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桜坂杯の優勝と思い出話。

・前置き
皆さん初めまして!リューくんという者です。@Ryukunnpokeka
今回は4/7に行われた桜坂杯(KZさん主催の230人規模の大きな自主大会)に参加、そして優勝させていただいたのでそれについて書いていこうと思います!!

今回の記事はスマホで書いたので編集が粗末です。ごめんなさい。

桜坂杯 大会についての詳細

この記事は、(もはや日記かもしれない)
・私自身が初心者であり、実績がないこと。
・公認大会ではないこと
・同じような初心者の人にぜひ読んでもらいたいこと。(初心者にとって有料記事はたとえ低価格であっても敷居が高い気がしました。)
・大会が開催されてから時間がたっていること。
・私のことだけではなく素晴らしい自主大会であるMTリーグについてより知ってほしいこと。
などを考慮して無料公開にします!

・今回使ったデッキレシピ

キーカード : 「おおきいマラサダ」

・このデッキを選んだ理由

このデッキを選んだ理由は2つあります。
➀今回参加する大会のルール。
今回桜坂杯に参加することをきめたとき、まず1番初めにしたことは大会のルールの確認でした。主に見るべきポイントは「試合方式」「制限時間」「決勝リーグまでのボーダーライン」です。

・試合方式は時間無制限。(←このタイミングではLOやコントロール系を検討)

・予選リーグは約4時間で制限時間内の連勝数を競う。(←相手とのマッチングや休憩の時間もかんがえたら試合はできて8、9戦くらいではないかなと考えました。)

・決勝リーグはマスターリーグは連勝数が多い20人。(←250くらいの規模だと5〜6連勝がボーダーラインと推測)

・決勝リーグの準々決勝からは50分制限のbo3方式。(←ここで練度が低いLOやコントロールは諦めました。)

以上の考察より「8戦して6〜7連勝でき、かつbo3で勝ちきれるスピードがあるデッキ」というのが今回の大会で上位を狙うなら握るべきデッキだろうと言う結論に至りました。

➁環境
桜坂杯は4/7(日)に行われました。ポケカに熱中しているみなさんならわかるでしょう。そう!!ジージーエンドの発売直後です!!
当時の私の環境考察は主には以下の通りです。

tier1
ピカゼク、レシリザ、LO
tier2
サナニンフ、ウルネク、ジラサン
tier3
ゾロ系、ガブギラ

(京都が終わった今振り返ると少し考察を外していたかもしれませんが許してください。。)

桜坂杯では、出たばかりの「ジガルデ」「ガブギラ」と、ガブギラに弱点の面で有利を取れ耐久もある「サナニンフ」、単純にパワーのある「レシリザ」、「ピカゼク」などが多いと考えました!
以上のデッキに有利をとれるデッキを握ることが勝つための十分条件でした。

連勝数を競う大会であること、決勝リーグでbo3 が行われることなどを考慮して、「ラフレシア」や「ドータクン」への対策カードは不採用にしました。(会場にはいました。当たらなくて良かった。。。。)

➀➁を考慮した上で私が扱えるデッキはレシリザか、化石サナニンフ (←これについてはいつか需要があれば記事にするかもしれません。)
でしたが、ニダンギルが怖くてレシリザにしました! (化石サナニンフを握っていったチームメイトの多摩川は見事にニダンギルと当たって散っていったのでこの選択は結果的には間違ってなかったです。ごめんなさい多摩川。)


⁑ 戦績 ⁑

・予選リーグ

1戦目 vsコケコバラマキ 先 2-0投了 ◯
2戦目 vsレシリザブースター 先 6-2 ◯
3戦目 vsピカゼク 先 2-0投了 ◯ (わいずさん4位)
4戦目 vsゾロペル 先 6-4 ◯
5戦目 vsレシリザ(ミラー) 後 6-0 ◯ (りょうくん 7位)
6戦目 vsバクアゴ 後 6-4 ◯ (KCくんベスト32)
7戦目 vsジガルデ 後 6-3 ◯ (こばゆうさんベスト32)
→予選1位通過

・決勝リーグ

1戦目 vsルガゾロ 後 6-0 ○
2戦目 vsジガルデ 先 6-0 ○
準々決勝 vsエルフーンフーパ (どでりどさん)
bo3 ○-○
準決勝 vsピカゼク (わいずさん)
bo3 ○-✖️-○
決勝戦 vsジガルデ (たかぼーさん)
bo3 ○-○
→優勝!!


