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【職場にカミングアウト】ADHDなど発達障害の方々ー!カミングアウトは全然怖くないですよー!!寧ろしましょう!(1)


断言します。発達障害のカミングアウトは絶対にした方がいいです。


「ああ、ADHDで間違いありませんね。加賀美さんは不安障害ということで通院してますが、それは2次障害だったんです。つまり、あなたの1次障害(根本的な精神障害)は、ADHDです。これで原因がハッキリわかったので、今後は抜本的な治療に専念していきましょう」

こんな感じで、あっさりとADHDの診断が下った。
2016年の、12月ごろのことだったと思う。
そのとき私は22歳で、新卒1年目だった。

もともと、精神科には大学3年生のころから通院していた。
「不安障害」ということで、定期的に安定剤などを貰いに行っていたのだが、脳天に雷が墜落してきたような転機が訪れたのは、就職後のことだった。

のちほど詳しく書くが、私が新卒入社した会社で任された仕事は、ADHDの人間が一番就いてはいけない仕事だった。

前職を辞めた今となっては、「笑い話」として扱えるエピソードも多々あるが、当時は仕事に行くのが、心の底からつらかった。

だが、あの1年間の経験がなければ、きっと私は自分が発達障害者であることを知らないまま、生き続けていたことだろう。

この記事を読んでくれている人の中には、発達障害者もいるかもしれない。
もしかしたら、職場で非常につらい思いをしている人も、いるかもしれない。

そんな人たちに向けて、私は断言する。
職場へのカミングアウトは、絶対にした方がいい。

ド頭から乱暴に結論を投げつけるようだが、はっきり言う。

自分の障害や特性、「脳のクセ」を理解してくれない・配慮してくれない(理解してくれるような態度すら示してくれない)職場ならば、とっとと辞めたほうがいい。
今の時代において、そんな職場はただの時代錯誤の、浦島太郎だ。
あなたがずっと、つらい思いをするだけだ。

大丈夫。あなたは、なんにも悪くない。
そして、カミングアウトは、全然怖くない。

出だしから多少強引な感じになってしまったが、今回はADHDやASDなどの発達障害者に向けて、「職場へのカミングアウトのススメ」を書いていくことにする。

私は医者でも、カウンセラーでも、専門家でも、なんでもない。
今から書く話は、あくまで一ADHD患者である、私個人の経験をもとにした話だ。
「そんなのお前だけだろ」「そんなに簡単なことじゃねーよ」と思ってイライラする人もいるかもしれない。

だが、こんな恥だらけの人生(ちょっとカッコつけて太宰ズム入れちゃいました)を送ってきた私でも、どうにかこうにか社会でやっていけているし、正社員として毎月給料もきちんと貰えているし、自分では「適職」だと思っている仕事にも就けたし、一人暮らしもできている。

大丈夫です。自分の身は、自分で守れます。

寧ろ、周囲に理解してもらうためには、自分で自分を守れるように行動しましょう。

あなたのことを、助けてくれる人もいます。だって、こんな私のことすら助けてくれる人がいるんだから。


てか、ADHDってなに?


私が今の職場に障害をカミングアウトしたのは、2017年の9月ごろのことである。

カミングアウトに至るまで、私が取っていた行動は、ひたすら発達障害関連の書籍やweb記事を読み漁ることだった。

この期間に、自分の障害の正体が「何」なのかを学び、理解し、それをもとに自己分析をしてみたことは、その後の生活(公私含め)において、大いに役立つこととなる。
今でも、自己理解・生活・業務改善のために、発達関連の書籍やweb記事を読む機会は、多い。

そもそも、ADHDとは、どんな障害なのか。

・よく知らない人
・「どうも自分はそうじゃないか」と思っている人
・そうだと診断されたけれど、何だかまだよく分かっていない人
に向けて、私が勉強した本(『発達障害を見過ごされる子ども、認めない親』星野仁彦著)を参考に、簡単に説明させてもらおう。

▼『発達障害を見過ごされる子ども、認めない親』星野仁彦著

(↑Amazonリンク)

