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【刺鍼】(ドリル)タオルを使っての押手から刺鍼の練習

鍼を刺すときは、手際よく正確に刺さなければいけません。そのために、基本的な技術を手に覚え込ませておきます。

きょうはタオルを使っての押手から刺鍼の練習法を紹介します。

①タオルは重ねて厚みを持たせ、弾力性を持たせます。

②一定間隔にマーキングします。

③マークした点をツボに見立てて練習します。

④まずツボありきではなく、ツボを探り当てて、そこに鍼をうつ。

⑤取穴から刺鍼、そして鍼管を抜くまで、押手を緩ませない。



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NISHIZUKA LABO

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