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ペルーの不思議

今回はオシロイバナについて調べた事などをお話したいと思います。

ポピュラーな花だと思うので、実際に見たことがあるという方は多いはずです。


オシロイバナとは

オシロイバナ(白粉花、白粧花)はオシロイバナ科オシロイバナ属の花で、本来は多年草ですが日本では四季の関係で一年草とされています。

南アメリカを原産とし、江戸時代はじめ頃に日本へ渡来したそう。

開花時期は7月~10月頃。赤、黄、白、紫、ピンク、オレンジといった色展開の多さも特徴。

一本のなかからいろいろな色の花を咲かせたり、夕方に花を咲かせる姿を見せることから、英語でMarvel of Peru(ペルーの不思議)や、 Four o’clock(午後4時)とも呼ばれているそうです。

参考⇒ オシロイバナオシロイバナの基本情報


色水遊び

何らかの花の話を家族としていた際に、「幼稚園の頃はオシロイバナを使って色水遊びをしていた」という話を聞いて、そういえば私もそうだったなと思い、今回調べてみることにしたのですが......。

私が色水遊びをしていたのはオシロイバナではないことに気づきました。
確かベゴニアという、同じ季節あたりに咲く花だったのではないかと思います。

とは言いつつも、オシロイバナの写真を見てみると花びらが色々なカラーになっており、面白いなと思いちょっとときめいてしまいましたね。

色々なカラーというのは、1つの花で花びらやめしべ・おしべのカラーがバラバラに異なるのです。

遺伝子の関係で色素に変異が起こることで様々な色の花が咲くそうで、写真を見てみたいという方はGoogleの “オシロイバナ 変異” でチェックしてみてください。

あとひとつオシロイバナで思い出した出来事あるのですが、誰かにこの花のタネをもらったので庭に適当に撒いたところ、
うんざりするほど育ったおぼえがあります。

夏終わりに何回引き抜いても翌年には育つという流れを数年繰り返したので、育てる際にはぜひ花壇や植木鉢の中で......。


オシロイバナを見ていると

オシロイバナを見ていると、何となくハイビスカスの小さいバージョンを思い浮かべて夏を感じましたね。

夏といえば小学校でアサガオを植えて育てていたことを思い出しますが、今の小学生も観察を兼ねてアサガオを育てたりしているものなのでしょうか。

特にウイルスの関係で授業時間が減っていると思うので、もしかしたら去年・今年は植物観察を行っていないかもしれません。

ただ私個人の意見としては、トマトの栽培はやってよかったと思っています。
自分で育てることで、苦手だったトマトが食べられるようになったので。

小さなお子さまがいるご家庭で、野菜を食べないことに困っているようであれば、お家で一緒に育てると食べられるようになるかもしれません。


子どもに限らず、苦手な野菜がある大人も栽培に挑戦してみてもいいのではないかと思います。







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