ADHDは、「注意欠陥・多動性障害」と呼ばれる、先天的な脳機能の障害だ。
健常者と比べて、脳の「前頭葉」と呼ばれる部位の活動性が低く、正常に機能しない。
脳に独特の「クセ」を持っているのである。
生まれつきの障害なので、親の育て方や、本人の性格によって、後天的に生じる障害ではない。

そして、ADHDは「治る」ものでもない。
投薬治療や行動療法によって症状を「抑える」ことはできるが、完治はできない。
私は死ぬまで、自分の脳のクセと付き合っていく必要があるのだ(ちょっと溜息)。

よくいわれる特徴としては、こんなものがある。

・注意力が散漫
・落ち着きがない
・集中力がない(ボーっとしてしまう)
・感情のコントロールができない
・計画性がない
・衝動的な行動に出る
・ワーキングメモリ(作業記憶)が少なく、マルチタスクが苦手
・もの忘れが激しい

ただしこれは一例であり、これらの特徴のすべてが、ADHD患者全員に当てはまるわけではない。

ADHDの特性は、人によって本当に異なる。そのため、特性をひとくくりにするのは少し危険かな、と個人的には思う。

また、ADHDは、「不注意」・「多動」・「衝動性」の3つにタイプが分かれる。
それぞれのタイプの特徴は、こんな感じだ。

1. 不注意優勢型
俗に「のび太型」という。先生の話や人の話が聞けない、注意力が散漫、いつもボーっとしている、忘れ物が多い、整理整頓ができない、時間を守れない、遅刻を繰り返す、約束をすっぽかす、など。まさに『ドラえもん』ののび太のような特性を持つ。いじめられっ子になりやすい。女の子の方が、発症率が高いと言われており、アメリカでは「デイ・ドリーマー(白昼夢を見ている子)」と呼ばれているらしい。一見健常児と変わらないように見えるので、見過ごされる子どもも多いという。

2. 多動・衝動性優勢型
俗に「ジャイアン型」と呼ばれる。まさに『ドラえもん』のジャイアンのように、キレやすく、暴力的で、衝動的で、いじめっ子になりやすいとされている。落ち着きがない、じっとしていられない、お喋りがやめられないことも特徴だ。「のび太型」と同じく、人の話を聞いていられない、忘れ物が多い、整理整頓ができない。

3. 混合型
不注意優勢型(「のび太型」)と多動・衝動性優勢型(「ジャイアン型」)の両方の特性を持ち合わせたタイプ。

また、ADHDはLDという学習障害を併発するケースも非常に多いらしい。

LDとは、文字の読み書き、計算ができない、時間・空間・大きさ・方向・順序などを理解できない(時計が読めなかったり、方向音痴だったり、距離感が分からない、左右が分からない)など、学習面に支障がある障害のことだ。

睡眠リズムを整えられない、眠れない、逆に寝すぎてしまうなどの睡眠障害を合併する人も多いと言われている。
私も当たり前のように、睡眠障害も抱えている(ナルコレプシー、睡眠リズムが整えられない、寝付けないなど)。睡眠リズムを整えるためにも、睡眠薬は、もはや欠かせなくなってしまっている。

自分の特性が原因で、親や先生に叱られたり、友だちにからかわれたり、いじめられたりして、劣等感や挫折感を味わってきた人も多いという。
こうしたトラウマが植えつけられると、思春期や青年期にうつ病、不安障害、自律神経失調症、統合失調症などの2次的な精神障害を発症する確率も、非常に高くなるらしい。

また、星野氏によればADHDは遺伝的要因で発症する可能性が高い。
このことに関しては、私が現在通っている精神科の主治医、臨床心理士、知り合いの精神分析医も同じことを言っていたので、もう疑いようがないと思うのだが、私の場合は、100%、遺伝によって発症したのだと思う。

どう考えても、祖母がADHDなのだ。
祖母の特性(伝説)については、数え切れないほどのエピソードがあるので省略するが、私がADHDであることが判明し、更に遺伝要因の可能性が高いことが分かった時は、「あ、おばあちゃんから来ちゃったんだね~」と、家族全員の意見が一致した。

