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事業の未来は「人」で変わる。中途採用責任者が語る、1人を採用することの”重み”とは?

今回お話をきいたのは、システムソリューション事業部 中途採用グループマネジャーの柴田啓喜さん。もともと柴田さんは人材紹介会社の営業としてパーソルプロセス&テクノロジー(以下:パーソルP&T)の採用を外部から支援していました。2018年10月にパーソルP&Tに転職し、今度は会社の内側から採用業務に携わるようになった柴田さんに、採用において大切にしていることや、入社後改めて感じたパーソルP&Tの魅力について聞きました。

入社の決め手は「はたらいて、笑おう」のマインドと、変化を恐れない社風

ーーまず、柴田さんのこれまでのキャリアについて教えてください。

新卒では大手SIerに入社し、SEとしてグループの海外基幹システムの構築など大規模なプロジェクトに携わってきました。その中で、ビジネスサイドでフロントに立つ仕事がしたいと思うようになり、20代後半で転職活動を開始。そもそもエンジニアとして技術を極めることよりも、「ITを活用してビジネスを推進すること」に興味があったんですよね。

「多様な会社や人と接点を持ちながら会社や社会に対して価値を発揮し、かつ自分の知的好奇心も満たしながら成長できる仕事は何だろう?」と考え、次のステップに選んだのが人材業界での営業職でした。SIerで多くのステークホルダーとやりとりをしていた経験や、ITの知見も活かせると思ったのですが、最初はなかなか結果につながらなくてハードでしたね(笑)。でも、それも含めてとても良い経験ができたと思っています。IT業界のクライアントに対して人材サービスを提供する中で視野も広がりましたし、メンバーからマネジャーへとキャリアアップする中で、組織づくりも意識するようになりました。そして、「仕事の楽しさ」もたくさん感じさせてもらいました。

そこから環境を変えてさらに成長したいと思い、その人材紹介会社を退職して、同業他社に転職。その後、2018年の10月に中途採用マネジャーとして、パーソルP&Tに入社しました。

ーーパーソルP&Tに転職したきっかけは何だったのですか?

2社目の人材紹介会社で、たまたまクライアントの1社としてパーソルP&Tを担当していました。その当時からパーソルP&Tの採用担当はもちろん、経営層とも面識があったんですが、2社目の人材紹介会社に転職したタイミングでお酒の席をご一緒にした際に、「うちで働いてみない?」と声をかけてもらって。

実は担当していたときから、パーソルP&Tのことは気になっていたんです。事業内容に魅力を感じていたことはもちろん、「働く」ということに対する考え方に共感が持てるなと。

特に惹かれたポイントは2つあります。1つ目は、「はたらいて、笑おう。」というグループビジョンが、私自身がこれまで大事にしてきたことと重なったことです。「いい人間関係の中で毎日笑って働くこと」、加えて「創意工夫しながら目の前の仕事に必死に向き合い、結果を出した先に自然と溢れ出る笑顔」、そんな「はたらいて、笑おう。」がとても大事で。当時から何とかそんな環境を作りたいと思い、仕事をしていたのですが、このビジョンが表す価値観が社内に浸透していることは、入社前からパーソルP&Tの社員の方と話す中で実感していました。

もう1つは、チャレンジングな社風です。移り変わりの激しいIT業界の中にあっても変化を好まない会社もある一方、パーソルP&Tの人たちは世の中の流れに敏感で、変化に対してポジティブな雰囲気がありました。この「変わることを恐れない」姿勢はとても魅力的でしたね。

応募者の視点に立って、正直に会社のことを伝えたい

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ーー現在の仕事内容を教えてください。

システムソリューション事業部の中途採用マネジャーを務めています。目の前の採用活動だけでなく、中長期的視点に立って事業成長に寄与する採用の実現のための仕組み作りも模索しています。

ーー採用活動において特にどんな点を大切にしていますか?

