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【雑記】ナチュラルという女子的哲学について

こんにちは。ぷちまる工房のすがさわです。

普段、こんなもの↓をつくっています。

周りはコロナコロナとうるさいので、たまにはのんびり別な話を。

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たまに冬の天気にもどることもあるけれど、だんだん春めいてきましたね。

今年は東北でも、なんだか春が来るのが早い気がしています。

衣替えの季節ですが、みなさんもうお済みですか?

わたしはつい最近春服をひっぱり出して、これはもう着ない、ああでもない、こうでもないとやったところです。

困ったことに去年と今年で服の趣味が変わってしまいまして、もう着ないというか「着たくない」がたくさん出てしまいました。

去年まではアメリカンなビンテージが好きで、なんなら金髪にもしていたのですが、今年はナチュラルな服装が気になります。

蒼井優ちゃんとか宮崎あおいちゃんみたいな、ばさっとした、生成りっぽいイメージの服たち…草木染のような素朴な風合いに、どうにも心ひかれ中。

とはいえ、まだまだワードローブにはナチュラルな服装が少ないので、どんなアパレルがあるのかな?とさっそく雑誌「リンネル」を買ってみたのですが、驚きました。

「リンネル」、ファッションのページがすごく少ない(笑)!

「oggi」なんか辞書みたいな雑誌のほぼすべてで着こなしを紹介しているのに、その少なさといったら…ほんとうに数ページという具合です。

じゃぁなにが載っているのかというと、ナチュラルな暮らしの概念というか、オーガニックでサスティナブルな衣食住にかかわるすべて。

「リンネル」はただのナチュラルなファッション誌にあらず、ナチュラルな暮らしについてのいろはを紹介する雑誌だったわけです。

極めつきには、巻末に「洋服のつくり方」が載っていました…真のナチュラリストには裁縫も必要なのですね…

考えてみれば、「リンネル」を愛読してオーガニックで丁寧なくらしを好むようなナチュラル系女子には、どこか一貫した哲学のようなものを感じます。

見目や「モテ」「非モテ」とはちょっと距離をおいて、自分の内面や暮らし方を大切にする姿は、さながら禅僧のよう…というと言いすぎですが、なかなか強いこだわりがありそうです。

そうなってくると、もはや着こなし、着まわし方なんかはさして重要ではなく、あくまで「自分が着たいかどうか」に着眼点がおかれます。なるほど、洋服の作り方が載っているわけです。

なんだかちょっと侮っていたぞ、ナチュラル系女子。

「リンネル」を読み込んで、オーガニックでサスティナブルな暮らしを目指そうと思いました。



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毛糸小物・天然石アクセサリーの制作ユニットです。minneで販売開始。ものづくりとマーケティングについて書きます。
コメント (2)
めちゃくちゃ刺さりました🥰素敵なnote!ありがとうございました。
miuさん ありがとうございます!投稿のはげみになりますー!
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