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青春レビュー

本棚をヒトにみられるのは、日記をみられることのように自分の思いをサラスことに似ている。最近、書籍を購入することが少なくなったのでボクの本棚は「今」よりも、「過去もしくは未来に対する思い」が並んでいる。

なんか、そういうのんて、知り合いにはあまり見せたくないもんだ。

知人に某cafeで行われている自分の好きな本、思い入れのある本に一文(レビュー)を添えて紹介し「誰かの新たな出会いにかえる」と言う企画に参加しないか?と誘われた。その知人自身が持参した本も既にcafeのカウンターのいっかくに飾られていた。

一瞬、躊躇し、ことわりのコトバ選びに苦慮したが、相手の「私からのバトンね」のコトバに「はい」と答えていた。

まあ、これまでも書き散らかしてきたブログのようなモノなのかも知れない。あたまにあることから自分が出したいことを選んで、伝えたいように伝えたらいい。仮の名(ニックネーム)で。

本のチョイスに入る。

ボクの書斎の本棚に並ぶのは心理学、哲学、宗教、精神医学、社会福祉、経営学・・・と仕事関係のオカタイ本が3割。その他の実用書や趣味関係3割、エッセイや小説3割、詩集・短歌集が1割と言うラインナップ。

ふらっとcafeにきて、ふとカウンターに目をやって、手を伸ばし、ティーカップを傾けながら読んだり観たりするのには詩集・画集が良いのじゃないかな。

東君平さんの詩集数編をチョイス。

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東君平、、ニチジョウの出来事やココロをニチジョウのコトバで ぽうつぽつ、と語られる。少年、もしくは青年の呟きが、イラストとともに綴られている。

息をつめず、呼吸するようなリズムで読む「このあいだのかぜに」

ときどき、キュン。となるけれど、それは幾つになっても

ふぅ、、青春のせい?「はちみつレモン」

切なくもやさしい時間、きのう、きょう、あすの「紅茶の時間」

そうしてニチジョウは続いていく、ツヅケテイク「続・紅茶の時間」

10代、20代、30代、きまぐれに手を取り読んでニチジョウを続けてきた。

忘れたり手放しもしてそれでも今、ボクのココロにある詩とイラスト(青春)たち。

レビューを書こう。ボクの紅茶の時間に。

誰かのココロに届くように。

ありがとうございます
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ニチジョウとダジャレと時々、マジメな事を呟きます。テーマに統一性がありません。キャラに一貫性がありません。 ゆらゆらと、ゆるゆると生きています。
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