桜景~三寒四温?~追憶

画像1 幾年も思い返せば我がこころ みすかすような色に咲く花 
画像2 たんたんと刻むリズムとうわの空 チョークと雲と校庭さくら
画像3 チャイム鳴りざわつく中に柔らかくほぐれた笑みにざわめいた春
画像4 せつないと言いたげに見え息をのむ。いや、そうじゃないボクがセツナイ。
画像5 公園の開花の知らせをきっかけに はなさきぐじゅぐじゅさせtellした日
画像6 週末のおしゃれをきめて待ち合わせ 曲がり角すぐ手をふりしボク
画像7 ほらっみて!とさす指先と頬にみる桜色から流しみるあお
画像8 柔らかなそれでいて凛として。また新しいキミをみてスキ
画像9 ぼんやりとゆっくりでいい憶測の確かさ示す春をじらして
画像10 やわらかな色合い満ちて里の春 都会の駅に置いてきた冬
画像11 思い出かまだ今なのか、この想い わからなくなる。桜のせいにして
画像12 3年の寒さを過ごし温かき色づきを待つ4度目の春
画像13 追憶の春 語り終え 我に返りて「フィックションです!」
ありがとうございます
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ニチジョウとダジャレと時々、マジメな事を呟きます。テーマに統一性がありません。キャラに一貫性がありません。 ゆらゆらと、ゆるゆると生きています。