまで読んでくれてありがとーです
じゃあさようなら👋


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うれし〜です、次回もよろしくお願いします
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漫画好き大学生の日常垂れ流しnoteです。漫画勉強オモシロなどです、とりあえず。
コメント (1)
次のブログも楽しみにしてます笑
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