株式会社pray

コンサル出身者/プロ人材/副業人材を活用したスポットコンサル/調査サービスを提供しています。NoteではTMT/消費財/自動車業界を中心に、グローバルの市場動向/先進企業/DX事例を発信中。会社HPと問合せはこちら:https://p-arc.jp/

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    • Web3.0、メタバース、NFT特集

      Web3.0、メタバース、NFT領域について、現役戦略コンサルタントが最新の市場動向・ケーススタディなどをお届けします。

    • 小売業界の市場動向・ケーススタディ

      日本・海外(主に中国)の小売業界について、現役戦略コンサルタントが最新の市場動向・ケーススタディなどをお届けします。

    • 自動車業界の市場動向・ケーススタディ

      日本・海外(主に中国)の自動車業界について、現役戦略コンサルタントが最新の市場動向・ケーススタディなどを届けします

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    大暴落中にSTEPNを始めてみた。

    1. STEPNとは?「歩いて稼げる」と一世を風靡したSTEPN。 2021年12月にリリースされたゲームで、一時期「1日に50万稼げる」ユーザーもいました。 しかし、2022年5月上旬に仮想通貨全体が暴落したことや同年5月27日に中国でサービス提供が停止されたことをきっかけにSTEPNバブルが崩壊し、ゲーム内のNFT(スニーカーやジェムなど)やトークンの価値が大暴落しました。 特にゲーム内で歩いて稼げるGST(Green Satoshi Token)の価値はピーク時の1/1

      • 【バイナンス(Binance)】世界最大の仮想通貨取引所である理由は?

        1. バイナンスとは?みなさんバイナンスという企業をご存じでしょうか。社名は”ビットコイン(Bitcoin)”と”ファイナンス(Finance)”をかけ合わせた用語で、世界最大規模の仮想通貨取引所です。 現在Binanceは仮想通貨取引所の取引高ランキング・ユーザー数で1位です。その絶大な信頼・人気の秘訣はどこにあるのでしょうか。 具体的に見ていきましょう。 2. 社長のCZ氏について中国系カナダ人であるChangpeng Zhao(通称CZ氏)は2017年、香港でバイナン

        • 【IoTでスマートファクトリー】世界130の工場をIoTでつなぐデンソーのFactory-IoT

          0. スマートファクトリーとはスマートファクトリーとは、IoTやAIなどを用いてデータ活用・分析を行い、製造プロセスの改善や稼働の効率化を実現する工場のことです。 ドイツ政府が“インダストリー4.0”を提唱したことから注目されるようになりました。 1. デンソーの紹介デンソーは自動車部品を中心に製造しているメーカーで、売り上げ規模は世界1位。 1949年に日本電装株式会社として誕生して以来、トヨタを中心に自動車用電装部品を販売し、現在では世界の主要な車メーカーに広く製品を供

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          • 【飲食店ロボット事例】新時代の飲食店!?【後編】

            今週は人手不足や新型コロナウイルスの蔓延によって窮地に立たされている飲食業界で活躍するロボットを紹介しています。今日は後編です。前編の記事をまだお読みになっていない方は、下のリンクからぜひ先に前編をお読みください。 接客ロボット新型コロナウイルスが蔓延する中、客と店員の非接触化の重要性が叫ばれ注目されているのが接客ロボットです。ここでは接客ロボットをいくつか紹介します。 1. Pepper ソフトバンクが開発した言わずと知れた Pepper ですが、実は Pepper

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          • Web3.0、メタバース、NFT特集

            • 4本

            Web3.0、メタバース、NFT領域について、現役戦略コンサルタントが最新の市場動向・ケーススタディなどをお届けします。

          • 小売業界の市場動向・ケーススタディ

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            日本・海外(主に中国)の小売業界について、現役戦略コンサルタントが最新の市場動向・ケーススタディなどをお届けします。

