(ほぼポエム)僕が考える史上最高の政治プラットフォームについて
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(ほぼポエム)僕が考える史上最高の政治プラットフォームについて

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 政治とは社会の意思決定であると思う。その「社会の意思決定を、サポートする。」ために、「史上最高の政治プラットフォームをつくる。」というのが、PoliPoliのミッションとビジョンである。
 その史上最高とは人によって想像するものは異なる。僕が思う史上最高の政治プラットフォームのイメージを具体化してみる。

そもそも「史上最高」とは

 weblio類語辞典によると、「現在まである意味において勝るものがない」ということらしい。ここの「ある意味において」ということに関して僕は、社会にどれだけ「良い」影響を与えたかということだと思う。「良い」ということに関してはいろいろな議論があると思うが、僕は人々をどれだけ幸せにしたか、これが「良い」ということだと思う。
 つまり、僕にとって「史上最高」とは、これまでで人々を一番幸せにしたということだ。

幸せとは

 それでは、幸せとはなんだろうか。今の僕の答えは「満ち足りている」ことなのではないかと思っている。シンプルに、幸せ=今得られているもの/自分の欲求 だと思っていた時期もあったが、自分の欲求を知るのはとても難しいし、潜在的な欲求もある。抽象的ではあるが、「満ち足りている」ことが一番しっくりきているのが理由だ。

史上最高の政治プラットフォームとは

 ここまでの話をふまえて史上最高の政治プラットフォームとは、人々を一番満ち足りた状態(=幸せ)にさせる政治プラットフォームだということだ。
 人々を一番満ち足りた状態にするというのは、「想像できる範囲の」人々の一人一人の満ち足りた量×人数だと思う。想像できる範囲というのは現在だけでなく未来の人々の幸せなども考えるべきだと思うからだ。
 そのため、この式の総量を最大化させるために、できるだけ多くの人数を巻き込まないといけない。
 また、政治とは社会の意思決定であり、良い社会の意思決定とは、その社会にとって一番「マシ」な意思決定になり、時には誰かによって最高でも誰かにとって最低の意思決定というのが往々にしてありえる。政治プラットフォームとしての難しさはここにあるのだが、関わる全ての人々の政治的な要求に常にこたえるというのは厳しいということは考えるべきだろうと思う。
 その上で、具体的に、史上最高の政治プラットフォームのイメージを書いていこうと思う。

史上最高の政治プラットフォームとは以下のような特徴を持つものだと思う

・誰でも好きな時に政治の意思決定プロセスに入ることができ、プラットフォームとして史上最高の政治への影響力を持つ。
・史上最高に正しい順序と方法で、政治にアプローチできる。
・その共同体(国や市町村)をよくするというビジョンを前提に、史上最高に建設的なコミュニティである。
・政治家さんは、史上最高に自分の政策への仲間集めができる。
・政治家さんは、史上最高に自分の政策推進のために役立たせられる。
・使いやすく、わかりやすい

逆に史上最高の政治プラットフォームは以下のような特徴をもた「ない」と思う。

・参加者の自己満足で終わり、政治の意思決定に影響を与えない。
・住民全体の幸福よりも政治家さんの短期的な利益を優先する。
→政治家さんは国民の代表者なので。ただし、住民の短期的な利益を重視しすぎて、政治家さんが離れては意味がない。
・議論のための議論をしている。
・誹謗中傷が多く、建設的でない。
・使いにくい。
・難しい。

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 初めて休日にnoteを書いてみました。もしよかったら、PoliPoliを使って、国づくりに参加してみてもらえるととても嬉しいです。


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PoliPoliという政策プラットフォームを作っています。 https://polipoli-web.com/latest