松井工務店
なんの言語かわからんが

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流体解析ソフトでは、自動化等に使えるようにマクロ機能があったりします。そのときの言語というのが、具体的になにを使っているのかはっきり書いていないので、何の言語なのか知らないままに運用する場合が結構多いです。

それで困らないのか?と思われるかもしれませんが、困らないんですねー(少なくとも、私は)。

CCMのようにマクロ記録機能(言われなくても、実ははじめから記録されているけど)がある場合は、記録して、必要な部分をちょいちょいっとなおして使う。汎用的に使いたいときも、基本その方法。

FieldViewの場合は、テンプレートがあるので、それをベースに修正したものを使う。

RFlowは、プリポスト用のファイルがまるっと「マクロ記録」みたいなものなので、それを簡単に書き換えることで、かなり自由自在にポスト処理ができます。

そういうわけで、どんな言語なのかよくわかりませんが、仕組みとして内部で完結しているのであまり困らないんですよね・・・いろいろな言語を見てみると、「あ、これが近そうかな?」というのはありますが、あまり詳しくないので断言できませんし、まあ、結果オーライ。

で、特にポスト処理で画像保存のマクロを使用したとき、画像の表示が処理に追いつかなくて画面がフリーズすることがよくあったのですが、画像はちゃんと保存されている・・・ディスプレイ表示とデータとは違うんだな・・・という経験をしました。

あ、最後にExcel VBAネタです。このマクロを書くときに、パターンなもの、連番なものは、Excel VBAで生成させるととっても楽です!

VBA、便利ですねー!

では!

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医薬・化学プラントのプロセス/ケミカルエンジニア、流体解析。CAEソフト(主に熱流体)の技術営業(ソリューション営業)とテクニカルサポート、プラントエンジニアリング、プロセスシミュレータ。仕事は楽しくやれる体質。