          • 自動車業界の市場動向・ケーススタディ

            • 1本

            日本・海外(主に中国)の自動車業界について、現役戦略コンサルタントが最新の市場動向・ケーススタディなどを届けします

          • Web3.0、メタバース、NFT特集

            • 4本

            Web3.0、メタバース、NFT領域について、現役戦略コンサルタントが最新の市場動向・ケーススタディなどをお届けします。

          • 小売業界の市場動向・ケーススタディ

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          • 自動車業界の市場動向・ケーススタディ

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            日本・海外(主に中国)の自動車業界について、現役戦略コンサルタントが最新の市場動向・ケーススタディなどを届けします

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            • 【飲食店ロボット事例】新時代の飲食店!?【前編】

              近年、飲食業界では人手不足が深刻化しており、従業員の負担を減らし、人手不足に対処するため、様々なロボットが導入されています。ロボットの導入は、人手不足を解消するだけでなく感染症対策や人件費の削減、顧客体験の向上にもつながります。 今回は飲食業界でロボットが活用されている例を前編と後編に分けていくつか紹介したいと思います。 配膳ロボット飲食業界で活用されているロボットの代表例が配膳ロボットです。皆さんもファミレスなどでロボットが配膳しているのを見たことがあるのではないでしょう

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              • 【自治体DX事例】民間企業の先を行く自治体の先進的な取り組みとは?【後編】

                今週は人手不足や高齢化などの問題を抱える中、民間企業に引けを取らない速さで進んでいる自治体の DX 事例を紹介しています。 今日は後編です!前編の記事をまだお読みになっていない方は、ぜひ下のリンクから先に前編の記事をお読みください! 1. 【三重県】スマート改革で県がDXを後押し三重県では、「あったかい DX」を全体ビジョンにかかげ、最高デジタル責任者(CDO)に外部人材を登用、DX 推進組織の新設、民間企業と新技術を生かした社会インフラの実証実験をするなど、DX による

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                • 【自治体DX事例】民間企業の先を行く自治体の先進的な取り組みとは?【前編】

                  近年、「DX」が話題となることが多いですが、実は企業だけでなく自治体にも先進的に DX に取り組んでいるところがあるんです。自治体はデジタル化が進んでいないといったイメージを持っている方も多いかもしれません。今週は、そうしたイメージが一気に覆る「自治体 DX」の事例を前編と後編で紹介したいと思います。今日は前編です! 1. 【東京都三鷹市】AIやOCRなど先端技術を用いて負担軽減三鷹市では昨今の「脱ハンコ」や「DX」が話題となる以前から、情報化計画を進められていました。近年

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                  • 【飲食DX事例】スシロー~もはや飲食業じゃなくIT企業!?~【後編】

                    今週は飲食業界の深刻な人手不足やコロナ禍による外出自粛といった非常に厳しい状況の中でも業績を伸ばしているスシローの取り組みについて、前編と後編にわけて紹介しています。今日は後編です! 前編をまだご覧になってない方は、ぜひ下のリンクから前編を読んでから後編を読んでください! 1. 膨大なデータ分析で売り上げ向上とフードロス削減スシローは皿についている IC チップを使って、年16億件もの膨大なデータを収集し、売上向上やフードロスの削減に役立てています。 スシローでは基本的に

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                    • 【飲食DX事例】スシロー~もはや飲食業じゃなくIT企業!?~【前編】

                      近年、コロナ禍による外出自粛や人手不足により多くの飲食業が危機に陥っています。しかし、そんな中でも増収している飲食店があります。それが「スシロー」です。 なぜスシローは危機的状況の中でも、増収に成功することができたのでしょうか。 端的に言ってしまうと「DX に成功したから」です。今週は、スシローがどのようにしてコロナ禍を生き抜いたのか、その取り組みについて前編と後編に分けて紹介していきたいと思います。 1. 徹底的な自動化と効率化通常の飲食店では、案内・調理・配膳・会計と多

