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DAY20(職人)

こんばんわ しろくま です。
読書メモは一旦お休みして、フリーランスとして職人を始めて気づいたこと感じたことをぼやいていきます。

しろくまは、現在フリーランスとして電気工事士を始めました。
フリーランスとはいっても、第二種電気工事士をたまたま持っており、また友人が電気屋で起業しているので、そこからお仕事をちょこちょこいただきながら仕事をしています。

公務員を辞めて2週間少し、改めて仕事が貰える喜びと、社会の厳しさ、そして何より多くの人の仕事で世の中が回っている事を身に染みて感じる日々を送っています。

先日を現場でお出会いした、親方さんが消防士も立派だけど電気工事も社会の役に立っている。それを、俺は誇りに思って仕事をしているとおっしゃっていました。

電気屋は苦労して配線をするが、灯りがついた時に何とも言えない達成感を得られる。
この、瞬間のために仕事をしていると言われてきました。

実際にこの言葉を聞く前に、夜勤日勤夜勤とほぼ睡眠を取らずに現場で作業する事がありました。
正直消防署で勤務する100倍疲労感がありました。
ですが、最後に照明がついた時、換気扇が正常に動いた時、エアコンから冷房がかかった時何とも言えない達成感を味わいました。

そして、当たり前のようにこれまで使用してきた照明や空調機器、換気扇などは多くの職人さんの苦労があって使えているんだと身体で感じることができました。

また1つの建物を作るのに、どれだけの人の時間や労力が裂かれているのか、新築の建物とはいっても出来上がるまでの過程で様々な業種の人が苦労し、そこに数え切れないほどのドラマがあって新築建物が出来上がる。

本当に世の中は誰かの苦労や頑張り、支えがあってできている。

公務員時代には感じることができないことでした。

社会で汗水を垂らして頑張り続ける大人の方には、本当に感謝しかありません。

この世の中に当たり前はありません。

今、私がいる家や建物、そして踏んでいる地面。
全てが人の頑張りによって当たり前が維持されている。

本当にありがたい限りです。

こんな考え方こそ、当たり前じゃんと思う方も多くおられるとは思いますが、いざ職人になり本当に身に染みて思います。

これからも、どんな形であれ社会に貢献できる人材になるため努力していきます。

ビジネスで利益を上げることは、本当に大切ではありますが、利益あげるだけでなく、社会に生かされている以上、自分も誰かのために働ける存在になりたいと思います。

では!



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はじめまして。23歳ニートのしろくまです。 高校卒業後、約5年間某地方自治体の公務員として勤務し、訳あって辞職しました。 これから学んでいくことや、これまでの自身の経験を共有していきます。
コメント (1)
初めまして、建築リフォーム会社で働いています
むねゆきと申します。
早速ですが、しろくまさんの考え方に感銘を受けたのでコメントさせていただきます。
何故感銘を受けたかというと、現在私とお付き合いのある職人さんがついこの間
「早く家に帰りたいから腕を磨いた」
と仰り私が考える職人さん像が崩壊してしまったことを思い出したからです。

「自分も誰かのために働ける存在になりたいと思います」
素晴らしい言葉ですね。慣習や文化に囚われることなく
理想に向かって前進していこうとする姿勢に感動です。
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