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パパの思う、これからのコト。

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僕たち(小生、齢40歳)世代が小さい頃、将来の夢を語る時「〇〇になりたい」というのが定型文でした。野球選手だったり、お花屋さんだったり、先生だったり…職業に対する憧れです。

そして、その職業を通してつながる社会は、絶対的で不変の存在でした。

思春期には絶対的なものに対し反抗してみたり、恐れてみたり、諦めてみたり…。

現在、テクノロジーの発達で、人々は様々な価値観でつながり、発信し、社会自体を変えられるくらいのチカラを持てるようになりました。

『職業』を目指す時代は終わろうとしていると感じています。

今の世界のここがイヤだな。
こんな世界になったらいいな!

そういった世界自体を変える夢を持つことができます。
そして、好きなもの、得意なものを通して、どうやったらそれが実現できるか考えて欲しいなと思います。

それを行動に移すと、『職業』が後から自然についてくるんじゃないかな。(最近、〇〇クリエイターのような新しい肩書きが出ているのはその証拠なんじゃないかと思います。)

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なんてことを結構本気で息子に話したのですが、伝わったかどうか…。
好きなことだけやりなさい…とも言えない自分の弱さ。
人生そんな甘くないわよ!と言われるとそんな気もしてくるし…。

葛藤する日々であります。

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こんにちは。はじめまして。お腹が「ぷにょ」っとしてきたアラフォー親父です。 知的障害のある次男とのドタバタな日常や、日頃の妄想などを絵に描いていきたいと思ってます。