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ベースとタッチコントロール 太い音を出す為に 表現力を育てる為に


0.はじめに

 

この記事はベースを弾きながら読んでください。

ただ読み流すだけで都合よく技術は身に付きません。

タッチの向上も演奏の上達も実感できません。

 

自分の音が最も正直に出せる楽器。

最も太く出せるシステムで弾ける状態にしましょう。

自宅で大きな音を出せないのであれば、リハーサルスタジオでもなんでも構いません。

遠慮なく音を出せる場所で弾くようにしてください。

 

環境を整える気もやる気もない。

お金もかかるし遠い所にあるから面倒。

時間を作る気もなければ場所にも心当たりがない。

言うまでもなくそれは論外です。

 

エレクトリックベースは電気楽器。

生音や小音量での練習には限界があります。

良いタッチを身に付けたいなら必ず良いアンプを使いましょう。

早く上達したいなら環境を整えることが大切です。

 

くれぐれも安いっぽいイヤホンや小さなヘッドホン、それにアンプシミュレーターを通して準備OKなんてことはやらないでください。

 

でかい音、ちゃんと低音を出せる場所で演奏しましょう。

 

【目次】

1.一番太い音を出してみる

2.太い音を小さな音量で出してみる

3.一番細い音を出してみる

4.弾くポジションを変えてみる

5.弦振動の存在を認識する

6.変化と成長を実感できる楽器を弾く

7.好みと理想をより強く見い出す

8.音は両手で出すもの

9.力みは禁物

10.エフェクターとの向き合い方

11.一番良い音を出してみる


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ベース歴24年の遊び人。メインベースはジラウド。タッチを鍛え音を太くする事を糧に生きるオタク。noteとは別にベースブログもやってます。https://www.pompombass.com/
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