ジャケット_傷寒論講義_2_1

傷寒例第三 05

九月十月.寒気尚微.為病則軽.十一月十二月.寒冽已嚴.為病則重.正月二月.寒漸将解.為病亦軽.此以冬時不調適.有傷寒之人.即為病也.
其冬有非節之暖者.名為冬温.冬温之毒.与傷寒大異.
冬温復有先後.更相重沓.亦有軽重.為治不同.証如後章.

〈ポイント〉

・時期と傷寒の軽重
・冬温の毒とは

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