「心理検査」のススメと、私個人の特性


生活面・業務面の改善と、対人関係の傾向を知ることを目的に、「心理検査」を受けた。
去年の、12月のことである。
かかりつけの精神科で、主治医の判断のもと、現在お世話になっている臨床心理士に、検査をお願いした。

心理検査を受けると、自分の得意・不得意をはっきり知ることができる。
検査時間は3時間という長丁場で、非常に頭を使うものだった。
だが、生活面と業務面を改善できるヒントが分かったので、本当に受けてよかったと思う。

仕事や生活に困難を感じている発達障害者は、ぜひ心理検査を受けてみて欲しい。

病院によるのかもしれないが、自立支援を受けている人は、無料で受けられる可能性がある。
私は国から自立支援を受けているので、無料で受検できた。
ぜひ、検討して頂きたい。

▼検査結果はこんな感じで渡される。

過去にやらかしたエピソードや、心理検査の結果や、本で勉強したことなどを鑑みると、どうやら私は一番最悪(だと自分では思う)な、「混合型」タイプらしい。

以下、私の特性を挙げていく。「私も一緒だ!」という人もいるかもしれない。その人とはぜひ、握手を交わしたい。

笑えないかもしれないが、できれば、苦笑でもいいので、笑って読んでください。

■多動
幼児期は、多動がひどかった。
家族によれば、体を抑えつけていないと、ピューッと走って行ってしまったり、ジッとベビーカーに座っていたことが1度もなかったなど、度を越して落ち着きがなかったという。
親、伯母、祖父母など、家族は常に私を追いかけ回して、走り回っていた。
そのころから、親は「この子なんかおかしいのかな?」と思っていたらしい。

4歳のときに通ったピアノ教室では、周りの子どもたちが「ド・ド・ド~♪」と鍵盤を弾いているなか、「ジャランジャランジャランジャラン!!!」と鍵盤を叩きまわしたり、教室をしょっちゅう飛び出していたため(とにかくピアノ教室が嫌で嫌で仕方なかったことを覚えている)、呆れた親が、辞めさせてくれた。

一般的に、多動的な症状は、大人になるにつれて治まると言われている。
さすがに、今は幼児期ほどの体の多動はない。

だが頭の多動は、絶賛健在中だ。
なんというか、複数の事柄が同時進行で、頭の中を常に走り回っている。

例えば、昨日食べたランチと、明日の仕事のことと、今度行きたいライブのことと、週末の予定と、寝る前に読みたい本のことと、次に彼氏か彼女ができたらしたいことなどが、頭の中に同時に浮かんでは、パッと消えてしまう。それの連続である。
「考えない」、ということができないのだ。常に、「何か」を考えている。

■衝動
小学生のころは、衝動性、とくに暴力的な面が目立っていた。
気に入らないことがあると、キレて友達にすぐ手を出していたし、こちらの記事にも書いたが、父親にも暴力を振るっていた。

4年生ぐらいのとき、同級生から「この殺人鬼!」と言われたこともある。
暴力癖が原因で、親と先生の間で「退学検討会議」が開かれたこともあった。
暴力癖は中1ぐらいまで続いたが、周囲から孤立したことをきっかけに、やっと自分の罪を認知できた。

被害に遭った人たちには、本当に申し訳ないと思っている。
さすがに今では、暴力は絶対にしてはいけないことだと、ちゃんと理解している。
本当に、ごめんなさい。

小学校5年生のときに自殺未遂を思い立ち、「今日の放課後、お腹をハサミで刺す」と周囲に言いふらし、情報を聞きつけた先生に止められたこともある。

ほかにも、好きな子のことを所かまわず追いかけ回したり、突然大声をあげたり、授業中のお喋りが止められなかったり、友だちの邪魔をするなどの衝動的な行動があった。
こうした行動が原因で、教壇の上に机を置かされ、そこで授業を受けさせられたことも、何度もあった。
椅子を机がわりにして授業を受ける「机椅子の刑」の常習犯でもあった。

