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受験前・入庁前に知っておくべき、公務員のリアルと未来

こんにちは。元公務員(県庁職員)のHiroshiと申します。

このnoteでは、「受験前・入庁前に知っておくべき、公務員のリアルと未来」と題して、公務員になるorなりたい方が頭に入れておくべきことを解説しています。

公務員志望者向けの本には市販されているものもありますが、それらは公務員のメリットを語るのに終始している印象があり、「将来的に公務員を考えている方にとって本当の意味で参考にならないのでは?」と感じておりました。

そこで、僕自身が公務員として働いていた経験をふまえて、良いところ・悪いところを包み隠さずお伝えしたいと思い、筆をとった次第です。


✔️noteの対象者・想定読者
・公務員に内定した方
・公務員試験を考えている方
・その保護者の方
※公務員は主に「行政職」を想定しています。教員や警察、消防などは対象外です

対象となるのは、上記の3つにあてはまる方です。

既に内定している方にとっては、今後の具体的な公務員生活をイメージする材料になりますし、公務員試験を考えている方やその保護者の方にとっては、本当に公務員試験を受けるのかを決める上での資料の1つになるはず。

特に、職業を決める上では性格や考え方とのマッチングが非常に大事なので、将来的に公務員を考えている人・その保護者の方には参考になる点がかなりあるかと思います。


✔️本記事の内容
(1)待遇・アフター5編
(2)仕事編Part1(職場環境)
(3)仕事編Part2(仕事内容)
(4)公務員の将来

実際に働いていた人間ではないと知り得ない、かつ現役の公務員では公に発信できないような内容を記載しています。

なお、このnoteは「大学生の頃の僕が知っておきたかった情報」をテーマに書きました。

イメージだけでなんとなく公務員になると、僕のように「公務員の仕事」と「自分の性格」が合わず、数年で退職ということにもなりかねません。

そうならないためにも、このnoteで「公務員」という仕事について、公務員になる前に真剣に考えておくことを強くおすすめします。


✔️金額:500円

僕の公務員時代のすべてが詰まっているといっても過言ではないのですが、「なるべく多くの方に読んでいただき、将来の選択の参考にしてほしい」という思いから、ワンコインの500円に設定しました。

公務員について何も知らずに入庁すると、イメージとのギャップに苦しみ、膨大な勉強時間が無駄になる可能性もあります。

なので、コーヒー1杯分の値段でサクッと公務員について知っていただき、将来のことを検討する材料にするのをおすすめします。


第1章 待遇・アフター5編

まずは、公務員という「身分」に付随する部分である待遇や、公務員のアフター5事情について触れていきます。

✔️1章の内容
①収入(年齢別)
②休暇
③福利厚生
④飲み会事情
⑤職場旅行
⑥同期との関係
⑦恋愛や結婚

本章は直接的に仕事に関わることというより、「公務員になるとどういう生活をすることになるのか」という点にフォーカスを当てています。


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受験前・入庁前に知っておくべき、公務員のリアルと未来

元公務員Hiroshi

500円

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2016年の公務員試験を独学で受験し、県庁に首席入庁(その他、国家一般職・特別区に上位合格)しました。その後2年で退職。
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