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会社概要

■FoundingBaseとは?
私たち自身が地域に入り、自ら事業を立ち上げることによって
地域経済を活性化させ、地域と関わる人たちを増やす会社です。

外部からの「協力」「支援」ではなく、その地で、共に創る。
経済活性のプロセスを共にすることで、地域との信頼関係を構築する。”地方共創”を実現するのが、私たちFoundingBaseです。

主体者

※一般的な地方創生とFoundingBaseが考える「地方共創」の違い

■私たちが目指す未来(MISSION)

自由をアップデートする

「自由」をUpdateする。
全てはこのためです。

私たちの考える「自由」とは、自らの意志で未来を創っていくこと。
他の人や他のコトに由って今があり、未来が創られるのではなく、
自らの意志に由って今があり、自らの意志が未来を創る。
自ら選択した今を愉しみ、今に没頭し、未来の可能性を開拓する。
それこそが、「自由」の源泉だと考えています。

”自分の意志で自分の未来を創る個人を増やす。”
”自分たちの意志で自分たちのまちの未来を創ることができる社会をつくる。”

そのために私たちは、地方を軸に、他者や国に依存するのではなく精神的にも経済的にも
自立した「自由」な個人と社会を創ることに挑んでいます。

その地ならではの資源を活かし、コトを創る。
その地ならではのCommunityを創り、都市との連携を図る。
その地ならではの体験を創り、ファンを増やす。
そして、その全ての原動力となる、個人の価値を最大化させる。

自分の人生を自分ごとに。自分の生きる社会、後世が生きる社会を自分ごとに。
自己決定の連続で人生という歴史が刻まれ、未来が描かれる。

私たちは限りある時間を、「自由」をUpdateするというMISSIONの実現に向けて、
地方共創の主体者で在り続けます。

■FoundingBase Value(行動指針)

全員が同じ場所に集うビジネスではない分、組織づくりの難易度は非常に高いと思っています。
そこで、VALUE(行動指針)を言語化し、全員で共通認識を持ちました。

規模拡大に向けて仕組み化を進めつつも、その地ならではの状況や課題は無視できません。
個人やチームで思考する余白を持ちつつ、目指しているゴールは同じ。
私たちは、自律分散型組織の構築を目指しています。


平凡を非凡に努める。
「当たり前のことを、当たり前にやる」だけでは不十分。
当たり前のことを、人には真似できないくらい
徹底的に磨き込んで実行し続ける。
その姿勢が、その人の、その組織の、価値になる。
その価値が信頼に変わり、選択肢が増える。
それこそが、「自由」をUpdateする第一歩である。

コトを創り、コトを進める。
「与えられた課題を解決する」だけでは不十分。
個人のあり方、組織のあり方、地域のあり方。
未来のあるべき姿を構想する。
あるべき姿から問題を発見し、問題を解決する。
“課題解決者”にとどまらず、“課題設定者”になる者こそが
「自由」のUpdateを実現できる。

協働し、共創する。
「自分にしかできない」「自分だけで良い」では不十分。
組織として、チームでやるからこそ価値がある。
早く行きたければ、ひとりで行け。
遠くまで行きたければ、みんなで行け。
我々は、後者を選ぶ。
みんなで行くからこそ、ひとりでは叶えられない
大きな「自由」を分かち合える。


■事業紹介・事業事例

■大分県豊後高田市

・長崎鼻ビーチリゾートの運営
 事業目的:未活用であった人工海岸エリアの企画開発を通して、豊後高田市の「交流人口」「関係人口」の増加を図る。

・夢むすび
 事業目的:農家の所得向上と地域住民の交流促進を目的に、農畜産物や加工品の販売・PRを行う。

■島根県津和野町
・地域商社「まるごと津和野」
 事業目的:地域農産物の流通販路拡大による、農家の自立・事業継続の支援。


■北海道安平町
・復興ボランティアセンター運営
 事業目的:復興へ向けた”未来の安平町”を語る場、創る場となるCommunityを育む

・カイタク事業
 事業目的:クラウドファンディング等を用いた全力サポートをすることを通じて、安平町にチャレンジャーが挑戦しやすい文化を創る。

■福島県国見町
・国見ホイスコーレ
 事業目的:高校生、大学生、社会人が町との関係性を構築し関係人口を増やして町の変化を加速させること

■新潟県三条市
・現在事業立ち上げ中


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