私の生い立ちと、それに伴う家庭環境の劣悪さは、以前こちらに書いた。
家庭環境のストレスと、学校で孤立していたことのストレスのはけ口だったのかもしれないが、中1のある時期、衝動的なリストカットが、止められなかった。
カッターではなくハサミで行っていたからか、おかげで傷痕は残っていない。

高2のとき、突然、どうしてもどうしても消しゴムのかけらを食べたくなってしまい、食べた。直後、めちゃくちゃ気持ち悪くなり、保健室に駆け込んだ。絶対にマネしないでください。

高3のときには、「どうなるのかな?」という単純な好奇心と衝動で、セラミックの包丁の刃先を指でピーッとなぞったことがある。
当然出血し、ケガをしたが、そもそも「ケガをする」という結果が、想像できなかった。

■注意力
言うまでもなく、注意力も散漫である。

心理検査の結果で明らかになったが、私は耳で聞いた情報を脳内で並べ替えたり、整理したりすることが非常に苦手らしい。
マルチタスク(同時並行作業)も、ド下手クソだ。

思い返せば、子どものころから大学時代まで、授業というものを、まともに聞いていられたことがほとんどなかった。

先生の話が頭に入ってこないので、黒板の情報だけノートに書き写しては、全く違うことを妄想していたり、電子辞書をいじくり回して遊んでいたり、辞書の中の青空文庫を読んでいたり、あとは寝ていた。

大学生のころ流行った人狼ゲームでは、話の展開に一度もついていけたことがない。

複数人による会議も、未だに苦手である。

興味・関心のアンテナや、思い浮かぶことが次々と移り変わってしまうので、コントロールしないと、集中力も続かない。

映画を見るのも、どちらかというと苦手だ。
話を聞いていないとついていけないし、色んな情報が溢れすぎているので、集中しないと内容をうまく理解できない(最近は少し克服しつつある)。

■手先が不器用
手先が異常に不器用なので、物を壊すこと、手から物を落としてしまうことも、しょっちゅうだ。
物を丁寧に扱うことが非常に苦手なので、母親にはよく「お前は物壊しの天才だ」と言われていた。

折り紙や工作の授業などは、本当に本当に、苦痛だった。
手先を使う作業が、とにかく、ド下手クソなのだ。
ハサミもうまく使えなかったし、今でも下手だ。

幼少期にお箸の使い方を特訓させられたが、結局ものにならなかった。今でも、お箸は上手く使えない。
小学校6年生まで、靴紐もまともに結べなかったし、今でもあまり上手に結べない。気が付くと、ほどけていることが多い。

中学生のころ、家庭科の授業の課題で、ハーフパンツとマフラーの制作があったのだが、何度先生や友だちにやり方を聞いても、作り方の説明書を読んでも、意味が分からず、手先が動かないので、作業が全く進まなかった。
マフラーなんか、意味不明な網状のものになっていたので、「これはもはや一種の芸術作品ではないか」と思った。

学年の中で唯一、私だけが課題を完成できず、居残りをさせられた。
しかし、居残りしたところで、何も進まない。
見兼ねた先生が、「もう家でやっていいよ…」と言って、帰してくれた。
結局、ハーフパンツもマフラーも、家族に作って貰った。

■その他、LD(学習障害)的な特性
私は、洒落にならないレベルで、計算ができない。
四則演算(とくに引き算が苦手)すら、まともにできない。
数字や算数の概念を、恐らくよく理解できていないのだ。

大学生のとき、50−45の答えが本気で分からなくなり、スマホの計算機を使ったら、周囲にドン引きされたことがある。

臨床心理士の話によれば、ADHDなどの発達障害を抱える人は、得意・不得意に差がありすぎる傾向があるらしい。

その傾向は、心理検査のIQチェックで、見事に露わになった。

私は、言語性IQ(ざっくりいうと国語的なIQ)は平均よりも高いのだが、動作性IQ(ざっくりいうと算数的なIQ)は、平均よりも低い。
言語性と動作性の偏りが激しすぎるため、「総合的なIQ値」は、参考にならない、と言われた。