・デッキの回し方と注意点などなど。

大きくパターンに分けて説明していきたいと思います。

**非GXのデッキ**

非GXのデッキに対しては「げきりん」がとても有効です。レシリザとボルケニオンで技を打っているだけでわりと楽に勝てるでしょう。しかし、注意して欲しいことがあります。それは、「リセットスタンプ」です。非GXのデッキと戦う時は必ず残りサイドが1or2くらいのタイミングでリセットスタンプをされるでしょう。このデッキがボードを解決するために必要な手札枚数は平均4枚です。(←これは覚えてもいた方が良いでしょう。やぶれかぶれ、ジャッジマンならそこまで怖くないです。)
手札を1〜3枚にされてしまうと動きが止まってしまうということです。なので、非GXのデッキとやるときに必要なことは、サイドを4枚以上取る前に、2エネをつけたポケモンをたくさん並べておくことが大切です。(ベンチにポケモンを並べ、エネをたくさん貼る時は、ジラサンのカプサンダー、デスカーンデッキのバラマキ、などには注意しましょう。)

**ピカゼク**

じゃんけんに勝って、ブルーで無人発電所を持ってきましょう。(←マジで勝てます。)
注意点
・フラダリラボは貼り替えない。
「ハチマキが使えないから貼り替えた方がよくない?」と思う人がいるかもしれませんが、貼り替えません。こだわりハチマキが使えないのは相手も同じことです。相手のデッキがフラダリラボを採用している型でフラダリラボを貼ってきたら逆にラッキーだと思いましょう!相手はこれで、レシリザをワンパンするためには、GX技+エレキパワー3枚が必要です。まず揃いません。
逆にこっちがピカゼクをワンパンするためには、「ククイ」「強化GX技」「ブロアー+ハチマキ」「無人発電所+ハチマキ」が要求されます。後半の二つはブルーで揃えることができます。つまり攻撃をするときに持ってきてすぐに倒すことができるのです。

・ポケモンは並べすぎない。
主にレシリザ1体とボルケニオン1体で序盤は戦っていきます。相手はピカゼクをワンパンされることを恐れて6エネタッグボルトGXは狙ってこないことがほとんどです。

・麻痺
単機寄りの構築なので、ライライや、デデンネの技による麻痺がとても刺さります。。。
麻痺対策で入れ替え系を多く入れてもレシリザ1体で戦っているときには使えません。ベンチにポケモンがいてもだいたいボルケニオンの場合が多いのでいれかえた後にまたレシリザを前に出すには、エネをきるか、グズマor入れ替え が必要で現実的じゃない気がしたので断念。
そんなときに思いついたのが「おおきいマラサダ」でした!(←準決勝ではこのカードの活躍で勝つことができました。)
他にも状態異常回復のカードがあるにもかかわらず、このカードを選んだ理由は「HPを20回復する」という点です。これはガブギラ対策になり得ます。ギラティナの破れた扉、光るミュウについた呪いのお札によるダメカンを回避できるのです。(←使ってみると本当に強いです。デッキに枠がある方はお試しください!)

**サナニンフ**

これは型によって攻め方が変わります。
「カウンタームウマージ型」「ルカリオ型」「マーシャドー&ジラーチ型」「純正型」が環境に多いと思います。
総じて言えることはブルーで「ブロアーとハチマキ」を持って来ればこだわりメットが付いていてもサナニンフ をワンパンできる。ということです。
なぜサナニンフをワンパンすることにこだわるのかというと、アセロラやまんたんのくすりなどの回復ソースがあることにくわえ、リセットスタンプがあることです。。。なのでサイドの取り方は3-3が理想と言えるでしょう。(リセットスタンプ厄介すぎ。。)
「ムウマージ型」「ルカリオ型」以外はサナニンフ 以外は無視して無理には攻撃せずボルケニオンのフレアスターターなどでエネルギーを貯めてワンパンを狙っていきましょう!