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                      • 【製造業DX】時代を先取りした工場のデジタル化で進化する土屋合成

                        0. 土屋合成の紹介土屋合成は、昭和47年創業で、主にプラスチックの射出成形を行っている企業です。ボールペン等の文房具、自動車部品、時計や事務機器などのプラスチック成形を得意とします。精密・高難度の構造を持つ部品製造に長けており、極めて高い品質を維持するために、全数検査もよく行うといいます。 1. 土屋合成がぶつかった「人手不足」という壁プラスチック射出成形による加工は単価が安く、収益を出すためには多くの数を効率的に作る必要があります。そのため土屋合成では、製造ラインを24

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                        • 中小企業が自社主導DX!?『見える化』をモットーに大成功!

                          1. チトセ工業の紹介 チトセ工業株式会社(以下”チトセ工業”と略する)は、金属プレス加工・ブレージング(金属と金属の接合)・無線機器”Logbee”の販売を三本柱にしている企業です。HPはこちら!https://www.chitose-kk.co.jp 従業員は50人弱で、資本金は3000万円のいわゆる中小企業です。 そんなチトセ工業ですが、社長が牽引する形で、生産性向上という観点から DXを進め、成功させてきました。そのキーとなったのが「見える化」というモットーと自

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                          • 【小売DX事例】三越伊勢丹ー新・百貨店への進化の方法とは?

                            皆さん、「百貨店」といえばどのようなイメージを持っていますか? おそらく「丁寧な接客」や「質の高い購買体験」を想起する人が多いのではないでしょうか。 しかし、新型コロナウイルスが猛威を振るったことにより、それらの百貨店としての「強み」を奪われてしまい、百貨店業界は下火となってしまいました。 そんな中でも、新しいことに挑戦していくことによって顧客体験の質や業績を維持しようと尽力している百貨店があります。それが「三越伊勢丹」です。 今回は「三越伊勢丹」が新・百貨店に生まれ変わるた

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                            • 【小売DX事例】オンラインとオフラインの垣根を取り払う!~無印良品~

                              0. OMOとはOMO とは「Online Merges with Offline」の略で、日本語に訳すと「オンラインとオフラインを融合する」という意味になります。OMO では、オンラインとオフラインの垣根は取り払われていて、オンラインとオフラインは全体としてひとつの顧客体験を実現しています。 そして日本の小売業において、DX推進の先駆者である無印良品もいち早く積極的にOMOに取り組んでいます。今回の記事はその具体的な取り組みについて、紹介していきたいと思います。皆さんの参

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                              • DXで息吹を取り戻した「IBUKI」ー職人の経験をAIで見える化ー

                                0. IBUKIの紹介IBUKIは、樹脂成形に使う金型の設計、製造を手がける金型メーカーで、1933年からの、90年近い歴史を持ちます。山形に本拠を構え、MADE IN YAMAGATAを世界へ広める伝道師となることを目指しています。 6年連続の赤字で破綻寸前だった金型メーカー「安田製作所」が、製造業向けコンサルティング「O2」による買収で社名を変更、組織改革と思い切ったDXで一年足らずで黒字に転じ、2018年には「第7回ものづくり日本大賞」で経済産業大臣賞を受賞しました。2

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                                • 中国における先進的なAIの活用事例(小売編)

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                                  • 【メタファクトリー】現実の空間をバーチャルに映し出すデジタルツインのMatterport

                                    0.デジタルツインとはデジタルツインとは、その名の通り「デジタル空間上の双子」という意味で、現実世界の建物やオブジェクトなどを、バーチャル空間に再現したもののことです。複合現実などに用いられるほか、メタファクトリーなどで用いて、バーチャル上で現実世界のシミュレーションをすることができます。 メタファクトリーの紹介はこちらの記事もご覧ください。 1.Matterportの紹介Matterport は、建築物のデジタル化とインデックス化に取り組んでおり、「空間データのリーディ

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