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【押し手】チェックポイント ツボを逃さない

鍼を効かせるには、忘れてはいけないポイントが、いくつかあります。
①ツボをとらえる
②ツボを逃がさずに押手を作る
③押手をゆるめずに鍼管をツボに当てる
④押手をゆるめずに鍼をうつ
⑤押手をゆるめずに鍼管を抜く
⑥押手をゆるめずに、押手の母指と次指の腹でツボの感触を観察する
⑦補瀉にかかわらず、気が至ると、母子次指の感触に変化が出ます。硬穴がゆるむ、脈動が穏やかになる、皮膚表面が温かくなる、など

とにかく、取穴して、鍼をうち、気が至るまで、

ツボをとらえて離さない

ことが大切です。これはツボに鍼を刺して治すのですから、当然といえば当然のことです。途中でツボを逃がしてしまっては効きませんよね。

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