たしかに、子どものころを思い返すと、国語のテストは90点以上取れるのに、算数のテストになると、20点とか10点台なんてことは、ザラだった。

また、視覚的な情報から必要な情報を読み取る能力も乏しいらしく、地図やグラフの読み取りが困難なことも分かった。
算数のテストで、図形やグラフの問題が出されると、「意味不明wwww」としか思えなかった。
地図もうまく読めないし、アナログ時計を読むのも苦手だ(5、10、15、20…と口で唱えながら指で数えないと、「●時まであと何分」か理解できない)。

空間把握能力も乏しいので、「物」や「人」と自分との距離感も、よく分からない。
食べ物や飲み物を、口からこぼすことも多い(汚くてすみません)。
家の中では、移動するたびに家具にぶつかるので、しょっちゅう「イテッ!」と言っている。

前を歩いている人のかかとを踏んでしまったり、電車の席に座るとき隣の人にぶつかってしまったりすることも多いので、なるべく気をつけて着席するようにしている。

また、私は大学4年のときに自動車免許を取ろうと教習所に通ったのだが、家族会議の結果、4回ほど実習を受けた末に、自主退学した。
理由は、以下のとおりである。

・そもそも左右が分からない。方向の感覚もよく分からない(左右を瞬時に判別できないので、「お箸」や「鉛筆」を一度思い浮かべてから、認知している。言うまでもなく、方向音痴だ)
・マルチタスク(同時進行作業)ができない
・注意力が散漫
・アクセルとブレーキを瞬時に判別できない
・先生が隣で教えてくれていることを、耳で聞いて理解できない
・不器用すぎて、運転の実践自体ができない
・ハンドルと車輪の仕組みと連動性がうまく理解できないため、ハンドルをどう動かすと車がどう動くのか、想像ができなかった(図形的なものの理解が困難)
・車体と、白線や縁石との距離感がわからない。何度も白線を越えてしまったり、逆に白線の内側すぎるところで停車してしまったりする。縁石の上に何度も乗り上がってしまった

我ながら、本当に辞めてよかったと思っている。
人を殺しかねない。

webで読んだ情報だが、たとえ業務上必要だとしても、ADHDの人には車の運転をさせないことを定めている企業もあるらしい。その判断は、正しいと思う。

■ワーキングメモリ(作業記憶)が乏しい
人間には、短期記憶(その場ですぐ覚えられるもの)と、長期記憶(ずっと覚えているもの)という、ふたつの記憶装置があるらしい。

臨床心理士いわく、ADHDの人には、この短期記憶に問題がある人が多いという。

私ももれなく、短期記憶の機能が弱く、ワーキングメモリ(作業記憶)の容量も少ない。

そのため、数秒前・数分前に思っていたこと、言われたこと、指示されたことを、すぐに忘れてしまう。
「今、自分が何をしているのか」を忘れることも、しょっちゅうある。

ただし、からくりはよく分からないのだが、心象に強く刻み込まれた情報や事柄については、ちゃんと長期記憶に転送されるらしく、鮮明に覚えていられることもある。
なんとも、都合がいい記憶能力だ。

このように、本当に「恥の多い生涯(障害とかけてみた)」を送ってきた。

ぶつ切り感があるようだが、ここで一旦、(1)を切らせてもらおう。

(2)では、以下のことを書いていく。

・前職での地獄の経験(ADHDの人は辞めた方がいい仕事について)

・職場へのカミングアウトのススメについて

Twitter:@psy_kagami


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頭の中は、いつもごみ箱です。血まみれの愛の中で生きてます。夢は、死ぬまでに本を出すこと。それから、自分と自分の人生を心から愛せるようになること。

明日も生きましょう スキ!
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◉エッセイ、(私)小説、ファッション◉性・精神障害・生きづらさ・恋愛・文学・音楽・サブカルなどを書きます◉ちなみにADHD◉もがきまくっている日々◉連載中:オトナのハウコレhttps://otona.howcollect.jp/m/user/index/id/76
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