** ガブギラ **

正直きつい。。マラサダでダメカンを回収してカラミティエッジのダメージを抑えてもきついです。1人回ししてる時もこのデッキに対する勝率は6分くらいでした。(ジージーエンド強すぎ問題)
桜坂杯に出た当時の大まかな対策が、➀序盤はボルケニオンで戦い、後半にレシリザを出す。➁2エネつけたレシリザを2体並べる。
くらいしかなく当たらないことを祈るばかりでした。そんなに研究もまだ進んでいないと思ったのでひらきなおってあまり意識しないことにしました。(現実逃避)
( 桜坂杯が終わった今はより勝率を上げられるカードを発見したのでそれについてはおそらくシティリーグS4の振り返りで書こうと思います!もっと早く思いつくべきだった。。)

実際に回してみて

これについては動画を見た方が早いと思うので以下の動画を引用させていただきます。
(焦りでプレイングが乱れているところなどがありますが許してください。。。)

http://mt.matrix.jp/sakurazakacup/


決勝リーグを後ろで見ていてくださったみなさんからの質問と回答

問➀「決勝リーグを通してサーチ系のグッズをわざと使わない場面が多かったと思いますが何故ですか?」

解: 序盤〜終盤どのタイミングで手札を流されてもおかしくない環境になったからです。(リセスタ、やぶかぶ、ジャッチマンなど)デッキタイプにもよりますが、今回僕が使ったデッキではグッズやサポを切って山札を圧縮するのは賢明ではなく、引き直しで引く少ない枚数でボードを解決できるようなカードを山に残してデッキを作っていくことが大切と考えて今回のプレイングに至りました。

問➁ 「山札を確認の時はじめに3周くらいしていたのは何故ですか?普通に戦略を練っていたのですか?」
解: 「サイド落ちの確認とエネルギーの枚数を毎回数えるようにしています」

問➂「今回のデッキを握った理由はなんですか?」
解: 「チームの人とフリーをしてて、1番勝率が低かったサナニンフに対して有利を取れるデッキだったからです」

問➃ 「キーカードはなんですか?」
解: 「おおきいマラサダ」

問➄ 「準決勝で、はじめのターンにサポートを確定サーチではなくドロソを使用しているのを見ました。なぜですか?」

解: ネストボールが必要な盤面だったと記憶しています。あれは確定サーチでネストボールだけ持ってきて種切れを回避しても根本的な解決にはなっておらず負けが濃い場面でした、bo3という準決勝のルールで時間の面や先に1勝をとっていたことを考慮して、引けなかったら投了するつもりでドロソでネストボールとエネを引きに行きました。
結果的に引けたのであの判断は間違ってなかったと思います。

問 ➅「準決勝bo3の2回戦目でベンチにポケモンを出さなかった理由はなんですか?」

解: 「ポケモンの入れ替え手段を使い切っていたことと、にげエネが2以下のポケモンを用意できなかったこと、手札にいたポケモンをベンチに出して返しのターンでグズマをされそのポケモンをバトル場に固定されたら負けがほぼ確定になること、などを考慮した結果でした。
返しのターンで相手にリーリエとやぶれかぶれで必要札を無理やり揃えられて落とされてしまったのは相手に脱帽でした。」



おわりに

ここまでお読みいただきありがとうございます。
今回の記事は急ぎかつスマホでの作業だったので粗末ですいません。。
次回はシティリーグをチームメイトと入賞しましたのでそれについて書いていこうと思うのでよろしくお願いします!(ちゃんとパソコンで書きます。。。)

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2018/12/9 にポケカ始めた初心者です。「初心者」だからこそ書ける記事があるはず。楽しみながら読んでいってください。@Ryukunnpokeka