ぷらーな銭湯記

19
記事

『福水温泉』

地下鉄御堂筋線昭和町駅から徒歩5分ほど。露天風呂がど真ん中にある珍しい仕様で、湯船の中に腰掛けがある。別府マグマ温泉の入浴剤が入っているらしい。そんなに広いわけじゃないけどなんとなく落ち着く。たまに麻雀大会をやっているらしいけど、参加条件60歳以上、とのこと。

『朝日温泉』

地下鉄御堂筋線長居駅から徒歩20分ほど。近年に改装されたらしく広くて綺麗。ロビーのソファの数も多い。露天風呂に大型テレビと椅子が用意されていてなかなか快適。ふつうは寝湯にしかない枕が炭酸風呂に設置されているのが実に良くてだんだん帰るのがめんどくさくなってきたほど。

『みやの湯』

京阪大和田駅から徒歩5分ほど。静かな商店街の中で派手な看板が目立つ。脱衣場も浴場もスーパー銭湯なみに綺麗で、最近になって改装した感じなのかな?露天風呂に謎の小さな浅湯があり、調べてみると以前は打たせ湯があったとのこと。現在は故障中だけど足湯にちょうどいい。

『平安湯』

電車だとどの駅からも遠い。平安神宮の近く。天然鉱石風呂、日替わりジェットバス、足ツボ用の踏み台などと設備が充実。ただみんなこぞってサウナに集まっていた。すごく繁盛していて「新しく駐車場ができます」という現代の銭湯には珍しいであろう景気の良いお知らせの貼り紙があった。

『戎湯(えびすゆ)』

近鉄布施駅から徒歩5分ほど。東大阪市と大阪市の境目。すぐ近くにえびす様を祀った神社があり、それに因んだ屋号。暖簾を潜ると「いらっしゃいませ」と音声アナウンスが流れるのに驚いた。設備が充実した2階建ての大型銭湯。水風呂が2つあって片方は半露天。夏は楽しそう。

『新朝日温泉』

JR放出駅から徒歩15分ほど。閑静な住宅地の中にどっしりとした外観で、けっこう目立つ。看板で主張しているように、温もりが持続する人工炭酸泉が売りで、特に露天風呂と気泡風呂の湯加減がちょうど良くて6往復くらいした。専用の真空ボイラーを使っているらしい。

『サウナの梅湯』

JR京都駅から徒歩15分ほど。京都駅で下りたことは数あれど通ったことのなかった路地に派手なネオンが輝く。店名に掲げられているだけあってサウナが人気らしく常時ごった返し。壁に貼られたスタッフによる手書き新聞が楽しい。2階は休憩所で窓際の椅子からは高瀬川が見える。

『龍美温泉』

野田阪神駅など(この辺りは駅が密集している)から徒歩10~20分ほど。ロビーには椅子や机の他にゲームの筐体もあるけど動くのかどうかはわからない。主浴槽は備長炭入りで、電気風呂は強めと弱めの2種類あり。タイルに掲げられた大阪城の絵は圧巻。その手前には瓦屋根も。

『松の湯』

新年一発めということで縁起が良さげな名前のところへ。JR塚本駅から徒歩3分ほど。外観も内装も昔ながらの銭湯という雰囲気。この時期だからなのかいつもそうなのか途切れることなく浴場に人が入ってきて、みんな浸かっては移動の繰り返し。カランのお湯がかなりぬるい。

『大枝温泉』

京阪守口市駅から徒歩5分ほど。露天風呂がかなり浅くてほとんど足湯。タイルが所々ペラペラ剥がれているな……と思ったら、よく見ると剥がれているように見えた部分はかなり小さな山や鳥を型取った模様だった。あまり長居しなかったけど休憩所がそこそこ広くてゆっくりできそう。