「事業成長のための採用」という視点に加えて、「はたらく人が幸せになる採用」という視点も大切にしています。会社にとって重要な採用であると同時に、応募者にとっても転職は人生の一大イベントです。だからこそ私たちは、「採用したら終わり」というスタンスで臨むことはせず、少しでもミスマッチを減らす努力をしなくてはなりません。

そのためには相互理解が重要で、面接でこちらから質問するばかりではなく、自分たちのことをちゃんと知ってもらうことを心がけていて、パーソルP&Tの魅力はもちろん、感じている課題も正直に話します。そうして誠実に伝えた内容に納得された上で、「この会社と一緒に自分自身も成長していきたい」と思ってくれた方と一緒に働きたいですね。

1人の入社が事業に直結。採用がビジネスの成否を左右する緊張感

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ーー人材業界から転職して、会社の内側から採用活動に関わるようになったわけですが、ご自身の考え方にはどのような影響がありましたか?

「採用を通して事業成長や一人ひとりの仕事の楽しさに貢献したい」という思いは人材業界にいたときから変わっていません。ただ事業の中から関わることで、事業に対する採用のインパクトや、1人の採用の重みをより実感するようになりました。そして、採用の成否が事業の成長に直結するということを感じています。

ーー「採用の成否が事業に直結している」とはどういうことでしょうか?

事業と人は表裏一体の関係にあります。中途入社された方が、いきいきと活躍できれば事業が成長し、その結果、新たな成長の機会が多く生まれる。その中で、その人自身の成長も促され、活躍の場も広がり、やりがいも大きくなっていくはず。そうすれば、さらにまた事業の可能性も広がっていく。そうしたポジティブなサイクルが、採用活動から始まると思っています。自分自身も含め、採用チームのメンバー皆で、この流れを意識して業務に取り組んでいけたらと思っています。

社員と「向き合う」文化がもたらす、成長と安心感のバランス

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ーー求職者の方に特に伝えておきたい、パーソルP&Tの魅力は何でしょうか?

まずは事業の成長に向けて、新しいことにフットワーク軽く取り組むチャレンジングな社風やスピード感、そしてそれを支える組織の柔軟性ですね。私自身の入社前後を振り返っても、この点に関するギャップはありませんでした。

また、ある程度の規模の会社になると、社員1人ひとりに目を向けにくくなりがちですが、パーソルP&Tには個人にしっかりと「向き合う」文化があります。事業部や会社の枠を超えたステップアップを支援する『キャリアチャレンジ制度』もそれを象徴していると思います。

個人的に私がいいなと感じたのは、経営陣の会議で社員の名前がよく出てくることですね。「〇〇さんは次の成長機会としてこのポジションに挑戦するのも良いのでは?」といった会話が頻繁にでてくるんです。若手・ベテラン問わず、1人ひとりの社員をすごく良く見ているな、と驚きました。

企業として事業の成長を重視しつつ、個人の想いやキャリアにも向き合う。そんな「成長と安心感のバランス」は、パーソルP&Tの特筆すべき強みだと思います。

ーー今後の展望について教えてください。

正直なところ、SIer業界は転職市場において差別化が難しい領域だと思います。だからこそ、新たなサービスの開発やビジネス創出に取り組むシステムソリューション事業部特有の面白さや、個人の想いやキャリアを大事にする組織風土をしっかり伝えていきたいです。

また、私たち採用チームも外部に高くアンテナを張り、採用活動のレベルアップを図っていきたいですね。例えば、マーケティングやデータ活用の視点を今以上に採用活動に加えること。一人ひとりが新たな視点を持つことが、採用チーム全体のレベルアップに繋がり、加えてそれぞれのキャリアの広がりにも繋がると思っています。

今後、自分自身の立場やあり方が変わることもあると思いますが、私なりに事業そして社会に貢献し、そして「はたらいて、笑おう。」を実践していきたいですね。

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