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自分が考える"子ども"について

自分が好きなものを挙げるときに真っ先に挙がってしまうほど、子どもに関しては考えていることがあります。

というのも、今の仕事が子どもを育てる仕事だからなんですが。

しかし、仕事だからというよりは、それくらい子どもに関わっていきたいと思うからこそ、あえて仕事に選んでいます。

その中で日々様々な思うことがあり、まずは子どもが好きだと思う理由と子どもの定義について書いてみたいと思います。

子どもが好きな理由

まず、"なぜ僕は子どもが好きなのか"というところなのですが、これは自分の生い立ちが理由だと思っています。

僕は上が姉、下が妹の3人きょうだいの真ん中なのですが、物心ついた時にはすでにきょうだい以外の子と遊んだり、面倒を見たりしていることが多かったです。

というのも、まだ自分が幼いころは、祖父母が入信した宗教の活動を父・母共に積極的に行っていて、休日になれば教会へ行き、その活動の間は子どもたちは子どもたち同士で遊んでいて、そこには自分より年下の子も多くいたからなのですが。

また、いつの間にか下の子のお世話をすることが好きになっていたんですよね。

小学校では"きょうだい学年"と言って、低学年のうちは高学年と、高学年になったら低学年とペアを組んで学校活動をしたり、掃除は学校の各場所に各クラスから数名が割り振られ、1年から6年が一緒に掃除をするなど、
下の学年の面倒を見ることが多かったことも一つの理由だと考えています。

そして、これが最大の理由になると思っているですが、

そもそも僕は生き物が好きで、中でも弱い生き物小さい生き物が好きなようで、YouTubeで動物とか爬虫類とかの動画をめっちゃ見ちゃいます。

虫から爬虫類・両生類から小動物から何でも好きなんですが、その極みが子どもなんだと思っています

子どもって何してても可愛いんですよね。
仕事で生意気な口たたいてても、たとえ腹が立つことがあっても、なんだかんだ可愛いんですよ。
まだ自分の子どもはいないので、「他人の子どもだから」と言われそうですが、それでも可愛いものは可愛いですよね。
猫の動画見ちゃうのと同じで。

そして、ちゃんと自分の考えを持ってて、意思疎通をしながら一人の人間形成に携わって人格を育っていくがわかるのが、一番の子どもと関わりたい理由であり、子どもが好きな理由だと思います。

"子ども"とは

"子ども"って何をもって子どもなんでしょうかね。

書きながら自分でもわかってはいないんですが・・・
児童福祉法でいえば0歳から18歳が児童と言われますね。

自分の感覚でいえば、思考や発育が発達していなければもう"子ども"と捉えています。

社会人になって様々な経験を経て、間もなく三十路を迎えようという自分が最近よく感じるのは、"大学生もまだまだ幼いな"って感じて大学生すらも子どもに見えてきました(笑)
もうおっさん化してますね(笑)

自分が大学生の時はそうは思ってなかったんですが、世の中が全然見えていなかったことを考えると「何も知らない子どもでしかなかったな」と思いますね。

このノートのまとめ

今回は、自分の子どもが好きな理由と子どもの概念について考えをまとめてみました。

ツイッターでは子育てについて、いろいろ自分の成功体験や仕事上での経験などをツイートすることがよくあるので、そのうちそれもまとめてノートに書こうかなと思っています。

その時はまた読んでいただけたら嬉しいです。

そして最後に。

「子どもが好きだ」と言っているとこのご時世はいろいろ怪しい人がいるせいでめちゃめちゃ怪しまれてしまうのが残念でならない毎日です。

子どもに関わる仕事をしていても、どんなに子どもを育てる技術を持っていても、道端で子どもが困っていても安易に助けてあげられないことの心苦しさ。

子どもがそういう被害に遭わないような世の中にしていきたいですね。

ではまた!

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子どものことや、好きなもののことなど、ただひたすらに脳ミソの中身をぶちまけるノートです。
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